ダイエット(減量)成功を目指して!


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ダイエット 「代謝に役立つ良い脂肪」を生み出す新しいホルモン!



リポカインと呼ばれる新しいタイプのホルモンが、インスリン抵抗性や脂肪肝などを抑制・改善するとする報告が米国で提出されました。

ただし、まだマウスでの研究結果・・・。

ですが、これがヒトにも同様に効果を生む場合、肥満、糖尿病、動脈硬化など致死性の代謝障害の治療法や予防法につながる可能性が出て来ます。

リポカインは一般的に知られるホルモンとは異なり、遺伝子操作したマウスの脂肪細胞内に認められる特殊なホルモン。

筋肉や肝臓でインスリンを敏感に検知し、肝臓への脂肪蓄積を抑制する働きを示すそうです。

まさに理想のサプリメントが生まれそうですね。

また、作り出される脂肪細胞には、脂肪が「正常な貯蔵細胞」になるのをサポートする蛋白が無いそうです。

そう、運動すればすぐに体内脂肪を消費出来る「スタンバイ状態」になっているということです。

ダイエットにとって理想的な「良い脂肪」ということです。

もちろんこのような脂肪が増えることで、本来の身体活動にどのような悪影響が出るかはまだまだ未知数。

ただ、非常に興味深い結果であり、今後も大いに期待したい研究だと思います。






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ダイエット 正しい生活とはこうあるべし!身体活動ガイドラインが発表される



ダイエットだけでなく、よく言われる「規則正しい生活」。

これって、具体的にはどういう生活?、と素直に疑問に思う方もいると思います。

何を言ってるの!と、お叱りを頂ける様な、理想的な規則正しい生活を送られている方も当然居られます。

さて、米国です。

慌ただしい生活の中にダイエットにつながる「運動」を取り入れ易くする対策の一環として、ガイドラインが示されました。

週2時間を少し超える身体活動を推奨する、米国政府の新しい「米国人のための身体活動ガイドライン」と呼ばれ、1日1回の運動を勧めている「現行のガイドライン」に「少し変更を加えた」ものとなっています。

このガイドラインは、最新の科学的証拠に基づいて、健康を促進する最小限の身体活動量を推奨しているそうで、これよりも運動量が多いほど有益だと考えられているとのこと。

狙いは心疾患や脳卒中、高血圧、2型糖尿病、大腸癌(がん)、乳癌、うつ病による早期死亡のリスクを軽減すること。

10分以上の有酸素運動(エアロビック・エクササイズ)を推奨しています。

さらに成人には、週5時間以上の中強度の運動、または週2.5時間の強度の高い運動を勧めています。

また、

・妊婦は、週2.5時間の中強度の有酸素運動を行う。

・小児および青少年は成人よりも多い運動が必要で、1日1時間以上の中強度または激しい運動を行い、週3日以上の強度の高い運動を行う。

・障害のある成人は、週2.5時間以上の中強度の有酸素活動または週1時間15分の激しい有酸素活動を行う(可能な場合)。

・慢性症状のある人は、医師の助言を受けて運動を行う。

ことも推奨しています。

もちろん、ガイドラインは守ってこそのもの。

皆さんのダイエット作戦にも参考にしてみてはいかがでしょう。






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ダイエット ヒト成長ホルモン(GH)のアンチエイジング効果は証明されていない!



ダイエットだけでなく健康関連で「まことしやかに」体内成分等々を論じる広告が目に付きます。

それを信じ、あるいは騙され、ダイエット挑戦者が不幸な結果になることもメディアなどで報じられていますね。

ある意味、傷害や殺意を持って売り付けているとしか思えません。

さて、運動選手が運動能力を高めるために使用しているとも言われるヒト成長ホルモン(GH)の注射。

アンチエイジング(老化制御)のために有用であると紹介されることが多いのですが、健康な成人におけるヒト成長ホルモンの研究では、「リスクが有益性を大幅に上回っている」と示唆されているそうです。

しかも、もう少し具体的に読み進めると、

 ・ヒト成長ホルモンは下垂体で作られる蛋白(たんぱく)

 ・組織や器官の正常な発達や維持、特に小児期の正常な成長に重要

 ・40歳代に入ると減少し始める

 ・データを見る限り、成長ホルモンは若さの源泉(fountain of youth)ではない

と、解説されていました。

健康な高齢者を対象とした成長ホルモン使用に関する研究が米国で行われ、身体組成の「わずかな変化と関連性」は観察できたものの、それよりも明らかに重要な「健康」に関する変化は認められなかったそうです。


それよりも深刻なのは、成長ホルモンを使用している人のほうが、

 ・軟組織の腫脹や関節痛が多い

 ・血糖コントロールの不良や糖尿病のリスクが多い

ことが明らかになったそうです。

背景として、米国では子どもの低身長や成長障害に対する合成ヒト成長ホルモンの使用は承認されているのですが、アンチエイジングなどの用途のために販売することは禁じられています。

ただ罰則規定が緩いようで、一部の医師からのリークやユーザーの増大が後を絶ちません。

老化制御のために成長ホルモンを使用して、6カ月後に心臓発作で死亡した例もあるとも言われているそうで、特殊なケース以外は百害あって一利なしと言えそうです。

少なくとも皆さんは決して手を出さないようにしましょう。

法的にも身を滅ぼしますよ。






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ダイエット ITによる健康管理サービス開始



auユーザーに対する健康管理サービス「au Smart Sports Karada Manager」のサービス提供が2008年11月中旬から開始されるそうです。

ITメディカルの基本サービスに発展していく可能性を秘めていますね。

 常に、プロの目で自分の体を管理できる時代がいずれやって来る。

サービス内容としては「目標を達成するための」ライフスタイル提案、食事レコーディング機能、ボディサイズ記録機能など多岐に渡ります。

コンセプトは「もっと美しく」「よりパワフルに」など、ユーザーが思う<なりたい自分>へナビゲートすること。

携帯電話、PC双方で提供されるスタイルになっています。

携帯電話からは毎日の記録と確認を手軽に行うことができ、PCサイトでは長期的な身体の変化や、より詳細な食事内容などを一覧することが出来るそうです。

苦痛な毎日の記録の継続ですが、摂取する食事内容、日々変化する体のデータをモバイルサイトからの入力やメール送信で手軽に行えるように構成。

約6000件からなる食事メニューをデータベースとして提供してくれるので、食事名の検索だけでカロリー、栄養素を簡単に記録出来るインターフェースになっているそうです。

やはりここが重要ですね。

それでなくても途中で挫折していく人が多いんですから。

PCサイトだけでなく、モバイルサイトでも摂取カロリーやビタミン・栄養素等の数値情報をビジュアル的にチェックできるのも凄いと思います。

データが溜まってくると、自分へのガイドラインとして活きて来るんですよね。

一種のレコーディング・ダイエット効果です。

また、算出したオーバーカロリーを、トレーニングメニューに置き換えて指示してくれるのが良い。

これは今後、ますます期待される機能です。

アクセス方法ですが、

ケータイからは
  EZ → トップメニュー またはau oneトップ → 楽しむ → スポーツ →「au Smart Sports Karada Manager」

PCからは、11月中旬からで、詳細は別途 http://au.kddi.com からアナウンスされるそうです。






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ダイエット 従来にはなかった新発想の減量食品が新発売に



栄養を消費したぶん摂取しなければ、確実に痩せますね。

僕は激しい運動をすると食欲が落ちる体質なので、皆さんよりは楽に減量できたのかもしれません。

実際、食欲を抑えたり、腸内摂取を阻害するサプリメントも効果があることは知られていますね。

ところで今、「メディカル・ウェートコントロール(MW)」という全く新しい発想が「世界的に」普及しつつあります。

ダイエットとは違うと定義されているようです。

最近では、あるメーカーから「スマートコンシャス」という食品(サプリメント)が発表されました。

これは、空腹感を感じることなく自然に食事量の抑制をサポートをする消化メカニズムを活用して、無理なく“腹八分目”が続けられるのだそうです。

カギを握るのが、天然パームオイルをオーツ麦オイルでコーティングした、特許製法の新素材「Fabuless」だとか。

植物性の乳化液剤は、人間が持つ食欲調整メカニズムに働きかけて、食後から数時間後に送られる空腹信号をさらに遅らせて、普段より満足感が得られるのだそうです。

その結果、いつもと同じ量以下であっても不満を感じることがなく、食事量を減らすことが可能になるとか。

本当にそれで効果があるんでしょうか?

早食いする人には効かないですよね(笑。

そもそも満腹感を得るまで食べ過ぎてしまう人にも効きませんね(笑。

メカニズムは良いんです。

ただ、多くの肥満体質の方の食習慣や生活にフィットしていない。

いずれトクホ取得も視野に入れているようですが、「効かないサプリ」になりそうな気がしてなりません。

もちろん新発想ですから、まだまだ改善の余地は山ほどあるでしょう。

今後も注目して行きたいとは思っています。






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ダイエット Dietに関する意識ランキング



 100万人規模のユーザ参加型ランキングサイト『Potora』(http://potora.jp/)で面白いランキング発表がありました。

 ご覧になった方も多いのでは?

 dietに関わるアンケートで、ちょっと抜粋してきましたので、詳しくは上記サイトを参照してみてください。


■2008年10月 dietに関するランキング

1)今、dietしてる?
 第1位:今はしていない (全体: 49%)
 第2位:今している (全体: 25%)
 第3位:したことがない (全体: 22%)

2)メタボ対策してる?
 第1位:特にやっていない (全体: 60%)
 第2位:その他 (全体: 24%)
 第3位:油抜き (全体: 11%)

3)あなたのイチオシ・diet法は?
 第1位:カロリー計算ダイエット (全体: 35%)
 第2位:ジョギング (全体: 25%)
 第3位:炭水化物抜きダイエット (全体: 8%)

4)バナナ・dietしたことがありますか?
 第1位:ない (全体: 77%)
 第2位:継続中 (全体: 10%)
 第3位:過去に経験あり (全体: 4%)

5)バナナ・ダイエットは効果ありそう?
 第1位:痩せない (全体: 51%)
 第2位:まだわからない…… (全体: 17%)
 第3位:痩せたよ〜 (全体: 10%)


ちょうど話題になっている「朝バナナ」に関連した問いが特に注目ですね。

ちょっと嬉しいのは、ダイエット法として運動が2位に入っていること。

本当は1位になって欲しいんですが、その代わり1位でカロリーを気にしているという姿勢が現れていることは素晴らしいなと思います。

ダイエットに近道なし、ただ王道あるのみ。

皆さん、充分に理解しているということですよね。

そんな中で、何とか楽して痩せたいと思っている人もしっかりいて(笑、バナナ・ダイエットとして実行している方も少なからず居ますね。

決してバナナはダイエットに向かないとは思いません(というか、非常に優れた食材です)が、最近メディアで取り上げられている方法は危ないので・・・。

まあ幸いなことに、痩せないと言っている方が半数以上いらっしゃるので、自然淘汰されていくと思います。

痩せた人・・・、この先の体調変化には気をつけて欲しいな。

「バナナと水」なんてことするくらいなら、「寝る前」には絶対に何も食べない(水は良いよ)だけで現状維持あるいは減量効果を体感できますから(これ、馬鹿にならないほど効きます)。






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ダイエット 食べ過ぎ習慣は遺伝する



 「遺伝子」が「過食」や「過度の体重増加」を招く一因である可能性が、新しい研究によって示されたそうです。

 研究者らとしては、今回得られた結果が体重減少の“特効薬”になるわけでは無いとし、さらに、若いうちの良い食習慣と運動の重要性を裏付ける結果として受け止める必要があると言っています。

 ちなみに、ロシアのボリショイ・バレエ団など、古くから家系に肥満体質が居ないか調査して入団の判定を行っていると聞いたことがあります。

 少なくとも経験的に肥満体質は遺伝するということは皆さんも経験しているのではないでしょうか。

 ただ、「過食」自体が遺伝要素を持っていることには驚きました。

 今回の研究(米科学誌「Science」10月17日号に掲載)では、神経伝達物質のドパミンを利用して、食物に対する「脳の反応」を調べたそうです。

 良く知られているメカニズムとして、食事を摂ると脳がドパミンを放出して快感を引き起こします。

 よって、脳内のドパミン受容体が少ない人は、他の人と同じ満足感を得るためにより多量に食べる必要があることが知られています。

 今回の研究ではこの脳の快感中枢を「スキャン検査」することで、ドパミン反応が低い人が居ることをあらためて証明しました。

 更にタイトルどおり、あるドパミン受容体「遺伝子」を持つ人は、快感反応が最も鈍く、他の人と同じ快感反応を得るまでに大量の食物摂取を必要としたという結果となったそうです。

 しかも追跡調査が行われ、この「遺伝子」を持つ人は着実に過体重を続けて行くことも突き止められました。

 研究結果から、「ドパミン受容体を標的としたダイエット薬に効果はない」と結論付けており、基本どおり「脂肪の多いファーストフードを子どもに食べ過ぎさせない」事を勧めています。

 ただ私見ですが、「遺伝子」影響ということであれば、癌治療同様に、今後なんらかのコントロール方法が見出されていくだろうと感じています。

 ただ、生命活動の根源に極めて接近した方法になるでしょうから、サプリメントのような安易なアイテムとしては流通しないでしょうね。

 「ドパミン受容体の活動を抑えて・・・」云々の効能書きがされているような商品には手を出さない方が良いという指標として、この研究結果を私達ユーザーは活用していくのが良いようです。






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ダイエット 子どもの頭痛の原因は肥満



米国の小児神経科の研究で、肥満の未成年者は頭痛になりやすいことが報告されました。

ベースとして、米国では未成年者の10−25%が慢性頭痛に悩まされているそうです。

かなり恐ろしい状況なんですね。

「1日おきに頭痛になる」子も珍しくないとか。

傾向として、肥満の人ほど頭痛を感じる回数が多く、症状も重いことが判り、3カ月間のダイエットを行って結果を比較したところ、頭痛の回数が「半減」したそうです。

じつは、「成人」に関しては既に、肥満と頭痛に相関関係があることがわかっています。

             ↑ここ重要です♪

ようやく今回、未成年者の肥満と頭痛の関係が明らかになったということ。

成人の場合のメカニズムとして、食欲を抑制するホルモン、レプチンの分泌量が少ない異が原因の一端であることが判っていて、今回の未成年者の場合もレプチンが少ないと考えられると、今後の調査予定を紹介したようです。

他にも、肥満の子供は水をあまり飲まないために脱水症が頭痛の原因にもなる、太った子供はいじめの対象になりやすいためにストレスが頭痛の原因になっている、という報告も上がっています。

いずれにしても肥満が原因となれば、感受性の高い未成年者ですから、それを取り除く努力を早いうちに進めておく方が人生観にも多大な影響を与えるように感じます。






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ダイエット 高血圧向けサプリメント イワシの成分



もう利用している方も多いかもしれませんね。

森永製菓の「海からの贈り物 サーデンペプチド」。

高血圧の方向けのサプリメントです。

イワシのたんぱく質を分解したペプチドが、血圧を高める物質が体内で作られるのを抑えてくれるようになっています。

もちろん森永製菓、しっかり特定保健用食品(特保)の許可も得ていて、毎日摂取することで血圧を正常値に近づける効果も認められています。

ただ、気に入らないのは健康食品ブランドの「天使の健康」の商品として、電話やインターネットで販売するという点。

もっと身近にあってくれても良いような・・・。

目安となる摂取量は1日4粒で、水などとともに飲む。

血圧が正常な人が飲んでも影響はないそうです。

4粒ごとに袋に分け、旅行などにも必要な日数分だけ携帯しやすくしているそうで・・・。

だったらなおさら近所でも買えても良いような(笑。

減量には効果ありませんが、メタボの現状を緩和する意味で活用できると思いますよ。






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ダイエット 肥満の原因はドーパミン受容体



今さらって言う気がしますが、こんな研究報告がまだ出てくるんですね。

肥満の人は食べる喜びを感じる機能が欠乏している。

だから、満足感を得るために食べ過ぎている可能性がある。

正確に言い得ているかどうかは別として、多かれ少なかれ、そのような状態にあることは自明です。

稀に、食べたくないのに食べてしまうというケースもあるでしょうが。

脂などは食欲を高める麻薬のようなものと言った方もいらっしゃいます。

砂糖も同じ。

太古の?日本ではどちらもご禁制に近かった品。

だから、小柄でスリムだったのかもしれません。

脂や砂糖などに習慣性があるのは、誰もが経験的に知っています。

そして不足すると耐えられない。

喜びを感じさせる脳内物質であるドーパミン受容体が非肥満の人よりも少なく、非肥満の人と同等の喜びを感じるためには、食べ物や薬物など満足感を得られるものをより多く摂取する必要がある可能性がある…とまで言っているそうです。

病的なケースはそうかもしれませんが、必ずしもそうでは無いでしょう。

一度味わった麻薬からは手を切るのが困難といいます。

脂も砂糖も麻薬と思えば、生まれてこの方一度も口にしていなければ良いのでしょうが・・・。

ちなみに私の娘、生まれてこの方、甘いものが大嫌いです。

そのせいか、非常にスリム。

って言うか、痩せすぎで心配しています。

むかし落とした私の脂、分けてあげたくなってしまう今日この頃です。






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ダイエット歴が妊娠中の体重増加に影響する



1,200人以上の女性を対象とした研究の結果、食事制限の経験があり、妊娠開始時に標準体重、過体重(overweight)、肥満(obese)であった女性では、体重増加量が推奨体重増加量よりも多い傾向が認められたそうです。

また、妊娠開始時に低体重であった女性の体重増加量は、推奨体重増加量よりも少なかったそうです。

もう少し平易に言うと、妊娠前に食事制限によるdietを行ったことのある女性は、それ以降が標準体重であろうとなかろうと、妊娠中に理想的な体重増加を遂げないということだそうです。

データ母数は多そうに見えて、そうでもない・・・。

本当ですか?この結果。

ちょっと納得がいかない結果です。

私の奥さんはダイエット経験ありでしたけど、2人の子どもの妊娠中はどちらの時も安定して体重増加を遂げていました。

ニュースを流すのは構いませんが、読者の興味を煽ってそのままトンズラするような書き方はやめにして欲しいですね。

まあ、賢明な読者さんが多いですから、鼻で笑って読み飛ばしてくれると思いますが。

最近テレビでも新聞でも、ニュースの質が落ちたというのが実感できるだけに、ウェブニュースなどはますます慎重に読まないと騙されそうだなぁ・・・。






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ダイエット 小児肥満に「絵本」が効果



肥満とダイエットの関連性は、様々なアイデアから多面的に研究が進められています。

この「絵本」と小児肥満の関係もよくぞ思いついたな…という気持ちにさせられます。

米国デューク大学で、減量プログラムの対象となっている肥満の女子児童たち(9−13歳)に子ども向け絵本『Lake Rescue(原題)』を読ませ、肥満度を測る体格指数(BMI)の変化を測定したそうです。

ちなみにこの絵本には、健康的な生活や体重管理などがテーマとして書かれています。

半年の調査の結果、この絵本を読んだ女児31人のBMI指数は平均で0.71%減少、この絵本を読まなかった女児14人はBMI指数が平均0.05%増となったそうです。

冷静にこのBMI指数を見てください。

減っているのは認めましょう。

でも、平均0.7%というのは効果ありと言えるのでしょうか?

マイナス因子にはならないといった程度に留めるべきだと思います。

全く運動できない場合でも、カロリーコントロールと絵本で体重増加を抑止出来る…とも言えませんしね。

減量プログラム参加ですから、普段は普通に生活している子達です。

例えば身長165cmで体重78kgの大人が5kg減量したらBMI指数は1.83低下し、6%以上の減少となります。

6%ですよ。

じゃ、この子達のもともとの体重はいったい何キロだったの?

そうです、あくまで数字上の議論であって、見た目に判る減量効果は得られていないということです。

データーは冷静に、表現はクールに読み取る必要がありますね。

ただし、研究者視点から言わせてもらえれば、あらゆるものとの相関をどんどん調査していく姿勢は素晴らしいと思っています。

そもそも、本をたくさん読んだら痩せるかも・・・という、普通なら「ありえない」と思う発想の中に、次のダイエットへのヒントが「わずかながら」発見できたわけですからね。






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ダイエット 間食を見直そう♪低カロリー代用食



間食コントロール食品が女性を中心に人気を集めているそうです。

オフィスや自宅で、ついつい甘い物を口に運ぶ。

本サイトを訪れる多くの方が経験しているのでは?

そこを逆手にとって、ひと口の積み重ねでカロリーを減らしていく間食を展開しているのが「間食コントロール食品」です。

私自身も「我慢して食べない」というのには反対していて、「食べましょう」と言っています。

私自身が、食べない辛さを我慢できませんでしたし、我慢しなくても痩せられたからです。

ただ、減らせられるカロリーは減らしたほうが効果的なのは確か。

グミ、クッキー、ガム、ゼリー等々、種類も豊富で、売れ行きも好調だそうですから、身近でも手に入ると思います。

そもそもダイエット・クッキーの発想が同じですよね。

私は自作の寒天ゼリーを毎回アレンジして楽しんでました。

寝る直前にも食べてましたしね。

糖分を取ると、脳内にセロトニンというホルモンが放出されて気持ちが落ち着く効果があるそうです。

甘い物を取らないとストレスがたまるってことです。

だから、甘いものを摂らないのではなくて、気がつかない程度に着実に減らしていくんです。

太ったのも積み重ね。

痩せるのも積み重ね。

太れた人は痩せられます。

ガムを噛んだあと、水をがぶ飲みするのも上手な方法だと思います。






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ダイエット 切実な「きっかけ」がこれ?



本サイトでは減量成功の最大の条件は「せっぱ詰まったきっかけ」だと繰り返しています。

私自身、「このままじゃ死んじゃうよ」と産業医から簡単に言い捨てられたのが「せっぱ詰まったきっかけ」になり、1年で14〜15kgを減量できました。

また、どんな成功体験を見ても、背景に大きな「せっぱ詰まったきっかけ」が必ずあるんです。

そうでなければ、それまで良いだけ太らせておいた身体を減量させようなんて思うわけがありませんし、成功させられる筈もありませんから。

ウェブサイト「gooからだログ」で、新連載「3カ月でメタボ脱出! 男のダイエット戦記」というコーナーが始まりました。

「脱メタボ」を目指す男性のダイエット挑戦企画で、応募者のなかから選ばれた5人の男性が減量に向けて自分自身と格闘する様子を公開するもの。

エントリー希望者は87名で、そのなかで最も多かったのは30代、次いで40代。

その応募者の多くが、奥さんや子どもさんからの行動、言動に触発されたと言っているそうです。

中には「キモイ」と言われたからと言ったものまであったそうですが・・・。

本当に、当人にとってそのコトバが「せっぱ詰まったきっかけ」となっているなら、1年、2年は軽く続けていけるでしょうね。

必ず減量は成功します。その人は。

そうではなく、「やっぱ痩せないとまずいかな?」程度の認識でしかないとしたら、エントリーしただけで終わってしまうでしょう。

ちなみにこのダイエット戦記は毎週更新予定です。

彼ら5人をライバルにして「絶対勝つ!」という、なんだか良く判らないけれどあなたにとって「せっぱ詰まったきっかけ」になるようであれば、「gooからだログ」と比較しながらチャレンジしてみるのも良いかも知れません。






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ダイエット ベトナムで運転免許に身長・体重制限



何事が起きたか・・・!?

運転免許取得に身長・体重制限?

実はこのニュース、私たち日本人や欧米人が抱えている問題(ダイエットさせようとする意図)とは趣を異にしています。

というのは、ベトナムでは栄養不足が深刻になっているという背景があるのです。

そのため、充分な成長を遂げていない、体力に問題があるといった観点から規制をかけようとしているんです。

CO2削減のために私たち日本人や欧米人への「上限」を規制するような発想ではなく、ベトナムでは「下限」を設けるというもの。

まだまだ、地球は様々な問題を抱えているんです。

ベトナム保健省が「運転免許の条件として身長や体重の制限を新たに設けた」と報じ、これはこれで論議を呼んでいるそうです。

具体的には、

 1)年齢を問わず身長145センチ以下・体重40キロ以下の人はバイクの免許取得不可

 2)9人乗り以下の非公用車の運転手の身長は150センチ以上

といった内容。

他に、メンタルヘルスや心臓の状況、視力に関する新たな条件も加わったそうです。

もちろん、行政サイドでも「こんな検査まで全て行うのはムリ!」という反対や、国民サイドとしても「食べられないから痩せているのに、免許が無ければ収入も得られない!」という切実な声も。

実際、事故が増えている背景に栄養不足が原因という結果もあったのかもしれません。

そうであれば、保健省の気持ちもわかります。

でも、最初に保健省が動くべき問題では無いでしょう。

レポートを政府に提示し、経済状況の抜本的改革が必要だというアクションが必要だったのでは。

いや、もしかすると、今回の運転免許の規制追加で国民が大騒ぎすることを予測して、政府に揺さぶりをかけているかも。

そうだとすれば、知能犯による経済的クーデターでしょうね。

日本の官僚にもこのくらい利口な人間がいると良いのにね。ダイエット政策・クーデター






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ダイエット 顔の筋トレが全身を健康に!



通販などで一時期脚光を浴びた、口に咥えて顔の筋トレをするアイテム

これを続けることで、高齢者の身体機能が改善することが中間報告されたようです。

サンプル母数は17人と非常に少ないのですが、そのうち7人は要介護度が改善。

それ以外の方も、日中おむつが取れる、毎日使っていた座薬が不要になるなど、調査対象者の全員に効果がみられたそうです。

使用したのは「歯茎と唇の間に挟むようにくわえ、表情筋を鍛える」アイテム。

医療現場でも使われていて、摂食機能の改善などに用いられているそうです。

ダイエット専用のアイテムではなかったんですね。

中には、ゆっくり歩ける程度から走れるようになった、夜間の失禁が減少した、自分で動かせなかった車いすを自在に動かせるようになったなどの改善も見られたそうです。

器具を開発した歯学博士秋広良昭氏によると、このトレーニングで右側前頭葉の脳血流が増加することが分かっており、脳が活性化して身体機能が改善すると考えられるとのこと。

アスリートでもマウスピースが成績に大きく左右すると言われており、北京オリンピックでもずいぶん話題になりました。

ますます安心して使えそうです。






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ダイエット ヤクルトで手軽にカロリーを記録、グラフ表示




と言っても、ヤクルトを買って来るという話ではありません(笑。

(株)ヤクルトが無料公開中のソフトです。

摂取した食事の大まかなカロリーを手軽に記録してグラフ表示できる「『食事日記』ガジェット」のこと。

特定保健用食品“蕃爽麗茶”の特設ページhttp://bansoreicha.jp/からダウンロードできます。

カロリーを記録して折れ線グラフに表示することで、健康管理やdietを支援してくれます。

それも、料理名を選択するだけで大まかなカロリーを手軽に入力できるようになっているので、意外と3日坊主になりにくいと思いますよ。

もちろん、大きな目安としてのツールです。

が、レコーディング・diet(日記diet)の効果が充分期待できるので、ここから減量を始めてみるのも良いきっかけになるでしょう。

ただし、いつも言っていますが、あなた固有の「切実なきっかけ」が必須!

なんとなく暇つぶしに打ち込んでいると3日坊主にはならなくても、1週間や1ヶ月で終わってしまうことになりかねませんから。






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ダイエット まだ「糖質0」はゼロじゃないの?




ビールやコーヒーなどで「糖質0(ゼロ)」、「カロリー0(ゼロ)」の商品がたくさんリリースされています。

しかし「まだ」、この「ゼロ」が必ずしも本当のゼロではないものが多いんです。

厚生労働省所管の健康増進法の栄養表示基準で定められているゼロ(糖質やカロリーが含まれていない)の基準値というのがあり、これを満たしていれば「ゼロ」と呼んで良いとなっているんですね。

で、その基準なんですが、食品100グラム(液状食品100ミリリットル)当たりで、

 1)熱量(エネルギー)は5キロカロリー未満

 2)タンパク質、脂質、炭水化物、糖質と糖類(糖分)は0.5グラム未満

 3)ナトリウム(塩分)とコレステロールは5ミリグラム未満

 4)飽和脂肪酸は0.1グラム未満

なんです。

ちなみに、タンパク質、炭水化物(低カロリー甘味料などは除く)は一般的に1グラム当たり4キロカロリーです。

あらら。

安心して、がぶ飲みしていたあなた。ちょっと損をしているかもしれませんよ。

消費者庁で食品表示法の見直しが期待されています。

ここで「ユーザーが本当に期待している表示値」に統一してもらえれば利用しやすくなりますね。






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ダイエット 理想の奥様と出会えて、しかもメタボ対策ができる




独身?男性向けサービスです(笑。

発想が良いとは言えませんが、誰かに励ましてもらいたいと思っている寂しがり屋の男性には向いているかもしれません。

携帯サイト“metaboinfo.com”でメタボ対策ツール「メタぼれ奥様」を無料公開中です。

「メタぼれ奥様」では、4人のバーチャル奥様の中から「好みのタイプ」(^^;を選ぶと、その奥様が「メール」で脱メタボに関する支援、指南をしてくれるという擬似コミュニケーション兼メタボ対策ツールなんです。

バーチャル奥様から、ユーザーの目標体重や摂取すべきカロリーなどを算出したメールが1日4回届くだけでなく、専用のマイページで食事管理ツールや目標体重管理ツールなども利用できます。

ちなみにバーチャル奥様ですが、

 1)メイド系で丁寧な言葉遣いの清純・かわいいタイプの「萌え系 おとめ型」、

 2)S系女王様言葉でさめた口調・上から目線の「S系 クール型」、

 3)やさしいきれいな言葉遣いでほんわかタイプの「癒し系 おっとり型」、

 4)ギャル言葉の活発でスポーティな「ギャル系 活発型」

です。

また、メールに返信することでバーチャル奥様と会話も楽しめるのがミソ。

http://www.metaboinfo.com/i/で利用できます。

寂しい?貴方におススメです。






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タグ:ダイエット


ダイエット 日立がメタボ・シミュレーターを開発




体重とウエストから内臓脂肪をシミュレーションするアルゴリズムを日立製作所が開発したそうです。

7万5000例の検診データを解析して、統計学的側面から内臓脂肪の蓄積度合いを「推定」出来る技術ということです。

簡単に言うと、「多分、こんな感じに内臓脂肪が蓄積されているはずです…」ということが、高い確率で予想できるということです。

もちろん、絶対そうだ!とは言えないのがシミュレーションの限界であって、正確な腹部構造はMRIなどで一度取得しておく方が安心でしょう。

これによって、それ以降のシミュレーション・データを有意義に活用することが出来ます。

この開発の中で、腹囲が小さい人と大きい人では、同じように体重を減らした場合でも腹囲の変化が異なることなど、多くの傾向も判ったそうです。

こういった経験データをもっと活かして、それぞれのユーザーに適したダイエット法を幾つか提案出来るシステムが開発されると良いですね。

同じ人でも、ダイエットがある程度進むと運動量をどのように増やせば良いか?カロリーをどの程度にコントロールすれば良いか?

そういったダイエット向けガイダンスに使えると、単調になりがちな生活習慣に変化を与え、ユーザー個々が健康に払う注意を適宜刺激することになって良いと思うのですが。

ちなみに既に市販されている体組成計の「体脂肪率」も、多くの被験者データの蓄積から推定している数値です。

よって、実際の体脂肪率と異なる可能性があることは覚えておきましょう。

また、トップアスリート・レベルになるとサンプルとしたデータ群に似たようなデータが含まれていないため、精度はますます低下します。

ただし、毎日の変化として相対的に利用するぶんには特に支障は無いでしょう。






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