ダイエット(減量)成功を目指して!


最新ダイエット人気blogランキング




トクホの位置付け




「身体に脂肪が付きにくい」、「脂肪の吸収を抑える」と気を惹くメッセージで売られている「食用油」、「飲料」。

「トクホ(特定保健用食品)」市場が賑やかになっています。

朝日新聞の調べだと、食用油のトクホ市場は10年で125億円市場に育っているとか。

ただ、「売り手」と「買い手」の認識に大きな違いがある点・・・が、あまりクローズアップされていないのが気になります。

売り手であるメーカーは「トクホはあくまで食品」と言い切っているケースが大半。

「特定のケースで」ダイエット効果があるんだ・・・という評価しかしていないそうです。

しかも、これは一部上場の誰もが知っているメーカーのコメントです。

第三者機関の専門家のコメントが明確で判りやすいですね。「生活を見直すきっかけとして活用するアイテムと考えるべき」だそうです。

もちろん「怪しげな健康食品と称する製品」と違い、トクホは「製品としての効果と安全性を確かめてある食品」として判断材料に活かせます。

ただ、テキメン効果が出るような食品ではないということをよく理解した方が良いでしょう。

作っているメーカー自身がそう言っているのですから(笑。

食用油、脂肪を燃やすお茶、等々、一般食品より高価ですよね。

「高い食品を使っているんだから、より効果を高めるために、エレベーターを使わず階段を使おう」的な発想を持った方が良いというコメントが印象的でしたね。






ダイエット >> トップページへ


パイン豆乳ダイエットファイナル




私としては、この製品はサプリメントだと思っています。


パイン豆乳ダイエット」の新版製品が「パイン豆乳ダイエットファイナル」です。


利用方法は別ページで紹介した「パイナップル豆乳」と同じで飲料形態で摂取する製品です。

ただ、自作の「パイナップル豆乳」と比べ物にならないほど栄養素の補充に配慮しており、包状でいつでも水に溶かして摂取できるのも便利な特徴になっています。


両製品とも「脂肪を燃やす」、「蓄えない(阻害する)」、「食欲を抑える」ダイエット・アシストを売りにしていて、少なくとも現状維持か体重増加のスピードを抑え、運動との併用でダイエット成功率を高められるように設計されています。

新版製品の「パイン豆乳ダイエットファイナル」はさらに、空腹感を低減(ということは前製品は空腹感はある程度残ったようです)させる点を強化しています。

具体的には、アフリカ部族が少量の食料で長期間狩りを続ける為に愛用している『フーディアゴルドニー』を追加配合したということです。

飲みやすさも適度に良く、前製品の「パイン豆乳ダイエット」以上に人気が高いサプリメントになっています。

ただ、「脂肪を燃やす」点については、成分を見ても「運動」を取り入れることで実現する体内メカニズムになっています。

広告ではこの点には一切触れていませんが、売り手としては「簡単ダイエット」の印象を植え付けたいですし、「ダイエットする以上運動も取り入れるのは当然!」と反論してくるでしょうからね。

効果的にダイエットを成功させるためのサプリメントとして活用するためには、適度な運動を必ず併せて行うようにしましょう。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


おから豆乳ダイエット




「おから」、「豆乳」と組み合わせて、大豆の栄養素を最大限に利用できる簡単ダイエット・アイテムはやはり「クッキー」でしょうね。

ちなみに、「生おから」は100gあたり98Kcalとかなりの低カロリー。スーパーなどで、安く手に入ります。


利用方法も他のダイエット・クッキーと同じです。

日常の食事の一食分を「豆乳おからクッキー」に置換して摂取するカロリーを抑えるわけです。

準備も食べるのも簡単。腹持ちが良いのも特徴です。

もちろん自分で作ることも出来ます。

他のダイエット・クッキー同様に、栄養のバランスが良いといっても、野菜などの補食を摂取した方が良いようです。

また、水分を多めに取らないと腹持ちが逆に悪化します。この点は忘れがちな様ですので、ご注意ください。


簡単に豆乳おからクッキーの作り方を紹介します。

手に入るおからには「おからパウダー」、「生おから」の2種類がありますので、それぞれについて紹介します。

■豆乳おから(おからパウダー版)クッキーの作り方

  おからパウダー 50g
  ケーキ用マーガリン 20g
  豆乳 40g
  砂糖 30g
  メープルシロップ 大1
  卵 1個
  クルミ 30g
  薄力粉 40g
  グラハム粉 20g
  白いりゴマ 8g
  追加の豆乳 大1〜大2

(1)ボールに砂糖とマーガリンを入れて、練ります。
   そこに豆乳、卵、メープルシロップを入れて、よく混ぜます。
  
(2)(1)におからパウダー、薄力粉、グラハム粉、そしてごまを入れます。

(3)(2)をへらで全体を混ぜます。ばさついてOKです。
   ここに追加の豆乳を入れて、今度は手でこねます。
   だいたいまとまってきたら、刻んだ胡桃をいれて、まとめます。
  
(4)最後に、クッキーの形に伸ばして、焼きます。
  190度で13分です。


■豆乳おから(生おから)クッキーの作り方

  おから100g
  豆乳30cc
  薄力粉100g
  バター30g
  砂糖30g
  卵1個
  ベーキングパウダー少々

(1)おからをレンジで8分加熱します。
(2)ボールにバターを入れ、クリーム状になるまで混ぜます。その後、砂糖を入れて混ぜます。さらに卵を少しずつ入れながら混ぜます。
(3)ボールにおからを入れ、混ぜます。その後に、豆乳を入れます。
(4)薄力粉を入れて、冷蔵庫で1時間冷やします。
(5)その後、形を作り180度の温度で30分焼く。


ついでに、若干カロリーを増やしてしまうかもしれませんが、補食効果と食べやすさを高めるため、楽しい食べ方をいくつか紹介します。

クッキーを粗めに砕いて、バナナやキウイなどフルーツと(低脂肪)ヨーグルトを混ぜて食べる、シリアルっぽいメニューになります。腹持ちもさらに良くなるのでたまには楽しいと思います。

腹持ちという意味では、チアシードを水でふやかして加えるのも良いですね。


他に、マシュマロを少し薄く切ってのせて「軽く焼く」と、外はサクッ♪中はトローリ♪の本格的なスイーツになります。マシュマロは1個35kcal程度と低カロリーなので使わない手はありません。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエットロール




豆乳ダイエットロール」は「楽天市場」で人気ナンバーワンになった「ダイエット・スイーツ」です。

あの(株)花月堂の製品です。

豆乳と生クリームを使った「ちょっぴり低カロリー」なスイーツですが、メディアに取り上げられたことで爆発的に人気が高まりました。

実際に美味しいことは魅力です。

ただ、ダイエット・アイテムとしてはやはり「妥協の産物」になっている気がします。

口コミでも「美味しさ」が魅力ではあるが、「ダイエット効果は疑問符(?)」というコメントばかりでした(笑。

やはり、美味しいものは美味しいという点で魅力が高いのだと思います。

気持ち低カロリーなので、一般的なスイーツを楽しむよりは安心感が得られますしね。

私もダイエットをするまでは、同じような発想でした(笑。

毎日ちょっぴり運動して「カロリー消費」さえ続けていれば、何でも気にせず食べれるのにね。

今思えば、さっさとウォーキングを始めていれば良かったと思っています。

最近は、ウォーキングはあくまでストレッチ感覚で、趣味のゴルフの練習もできるだけ毎日する(練習場に行けない日が多いので、庭で素振りを200回以上はしています)など運動量を増やしていますから体脂肪率が下がりつつ体重が増える(筋肉が増えている)方向に体質が変わってきています。

私の場合、負担が大きい運動をすると食欲が落ちるので、少しダイエットで楽をしていますけどね。


やっぱり、何か楽しく身体を動かすことを見つけてみましょう。低カロリー食品だけのダイエットに比べて、はるかに早く、しかもほぼ間違いなくダイエットに成功しますから。

低カロリー食品だけのダイエットは、一生続ける覚悟が出来る「必死のきっかけ」が無いと、成功率がきわめて低くなりますからね。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエット計画




豆乳ダイエットのプランニング法の紹介か?と調べてみたら、商品名が「豆乳ダイエット計画」という「ダイエット・クッキー」のことでした。

「検索数」が異常に多いのでちょっと興味を持って調べ始めたのですが、いきなり拍子抜けしてしまいました。

広告戦略で成功した「ダイエット・クッキー」の1つのようです。

東京都港区にあるソヤファーム株式会社が販売している製品で、次のような特徴を備えているそうです。

1.おからとチアシードで満足感・満腹感を高める
2.食物繊維(1食8g)をおいしく・簡単に摂取する
3.卵・小麦粉をいっさい使わない
4.1食分(10枚)137kcalと他社製品の中でも低カロリー
5.シェフやパティシエが美味しいと認めてくれた
6.大豆の専門会社としてそして製菓材料の専門会社としてこだわった製品

まあ、1〜4がポイントでしょう。

いわゆる「おからダイエット・クッキー」ですね。

大々的なキャンペーンを行い、一気に注目を集めたというわけですね。

「おからクッキー」については別ページで紹介していますので、そちらを参考にして頂きたいと思います。自作レシピも紹介しています。

自作が手間という方には、「豆乳ダイエット計画」のような製品は確かに便利です。


基本的に、食事置換タイプのダイエット・アイテムです。

広告を見る限りでは、「美味しさ」、「低カロリー」が前面に押し出されていて、効果的な活用法が紹介されていません。

残念ながら、ダイエット専門メーカーではないようです。


もちろん、低カロリーのおからクッキーですのでダイエット・アイテムとしては効果的なアシストをしてくれると思います。

とくに、極度な過食生活を続けている方には、ダイエット・スタートの「きっかけ」にしやすいアイテムだと思います。


ですが、基本的には「体内に蓄積された脂肪を消費」する必要がありますので、適度な運動を併せて行う必要があります。

1ヶ月続ければ、2kg程度の減量に寄与してくれるでしょう。

ここで言う適度な運動は「部屋で5分程度のストレッチ」や「10回1セットのエクササイズ」ではありません。

運動後、30分以上は発汗を続ける程度の運動量が必要です。

30〜40分程度の「早歩きのウォーキング」くらいは、ぜひ毎日行って欲しいと思います。


低カロリーのクッキーだから♪と、安心しきってしまわないようにしましょうね。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


パイン(パイナップル)豆乳ダイエット




情報番組で有名になったダイエット方法です。

「パイナップル」、または、「キウイフルーツ」を豆乳と一緒にミキサーに入れて、朝食代わりに飲んだり、食事前に飲むという方法です。

別ページで紹介した「バナナ豆乳ダイエット」と基本的に同じです。

パイナップルに含まれているブロメラインやブロメリンといった酵素がたんぱく質を分解する特長を活かして、吸収されにくい「豆乳」の「大豆ペプチド」の体内吸収率を高めるわけです。

肉料理の時に、肉をパイナップルの絞り汁に漬け込むと柔らかくなるのはよく知られた知恵ですが、これこそがパイナップルが持つ「タンパク質を分解する酵素」の働きです。

もちろん腹持ちや、飲みやすさも向上します。


ところで、パイナップル豆乳と、キウイフルーツ豆乳が紹介された際に、ミキサーで攪拌したあとに「30分以上置いてから」摂取すると良いと提案されているようです。

先述のようにパイナップルやキウイフルーツにはたんぱく質を分解する酵素が含まれています。

そこで摂取する前に、豆乳とミックスすることで豆乳のたんぱく質を分解してペプチドにしてしまおうという発想のようです。

ただ、ミキサーで攪拌してあるため、酸化も同時に加速してしまいます。

基本的にはこの「30分以上置いてから」という手続きは、必須では無いと考えて良いようです。

バナナ豆乳だけでは飽きてしまう方は、パイナップル豆乳や、キウイフルーツ豆乳とローテーションするのも楽しいと思います。


では、簡単ですがパイナップル豆乳と、キウイフルーツ豆乳の作り方を紹介しましょう。


◇パイナップル豆乳の作り方

材料(1杯分):
 無調整豆乳 100ml
 ヨーグルト 20g
 生のパイナップル、もしくは65℃以下で低温殺菌されたパイナップルジュース(果汁100%)20cc

1)生のパイナップルの場合は皮をむき、3cm□くらいのブロックに切る。
2)豆乳と切ったパイナップルあるいはパイナップルジュースをミキサーに入れる。
3)ミキサーのスイッチを入れ、約30秒回す。でき上がりの目安は好みにもよりますが、全体がドロドロに溶けてふんわりしてくる程度が良いでしょう。
4)完成


◇キウイフルーツ豆乳の作り方

材料(1杯分):
 無調整豆乳 100ml
 キウイ 1/2個
 ヨーグルト 20g(大さじ2)

1)キウイフルーツの皮をむく。
2)豆乳とキウイフルーツをミキサーに入れる。
3)ミキサーのスイッチを入れ、約30秒回す。でき上がりの目安は好みにもよりますが、全体がドロドロに溶けてふんわりしてくる程度が良いでしょう。
4)完成


パイナップル豆乳、キウイフルーツ豆乳ともにできた手を摂取するのが望ましいと思います。

少なくとも、保存せずに摂取前に都度作るようにしましょう。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


バナナ豆乳ダイエット




バナナ豆乳ダイエットについて、大まかな活用法を紹介します。

簡単ですので、気軽に試してみることをおススメします。


■豆乳

健康的な食品としてすっかり認知されている「大豆」。

ダイエットでも「大豆」の効果は絶大です。

「大豆」の植物性タンパク質に含まれる「ペプチド」には、血清コレステロールを低下させたり、脂肪を燃焼しやすくさせる働きがあります。

「大豆」の脂質に含まれる「レシチン」には、善玉コレステロールを増加させる効果があります。

また、「大豆イソフラボン」は女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、体内で同じ作用をします。

「大豆イソフラボン」はダイエット時のホルモンバランスと調和して、大豆タンパクとともにコレステロール低下や肥満防止効果を高めると考えられています。

イソフラボンは植物に含まれますが、大豆のイソフラボン含有量は格段に多く、「イソフラボンといえば大豆」と認識されるに至っています。


「大豆」には良質のタンパク質、リノール酸やレシチンと呼ばれるリン脂質、ビタミンB群やビタミンE、亜鉛、銅、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、ミネラル類がバランスよく含まれています。

ただ、「大豆」はダイエットにとても適していますが、「そのままでは消化が悪く、せっかくの栄養も効率よくとることができません」。

「豆乳」は大豆のタンパク質を消化しやすいように加工した大豆製品で、特にタンパク質の吸収が高いのが特徴です。

「豆乳」は大豆の持つタンパク質の特徴を保ち、イソフラボンも多く含んでいます。

「豆乳」中に含まれる大豆オリゴ糖は、腸内の有用菌の増殖を助ける成分として注目されており、便秘を防ぐ働きもあります。

 ダイエットに有効な要素をたくさん持つ、大豆と大豆製品。なかでも豆乳は、よりダイエットにすぐれたドリンクです。


■バナナ

バナナの甘味の素である糖分には、ブドウ糖、果糖、蔗糖など複数の「糖質」が含まれています。

まず1)ブドウ糖が体内に吸収されてエネルギーになり、2)果糖や蔗糖はゆっくりとエネルギーに変わります。

このように、バナナに含まれるさまざまな糖が体の中で次々とエネルギーに変わって長時間持続するので、腹もちがいいわけです。

また、バナナ1本あたり80kcalとカロリーが低く、茶碗半分のごはんに相当し、ショートケーキの1/3くらいのカロリーです。

しかも、満腹感はバナナの方が高い♪

また、バナナはビタミンA・C、食物繊維も豊富です。

ダイエット中に栄養バランスの乱れから起こる肌荒れや便秘も、バナナをダイエット食品として活用する場合には気にしないで済みます。


バナナにはミネラルのひとつであるカリウムが含まれています。

カリウムは、血圧を上げる原因であるナトリウムの排泄を促して、高血圧の改善に効果を発揮します。むくみの改善も助けるので、水太り体質で疲れやすい人には特におすすめのミネラルです。

カリウムは他の野菜や果物、海藻類に含まれていますが、バナナ1本で成人が1日に必要な量の1/5を摂取できます。


また、血管を広げて血圧を安定させ、高血圧を予防する働きを持つミネラルであるマグネシウムも含まれています。豊富。血圧を安定させ、神経の興奮もしずめるので、不整脈にも効果があります。


■豆乳とバナナのコンビネーション

豆乳とバナナをミキサーにかけると、ふんわりとしたドリンクになります。

これだけでもおなかが膨らんで、十分に満腹感を得ることができます。

豆特有の臭みも、バナナと合わせることでほとんど消えますから、豆乳嫌いでもおいしく飲めると思います。

大豆に含まれる良質のタンパク質はダイエットに欠かせない成分といってもいいかもしれません。

また、豆乳に多く含まれているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあり、ダイエット時に起こりがちな「骨が弱くなる」「ホルモンバランスが乱れる」ことも防いでくれます。

バナナに多く含まれるビタミンEは、大豆タンパクの分解、代謝を促進する働きがあります。

つまり、豆の燃焼を促す大豆タンパクをより効果的に使うことができるのです。

豆乳とバナナを組み合わせた「豆乳バナナ」には、互いに有効成分を高め合う、優れたコンビネーションを示します。


■豆乳バナナの作り方

材料:
 豆乳100ml
 バナナ1本

1)バナナの皮をむき、長さ3cmくらいの大きさに切る。
2)豆乳と切ったバナナをミキサーに入れる。
3)ミキサーのスイッチを入れ、約30秒回す。でき上がりの目安は好みにもよりますが、バナナがドロドロに溶けてふんわりしてくるまでが良いでしょう。
4)完成

注意)時間が経つと酸化して茶色くなってしまうので、作ったらすぐに飲むようにしましょう。豆乳バナナは鮮度が命です♪1日の分量はコップ1〜2杯です。


■豆乳バナナの飲み方

コップ1杯(1杯分のエネルギー量はおよそ150kcal)を1日1〜2回、「食事の前」に飲んで、食事の量を減らすようにしましょう。

もちろん、ダイエット中でも「3食」規則正しく食べることを忘れないこと。朝食を食べていない人は、朝食がわりに豆乳バナナを飲むのも良いでしょう。

果物に含まれる果糖は、朝から昼にとれば、エネルギーとして消費されてしまうというメリットもあります。


また、夕食の前(30〜60分前)に1杯飲んで、夕ごはんの量を減らす習慣が理想です。

豆乳バナナは満腹感があるので、「どか食い」を避けることもできると思います。


長期的にダイエットを行っていると、カルシウムが不足しがちです。

ふだんの食事では、カルシウム補給のために牛乳やひじきなどを多くとるようにしましょう。

また、ダイエットで食事の量が減ると、便秘が起こりやすくなります。食物繊維を多く含む野菜、海藻、キノコなどをたくさん食べるよう心がけると良いでしょう。

豆乳バナナにはさまざまな栄養成分が含まれていますが、ビタミンHは少なく、ビタミンK・Dだけは含まれていないので、納豆や貝類、シイタケなどをとるとバランスのとれた食事になります。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエットレシピ




豆乳ダイエット・クッキーで注目を浴びている「豆乳」ですが、「牛乳」との置き換えが出来るので、ほとんどのメニューに活かせます。

お値段が倍近くになってしまうのが痛いですが、まずは減量したい!っていう目標に向けて投資してみましょう♪

今まで皆さんが作ってきたメニューに、どんどん「豆乳」を使ってみましょう。


以下に、従来のメニューに「豆乳」を使った場合の、おおよそのカロリーはどうなるのかを簡単にまとめて見ました。

1)豆乳たらこスパゲッティー
   4人分で444Kcal

2)鶏肉の豆乳リゾット
   4人分で456Kcal

3)中華風コーンスープ
   4人分で127Kcal

4)白身魚の衣焼き ミルクソース仕立て
   4人分で250Kcal

5)豚とねぎの味噌煮
   4人分で201Kcal

6)ひき肉と大豆のカレー
   4人分で276Kcal

7)和風ロールキャベツ
   4人分で174Kcal

8)豆乳でつくる肉じゃが
   4人分で269Kcal

9)にんじんのポタージュ
   4人分で140Kcal

10)グラタン(マカロニなし)
   4人分で1456kcal

11)きのこ豆乳がゆ
   4人分で1344kcal


材料や総量等でも随分違ってくると思いますが、今までどおり食べても安心なくらいカロリーが低く出来るのには驚きます。

ぜひ、楽しんでメニューの幅も広げてみてください。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエット効果




ご存知の通り、ゆでた大豆をすりつぶして絞った汁が「豆乳」です。

豆乳に「にがり」を混ぜると固まって豆腐になることもご存知ですよね。


一般的に市販されている豆乳といっても、大きく3種類に分けることができます。

1)無調整豆乳  大豆を絞ったままの、濃度の高い豆乳です。

2)調製豆乳  糖類などを加えて飲みやすくした物で、濃度はチョット低め。

3)豆乳飲料  果汁などを加えたもので濃度は無調整の半分ほど。


ダイエットには、有効成分を最も多く含むとともに無駄な脂質を増やさない「無調整豆乳」を活用するのが理想的です。


さて、豆乳のもととなる「大豆」には4大成分と呼ばれる「大豆タンパク」、「大豆イソフラボン」、「サポニン」、「レシチン」を筆頭に、「オリゴ糖」、「ビタミンE」、「カルシウム」などの豊富な栄養成分が含まれています。

特に注目を集めている大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがある事がわかり、生理不順の改善、更年期障害、乳がん、骨粗しょう症の予防など女性ホルモンが関連する諸症状の改善にも活用されるようになりました。

また、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促したり、角質の水分を増やすことで 保湿力を増加させる作用もあると言われています。

大豆イソフラボンは、ダイエット時のホルモンバランスと調和して、大豆タンパクとともに、コレステロール低下や肥満防止を高める効果もあると言われています。

他にも、大豆は良質のタンパク質や、リン脂質、ビタミンや亜鉛や銅が豊富で、ミネラル類もバランスよく含まれています。


ただ、残念なことに「大豆そのもの」は、そのまま摂取すると消化も悪く、 栄養分を効率よく吸収することができません。

そこで、登場したのが「豆乳」です。

豆乳は大豆のタンパク質を消化しやすいよう加工された大豆製品の中でも、特に吸収率が高いことで知られています。


さて、「豆乳」に含まれる「大豆たんぱく質」は血中コレステロール値を下げ、血液をサラサラにするため、基礎代謝がアップし、体脂肪が燃焼しやすくなります。

また、「大豆サポニン」が活性酸素を抑制し、脂肪の過剰吸収を防いでくれます。

さらに、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、ホルモンバランスを整えてくれます。


まとめると、

●大豆イソフラボン
満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べすぎを防止する。

●大豆ペプチド
大豆ペプチドが、基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼することができる。

●大豆サポニン
腸内の絨毛を縮小させ、余分な栄養の吸収を抑えることで、余分な脂肪や糖質を吸収しにくくする。脂質の代謝を促進し肥満を予防する。

●大豆タンパク
食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸着して排出することでコレステロールや中性脂肪値を下げるはたらきや、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える効果がある。

●オリゴ糖
腸内で細菌のビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となる。便通もよくなり、美肌、ダイエット効果が期待できます。


そして、以上のような特性を持っている「豆乳」は、ダイエットの効果を最大限に発揮しするために「食前に飲む」のが最も適しています。

ここが重要です。

一般的に食前30分以内が効果的と言われています。


豆乳ダイエットの効果は摂取するタイミングがポイントということです♪






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ミネラル豆乳ダイエット




ミネラル豆乳ダイエット」は漫画家・赤星たみこ氏のダイエット実践記で紹介されたダイエット法です。

独自の「野菜ジュース+豆乳」を飲むという方法「だけ」で8kgの体重を減らした方法として注目を集めています。

材料もエコ風で、時流に合った話題づくりもポイントになっているようです。


赤星たみこ氏によると、朝食としてミネラル豆乳ドリンクを飲むと充分な満腹感が得られるそうです。

しかも、ご本人が驚いたそうですが、昼食と夕食の量が少なくて済んだそうです。

食べた物に含まれる炭水化物は、体内で分解されてブドウ糖になり、満腹中枢を刺激しますが、このとき、重要な役割を果たすのがミネラルとビタミン。

これらが充分に足りていると、炭水化物をブドウ糖へ高い効率で分解してくれて、少しの食事量でも脳がスムーズに満腹サインを出してくれるわけです。

また、豆乳の大豆たんぱくが体内で分解されてできる大豆ペプチドにより、脂肪の燃焼を促してくれるとともに、筋肉の形成も促進してくれ、脂質代謝、基礎代謝の両方をアップしてくれます。

野菜や果物のジュースには、水溶性の食物繊維がたっぷり含まれます。お通じをよくするほか、代謝を促したり、コレステロール値を下げる働きも期待できます。

豆乳に多く含まれるオリゴ糖には、大腸の中のビフィズス菌や乳酸菌の働きを活発にし、腸全体の調子を整える役割があります。

この結果、便秘の改善にも役立ってくれます。

朝の目覚めが改善したり、肌の不調も改善したりと、体調が全般的にも改善されることも多いですね。


さて、赤星たみこ氏のミネラル豆乳ドリンクの基本は2種類です。

単純に言うと、ミネラル豆乳ドリンクは、野菜や果物のジュースと、豆乳を混ぜたものになっています。


<1>ピンク色のスリムドリンク(1人分)

用意するもの:ジューサー

材料:
 りんご1/2個(120g)
 にんじん1/2本(90g)
 トマト1/2個(75g)
 レモン汁大さじ1(15cc)
 豆乳200cc

作り方:
1)りんごは芯をとり、皮はむかなくてもOK。ジューサーに入れやすい大きさに切る。
2)にんじんはきれいに洗えば皮ごとでOK。長く縦割りにカット。
3)トマトはヘタだけとって、皮も種もそのままま。1/4程度のくし形に切る。
4)レモンは手で搾り、最後に豆乳と一緒に野菜ジュースに加える。
5)豆乳は低カロリーにこだわるなら成分無調整。糖分などの入った調整豆乳でも可。


<2>グリーン色のパワードリンク(1人分)

用意するもの:ジューサー

材料:
 バナナ1本(100g)
 ほうれんそう1/2束(150g)
 グレープフルーツ1/2個(60g)
 豆乳200cc

作り方:
1)バナナは皮をむく。粘り気があるので単独でミキサーに投入し、しぼらない。
2)ほうれんそうはゆでずに洗って生で。根はついたまま葉を丸めるようにしてジューサーに。
3)グレープフルーツは半分に切って皮をむく。薄皮はつけたまま、ジューサーに入れやすい大きさにふさを割って。
4)豆乳は成分無調整豆乳でも、調整豆乳でもどちらでもOK。


さて、赤星たみこ氏が「ダイエットの最重要ルール」について非常に判りやすくお話されています。

「いろんなダイエット法に挑戦してはリバウンドを繰り返してきた私が、今、心から思うのは、ダイエットとは、死ぬまで続けられることをやらないと意味がないということです。私がミネラル豆乳ドリンクを飲むのは、これは多分、死ぬまで続けられることだと思うから。」

彼女にとって、彼女が提案しているダイエット方法はまさに「自分に一番フィットした生活習慣」だと述べられているわけです。

彼女と全く同じように考えられる人でなければ、どんなダイエットも成功はしないでしょう。


赤星たみこ氏によると、
 ・1997年に子宮がんの手術を受けた
 ・子宮と卵巣を切除したあと、突然、ぐんぐん太りだし、体重ばかりでなくコレステロール、中性脂肪値が危険領域まで上昇(コレステロール値324)
 ・医師から、いつ脳梗塞、心筋梗塞になっても不思議はないという事を告げられる
 ・食事療法、運動、いろいろやってみたが、すぐ飽きる。そんな中で、たまたま見つけたダイエット法からヒントを得て、毎朝朝食代わりに野菜ジュースに豆乳を混ぜて飲みはじめた
 ・体重減と、ドカ食い、ダラダラ食いの生活習慣改善を実感
 ・コレステロールも低下
という変遷を遂げたそうです。

この中で言えることは2つ。
1)せっぱ詰まったきっかけが生じた。
2)自分で決めて、実際に効果が得られるダイエット法に出会った。
ということです。

誰でも「結果が伴えば」夢中でダイエットを楽しみ始めます。しかも赤星たみこ氏同様に、「自分で決めた方法」であれば、結果が伴うにつれてますます自信を持てるようになります。

そして、「ミネラル豆乳ダイエット」の赤星たみこ氏にも「せっぱ詰まったきっかけ」があったからこそ、ダイエットに成功したと言えます。

私も別ページでお話しさせて貰っていますが、「今すぐ何とかしなければ・・・になってしまう!」という非常事態的なきっかけがダイエット成功の鍵。

全く痩せる気の無い方には、どのダイエット方法を提示しても意味が無いですからね。

方法論ももちろん大切ですが、その前に本気で痩せたい「きっかけ」を見つけることがとても大切です。

ぜひ、あなたにぴったりな「きっかけ(せめて1年は絶対忘れられない!というほど非常事態なもの)」を見つけてみてください。






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエットクッキー




クッキーダイエットの中で現在一番人気なのが「豆乳クッキーダイエット」。

インターネットで検索してもほとんどと言っていいほど「豆乳クッキーダイエット」の情報が上位表示されますし、インターネット通販でもランキング上位の常連です。


豆乳クッキーは、読んで字のごとく「豆乳」を使ったダイエットクッキーです。

豆乳は大豆を茹でてすりつぶし、絞り出した乳状の液体です。

豆乳には、良質のたんぱく質を主成分としてアミノ酸やミネラルなどが豊富に含まれています。

豆乳の代表的なダイエット効果は次のようになります。
1.「大豆ペプチド」により基礎代謝がアップし、脂肪燃焼率が高まる
2.「大豆サポニン」が余分な脂肪・糖質の吸収スピードを遅らせる
3.「オリゴ糖」による善玉菌の活性化と水分調節の効果で便秘解消の効果がある

豆乳クッキーにもいくつか種類があります。

プレーンな豆乳クッキー、さらにおからを加えた豆乳おからクッキー、こちらは寒天を加えた豆乳寒天クッキーなど、どれも人気があるようです。


豆乳おからクッキーは、おからが加わるので食物繊維が豊富です。

豆乳寒天クッキーも寒天が繊維ですので豆乳クッキーのダイエット効果+食物繊維のダイエット効果でさらなる期待ができる製品です。

食物繊維は便秘を解消するだけではなく、老廃物をからめ取って体外へ排出するデトックス効果もありますし、コレステロール値や血糖値を下げる働きもあります。

豆乳クッキーの味ですが、プレーンなもの、ココア味、抹茶味、ゴマ入り、アーモンド、レーズン、コーヒー、五穀入り、チアシード入り、カボチャ味など、たくさん考案されています。

豆乳クッキーはかためで、サクッとした歯ざわりも特徴。

また大きなメリットとして、自分で作って楽しむことも出来る点があります。


もちろん、豆乳クッキーダイエットに対する不満点もあります。

多いものでは、

1.高い
2.栄養成分はマイクロダイエットなど(置き換えダイエット品)よりも劣る(マイクロダイエットと同程度の金額なのに…)ので、他の食事も上手に併用した方が良い(口内炎などが多く報告されている)
3.満腹感の継続が3〜4時間程度
4.意外とクッキーが小さい
5.水分をしっかり取らないと便通が悪くなる傾向がある
6.「楽天市場」で売れているクッキーは高価だが栄養価がしっかりしている
7.運動もしないと効果は低い

ですね。


では、豆乳クッキーを使ったダイエットの効果です。

豆乳クッキーのダイエット効果に関する体験談をまとめると以下のようになりました。


・昼ごはんを今までの半分、間食にクッキー数枚、晩ごはん半分で効果が出ました。

・一昨日から始めました。一昨日の朝57.9キロだったのが、昨日の朝は、57.3キロ、今朝は56.6になってました。私は夕飯をクッキーにしています。

・水分を摂りながらゆっくり食べてますが、2〜3時間するとお腹が空いてしまいます。

・2週間試してみましたが、あんまり効果はありませんでした。歯ごたえもあって、美味しいので「太らない間食」としてならいいかもしれないですね。

・薬局で売っていたものをウーロン茶と一緒に夕食代わりに食べて、3日目で2キロ減りました。標準体重より遥かに上だったからかもしれませんが…。

・チアシード入りの豆乳おからクッキーは一緒に水分を多く摂るとお腹が膨らんでいい感じ♪

・美味しかったものでおやつになっちゃいました…。ダイエット…には、むいてないと思います。

・豆乳ってなんだか敬遠しがちだったけど試しにチャレンジしてみたら意外においしかった。

・クッキーを潰してどれだけ膨れるか試しました。もったいなかったけど、納得のいく結果でした。

・おからクッキーを普通のクッキーと同じように自分で作ると、高カロリーになる気がします。

・置きかえ食には・・ちょっと量が欲しいかも。

・小腹が空いた時に他のものを食べるより少量でお腹が膨れる気がします。

・味は、香ばしくて美味しいです。

・豆乳クッキーダイエット、効果無しでした。10日間かけて、昼食・夕食の代わりに食べましたが、0.5kgも痩せませんでした。豆乳クッキー以外にも食事制限・運動等別メニューを取り入れるべきだったのかなー。

・マズィよね〜豆乳クッキーって。なぜか、お通じがよくなった。

・とりあえずまずい。 粉と水みたいな味でした。硬いしなんかわびしくなってきてやめちゃいました。

・夜食に置き換えると夜中にお腹が空くので、朝食か昼食に置き換えて、1〜2kgやせました。2ヶ月続けました。

・1食をクッキーにおきかえるだけのダイエット。おなかが減って死にそうで・・・挫折。

・1週間続けましたが全然痩せませんでした。牛乳と一緒に食べたからいけないのかなぁ。

・1月からはじめて5月までで8キロダウン(何回も停滞期がありましたが…)。それも、どうしても夜の酒が止められないので、クッキーは昼にブラックコーヒーを飲みながら30分かけて食べました。

・1ヶ月で4キロ近く落ちました。夜のみ代替です。朝と昼はかなり好き放題食べてました。

・味は甘すぎないところがよかったです。素朴な味です。

・クッキーだけだとおなかがへってしまうのでクッキーとサラダとか、クッキーとカフェオレとか、なるべくお腹がたまるようにやってます。

・ダイエットは、生理中には効果がなく、栄養をたくさん取った方がいいと聞いたので生理中ははずして結果、2〜3キロやせました♪ちなみに、クッキーは1箱分しか使ってません

・食べた後にお茶500ml飲みました。確かにそのときは満腹感がありますが、1時間も経てばお腹が空きます。

・広告は誇大表現!

・体重は−2Kg。クッキー+サラダやスープで腹を膨らませています。朝や昼は普通に食べています。やせるためと思えば何のその!!

・私は一週間でマイナス1.5kgでした、半身浴や食後になわとび。長く続けるにはちと値段がお高い。

・ケーキを食べてしまったばかりに体重が1kg増えた時など、翌日これを昼食に使って、あとの二食を1200カロリー以内におさえればすぐ減りました。

・一時的に痩せはしましたが、前の食習慣に戻ったら体重も戻ってしまいました。

・食事制限等で我慢を覚えていった方がいいですね

・満腹感を得るのであればゆっくり、少しずつ、良く噛んで食べるのが良いようです。水分は多く取ったほうが満腹感が高いです。

・豆乳クッキーを始めて1週間で、2キロ痩せました!体脂肪は-3%!夕飯代わりにコーヒーと一緒に食べています。時間帯は18時〜20時にしています。

・結局高価なおやつとなってしまいました。

・5〜6時くらいに食べたかったのと、普通のサラリーマンにそんな時間に食事するって大変なのでクッキーにしました。3日で2kg減です。

・前々から食事制限している自分には効果はありませんでした。

・一度試したのですが、私の口には合いませんでした


やはり、個人差、運用の良し悪しなどで、それなりに効果の違いはあるようですね♪






豆乳ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


アメリカダイエットサプリ




サプリメント先進国であるアメリカの事情について少し紹介します。

ご存知の通り、アメリカには公的な健康保険制度が無く、民間の保険に個人で加入しています。

その費用と医療費は非常に高額になりますから、保険未加入者も非常に多いようです。

しかも、保険未加入者が病気にかかって病院に行った場合には、日本の約10倍以上の医療費を支払わなくてはなりません。

そのためアメリカでは、「治療よりもまず予防!」の観点から「セルフメディケーション」の考え方が主流になっていて、ほとんどの人が日常的に何かしらのサプリメントを利用しているわけです。

ここで言う「セルフメディケーション」は「自分の健康は自分で守る」ということです。

もちろん「病気を自分で治す」ことではなく、「病気にならない様に健康を維持する」という意味です。

前述のような切実な社会的背景があるため、日本人よりもアメリカ人の方が「セルフメディケーション」意識を高く持たざるを得ないわけです。

ただし、「セルフメディケーション」意識が高まれば、自然と疾病の減少や医療費の抑制につながります。

結果的に、個々人の健康向上と医療費負担リスクの低減が手に入るわけです。

その点、日本人はまだまだ「病気になってから”初めて”健康について考える」という風潮が強いのではないでしょうか。

このような状況があるため、アメリカではサプリメントの需要が非常に高く、サプリメントに対する研究も日本よりはるかに進んでいます。 

また良く知られているように、アメリカは肥満大国である一方で、肥満だと管理職になれない(自分の体も管理できない人間に、他人を管理できるわけがないという考えらしいです)など厳しいペナルティも課す社会に変遷しています。

今やアメリカでは、ダイエットは「社会人としてのたしなみ」のような位置付けになっており、健康を高めるためのダイエットが盛んになっているわけです。


もう少し具体的に見て行きましょう。

すでにアメリカでは、サプリメント利用率が成人の70%を超えています。

そして、アメリカ国民全体がサプリメントに対する正確な情報を持ち得る社会システムになっています。

法的整備の面では、1994年にクリントン前大統領が、「食事がライフスタイルや寿命に与える影響に国民の関心が高まっている。政府がサプリメントへの対応を、健康増進のために改めることは時流にかなうものだ」と述べ、「栄養補助食品健康教育法(DSHEA法)」が施行されています。

この法律によって、サプリメントは「食品」と「医薬品」の中間に位置付けられました。

この点、日本には「サプリメントに関する法整備」はまったく用意されていません。

「20年以上の遅れ」が既に存在するわけです。


このDSHEA法で注目されるのは「情報の開示」が認められた点です。それまでは、製品ラベルに情報が表示されないなど、極めて「危ない」状況が続いていました。

が、これを機に、国民が「何に効くのか」「どう使えばいいのか」といった情報を手に入れられるようになりました。

逆に言えば、アメリカ政府の認定が無いものは「サプリメント」と名乗れない社会整備が整えられたということです。


日本では、サプリメントは「食品」として扱われています。「効能」を記載してはいけないのです。悪く言えば、「・・・の場合には、・・・の危険が伴います」と記載することも「問題になる」可能性があるわけです。

「国民の安全を守るため」に「効能」を記載するな!と指導しているわけですから、現在の日本のサプリメント事情は非常に「危険」な状況に有るとしか言いようがありません。

実際に、死亡事故が生じたサプリメントのみが禁止されているといった事案がメディアで報じられるようになっています。言い換えれば、事故が起きるまでは「お構いなし」ということでもあるわけです。


アメリカではDSHEA法によって、科学的根拠があれば同局に通知するだけでメーカーは効能情報を表示できるようになりました。

世界最大の医学研究機関、米国立保険研究所(NIH)にも「栄養補助食品(サプリメント)室」が設けられました。

この結果、ユーザーは正しい情報を開示していないサプリメントには手を出さないで済むという安全性を、メーカーと国立研究機関の双方の保障のもとに得られたことになったわけです。


たとえば、アメリカの大手サプリメントメーカー「ネイチャーズ・ウェイ社」では、「消費者から評価を得るには、効能や安全性を科学的に示すのが重要」という考えのもと、臨床試験の結果などを積極的に公開しています。

こうした企業努力が、消費者へのアピールにつながることは言うまでもなく、メーカー側としても商品に対して自信を持って提供しているという自負につながります。

そもそも、それだけの競争力を備えた商品でなければ、アメリカのサプリメント業界では生き残れないようになりました。

それほど、アメリカのサプリメント・ユーザーは、「自分の目で正しいものを見極め、自分の健康のために利用」できる知識と経験を持っているわけです。

品質の低い商品や粗悪品は、ユーザーによっても市場から淘汰されるわけですからね。


以上のようなアメリカの市場の相互努力、相互監視によって、アメリカのサプリメントは世界で最も優れた製品に成長したわけです。


アメリカで最も好まれているサプリメントはビタミン類で、市場全体の4割前後を占めています。

また、医薬品同等の効果を発揮するハーブ系サプリメントも高い人気を誇っています。

風邪のひきはじめに「子ども」にサプリメントを飲ませる家庭が多いのも、日本と大きく違う点でしょう。


今はインターネットの時代であり、日本でも情報面でのグローバル化がお茶の間レベルにまで普及しています。

こういった背景から、日本でもアメリカのダイエット・サプリメントに関心を持つ人が急速に増えています。至極当然の成り行きだと思います。

ただ、サプリメント経験が極端に少ない日本のユーザーがアメリカのダイエット・サプリメントに手を出すにはまだまだ大きな障壁が存在します。

アメリカのサプリメントには、日本で承認されていない成分が含まれている場合も多々あります。

もちろんアメリカでは認証済みのサプリメントです。が、医薬品レベルの成分に関しては、日本で認証されるまでにはアメリカの10年後になっています。

ちなみに、コエンザイムQ10も日本販売するまでに10年かかっています。

「インターネットで個人輸入」という方法も可能になりました。が、サプリメントに関しては、個人であろうと無かろうと、未承認成分が含まれる製品を入手することは許されません。

もちろんこっそり手に入れて問題が発生した場合には、自分の身体を損ねるだけでなく、刑事責任等の法的責任も問われます。ましてや、そのような製品を他人に販売することは厳罰に値します。


なお、日本でアメリカ製のダイエット・サプリメントと同じような商品をみかけることがあります。

違法なものは論外ですが、正当な製品の場合は「アメリカで市販されているものと同一の商品ではない」場合が多いことも覚えておきましょう。

日本で正しく販売できるように、日本向けに「成分を弱めたり、成分を変えて調整」されているケースが多いからです。

これらの製品は、本来の強力なアメリカ製のダイエットサプリメントと効果が全く変わってしまっています。アメリカでの評判を参考に入手しても、どうも効果が現れない・・・ということがありえますので注意が必要です。


海外から医薬品や医薬部外品、化粧品を日本へ輸入する場合は、厚生労働省の許可が必要です。

逆に言えば、許可さえ取得すれば入手は可能です。

特に、「個人が自己の使用を目的とする」場合のみ、定められた数量の範囲内であれば、許可無く輸入することができる特例もあります。これが「個人輸入」です。

個人が自分自身で使うことが原則のため、個人輸入で購入した商品は、譲渡したり転売することはできませんし、ご使用される方以外に配達することが出来ないなど、いくつかの約束事がありますが、個人輸入なら、アメリカ製のダイエットサプリメントを購入することが可能です。

自己責任でしっかり判断できる方で、ぜひ使ってみたいという方には、「個人輸入」を活用することは有意義だと考えています。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


痩せるダイエットサプリ




「痩せるダイエット・サプリメントってどれ?」


結論は、自分の「身体に聞いてみる」しかありません。

サプリメントは「薬」ではありません。単なる「食品」(正確には「栄養(健康)補助食品」と呼びます)です。

ですから、自分の今の体質や体調に「聞いてみる」しか無いのです。

ひとつは、医師と相談して自分の脂肪の付き方を正確に教えてもらい、どのようなアプローチがダイエット効果を得やすいか知るという方法。

もうひとつは、自分の生活習慣を見直して(しばらく記録してみると、より正確になりますね)どのようなダイエット法を採り入れるかを知るという方法。

その上で、実際に「自分に合いそうだ・・・」と思えるサプリメントを使い続けて、あなたの体がどのように「応えるか」を「聞いてみる」のです。

先述のように、サプリメントは「食品」。

「食べて」「痩せよう」としているわけですから、普段の生活で過剰に摂取しているものをサプリメントで「さらに補充」しても意味が無いわけです。

体のバランスを整えると、体が勝手に理想的な体質、理想的な体調、理想的な体型へ自然治癒するのを利用するために、サプリメントを利用するのですからね。


ここから、ダイエットとサプリメントの「良い面」、「怖い面」について紹介します。

あなたに不足しているものが判り、サプリメントを選ぼうとする際に、そのサプリメントが持つ「良さ」と「怖さ」も知っておかないと、「焦るあまりに」過剰摂取してしまうようなリスクをついつい犯してしまうからです。


ちょっと長くなりますが、参考知識としても役立ちますのでゆっくり読んでみて下さい。


■ダイエットの歴史

古代ギリシャ時代は食べたものを、すぐさま吐いていました。

古代ギリシャ時代は、現代にも増して飽食の時代でした。

ギリシャ市民は自分は働かず、大量の奴隷を使って裕福な暮らしをしていました。

グルメが発達し、食べた物をその場、あるいは隣室などで「すぐ吐き出して」、次の美味な料理を楽しんでいたわけです。

あなたには出来ます?私には出来ません(笑。


■下剤

食べた物の消化吸収を妨げようと思ったら、最も効果的なのは「下剤」を使うことです。

食べ物は消化されなければ吸収されることがありません。しかし消化にはある程度の時間がかかります。

そこで消化される前に便として出してしまえば良いわけです。

実はダイエット・サプリメントにはたいてい「下剤」が混入されています。


予備知識ですが、「消化の悪いものを食べる」のも下剤のような効果を生じます。牛乳を飲むとお腹をこわしやすいという人には牛乳も一種の下剤です。タバコに含まれるニコチンも腸の動きを活発化させるので、食後のタバコは便意をもよおしやすくしてくれる下剤効果を発揮します。

また、緊張すると便通を促進します。試合前や人前で話す直前に、「緊張して便意をもよおす」のは腸に強い収縮を起こさせるからです。しかも、このとき交感神経が優位になっているので「消化吸収も阻害され」てダイエットにはとてもよいコンディションになっています。


■下剤発想のサプリメント

食べた栄養素を便にして出してしまうサプリメントはまさしく下剤的な発想です。

何か食べても、消化吸収されなければ痩せていきます。

消化吸収を阻害する方法は2つ。

1)食べた栄養素を吸着させて消化できないようにする方法
2)腸管から分泌される消化酵素を無効にしてしまう方法

1)の方法は比較的安心な方法ですが、個人差や食事内容で効果に違いが出やすい方法でもあります。脂肪がどのくらいの割合で吸着するかわからないからです。

「キトサン」、「オオバコ」が有名で、脂肪を吸着して便となるので、脂肪の消化吸収が起こり難くなるわけですね。

また、トマトやピーマン、しその葉、そして赤ワインも同様の効果があります。油っこいものを食べるときはトマトジュースや赤ワインなどを一緒に飲むような習慣をつければいい、ということです。もちろん副作用が少ない方法のひとつです。


2)の方法は特に効果が高いです。

リパーゼ(脂肪消化酵素)を無効化するサプリメントは脂肪の消化吸収を1/2〜1/3にまで低下させます。「ゼニカル」、「Fat-X」などがこのサプリメントに相当します。

しかし、2)に類するサプリメントはビタミンの吸収も阻害してしまうのです。ビタミンには水溶性ビタミン(水に溶け出すビタミン)と脂溶性ビタミン(脂質に溶け出すビタミン)があり、このうち脂溶性ビタミンの吸収を阻害してしまいます。ちなみにビタミンD・E・Aなどが脂溶性ビタミンです。

そこで、リパーゼを無効化するサプリメントは、別に脂溶性ビタミンを「空腹のときに」摂取しなければならないケアが必要になります。

このケアを怠ると、体調不良に襲われる可能性が極めて高くなります。

また、脂肪分が消化されずにそのまま便として出てくるので、頻繁に下痢や腹痛、吐き気を伴う可能性も高まります。

充分に注意が必要なサプリメントのひとつです。


アミラーゼ(炭水化物の消化酵素)を無効化するサプリメントも最近注目を浴びています。「α-20」、「Carb-X」などがこのサプリメントに相当します。

炭水化物は人間の主要なエネルギー源ですから、アミラーゼを無効化することで高いカロリーオフ効果が期待できます。

現在のところ、弊害については明らかになっていませんが、予期せぬ副作用が現れる可能性もありますので注意が必要です。

なお、「果物に含まれる果糖」や「砂糖」はアミラーゼが無くても消化吸収されてしまいますから、この類のサプリメントの効果は得られません。

お茶の葉に含まれる苦味成分のタンニンやカテキンにアミラーゼを阻害する効果があります。月桂樹から抽出したアミラーゼ阻害成分はかなり強力だそうです。また、ブドウの皮に含まれるポリフェノールも同様の効果があります。

パンを食べるときはワインを、ご飯を食べるときは緑茶を、という楽しみ方も出来ますから、重宝しますね。


■身体に溜まった栄養は使わないと減らない

代謝促進系のサプリメントについてお話します。

極端にバランスを損ねた食事制限ダイエットは、逆に「太る体質」を作ってしまいます。体内でエネルギー代謝が低下し、脂肪を蓄積しようとする体質に変わるからです。

何度もお話しするように、エネルギー代謝を活発にさせることが「やせる体質」を作ることになります。

一度体内に吸収された栄養素は、「勝手に出ていくことがない」ため「消費してやらなければ減らすことができない」ようになっています。

極端な話をすれば、腎臓を壊して尿中に捨てるとか、出血して「血液という栄養分」を捨てるなら、「消費しなくても」体外へ排出できますが・・・ということです。

結局、体内に溜めこんだ栄養分は「体内で消費」しないと減らせないのです。

体内で消費する方法は3つしかありません。

1)「運動して力学的エネルギーとして外に出す」
2)「筋肉を作る」
3)「熱エネルギーとして体外に出す」

皆さんご存知の通り、1)、2)の方法は決して楽な方法ではありませんね。運動が伴うわけですから。

楽して痩せるのなら3)しか無いのです。そして、“楽してやせられる”と謳っているサプリメントには「必ず体温の上昇が起こる」ことが必要になります。もし、「摂取しても体温が上がらない・・・」サプリメントであれば、“楽してやせられる”製品ではないということです。

代謝を高めるサプリメントには大きく分けて4種類あります。

1)脂肪の代謝を促進するサプリメント
2)タンパク質の代謝を促進するサプリメント
3)炭水化物の代謝を促進するサプリメント
4)脂肪、タンパク質、炭水化物の「すべて」の代謝を促進するサプリメント

ただし実際は、完全に1つの栄養素だけを標的にした代謝促進系サプリメントは存在しません。体内では全ての代謝が連動するからです。

びっしり汗をかき始めるようなサプリメント・・・ということになりますね。


■糖代謝を高めるサプリメント

糖代謝を高めるサプリメントの代表格はビタミンB群です。糖を燃焼させてエネルギーに換えるときに必要なビタミンだからです。

このビタミンが不足すると糖を効率よくエネルギーに変えられないため、体温が低下したり、運動意欲がわかなくなったりします。

逆に言えば、糖を燃焼させてエネルギーに変える「運動」を加えて体温を上昇させて代謝を促進させるか、体温を上昇させるサプリメントのサポートを受けながら”楽してやせる”かのどちらかの方法を併用するのが理想です。


■脂肪代謝を高めるサプリメント

「カラダについた脂肪を燃焼させてスリムに!」がダイエットの最大の目的。

サプリメントを経口摂取し、脂肪を燃焼させられないか?と考えるわけです。

脂肪を燃焼させ、体温を上昇させ、そしてカロリーを放出するのが理想的なダイエット・フローです。

ところが、純然たる脂肪だけを燃焼させるサプリメントは、「ありそうで」ありません。

糖を燃焼させたり、タンパク質を合成させたりする効果も多少なり持ち合わせたサプリメントが多いのが現状です。

脂肪の燃焼促進には分解型と移動型があります。

脂肪を燃焼させるためには、

1)脂肪を分解する酵素を体内でアップさせる方法(分解型)
2)脂肪を運ぶビタミンを多くとる方法(移動型)

があります。


◇分解型

「異性化リノール酸」(CLA)はヒマワリの種子からとられた油の一種です。『トナリン』などという商品名で販売されています。

体内に入ったCLAは、脂肪を分解する酵素を作り、それが脂肪分解を促すというシステムです。

ただし、分解された脂肪酸は、運動により消費してしまうか、筋肉を作る栄養素として使ってあげなければ、時間が経つと再び「脂肪」組織になってしまいます。

多少有利なのは、CLAは脂肪酸が再び脂肪組織に戻るのを「遅らせる」作用があります。その間にしっかり運動すれば大丈夫ということです。


CLA以外にも、脂肪の分解を促すサプリがありますが、基本的なダイエットの原理は「脂肪を分解するから、その間に運動して消費してしまいなさい」というものです。

「ピルビン酸」、「ヒドロキシクエン酸(ガルシニア)」などがあり、CLA同様に比較的安全です。

いずれにしても、一緒に運動することが必須です。 頑張りましょう♪


◇移動型

脂肪を分解したあとは、それらを熱として体外に出すか、筋肉にしてしまうかのどちらかが必要です。もちろんそのためには運動が必要です。

筋肉の合成を助けてくれるのがL-カルチニンというアミノ酸で、「CLAを使用するのなら」、同時にL-カルチニンを使用して「脂肪をスムーズに筋肉に変える」のが理想です。


脂肪を運ぶ「ビタミン」としてコリン、イノシトールがあります。どちらも「水溶性」ビタミンなので、たくさん取り過ぎても尿になって排泄されるので比較的安全です。

脂肪が分解され、脂肪酸になっても、それを燃焼させる工場に運んでやらなければなりません。細胞内の「燃焼工場」はミトコンドリアです。

コリン、イノシトールはミトコンドリアに脂肪酸を運ぶために必要なビタミンなのです。

ここから先は、「あなた」が自ら筋肉を動かして熱を作らなければなりません。しっかり運動しましょう。


以上、脂肪分解型、移動型のサプリメントを紹介しましたが、これらを「すべて一緒に使用」することで効果が増倍します。

でも、ここまでです。最後にあなた自身の運動が必須です。これらのサプリメントを摂取しても「痩せない!」人は運動していないからです。


■タンパク質代謝を高めるサプリメントはない

ここまで、「糖代謝を高めるサプリメント」、そして「脂肪代謝を高めるサプリメント」を紹介しました。

最後はタンパク質代謝を高めるサプリメントの話です。

結論ですが・・・そのような優秀なサプリメントはありません。

「ダイエットにとってタンパク質代謝を高めることはマイナスだから」です。

「タンパク質代謝を高める」とは、簡単にいうと「筋肉を減少させてエネルギーに変えること」ですが、筋肉が減少すると、体内で熱を発生させる力が弱くなりますから、これはダイエットの効果を低減させてしまうことに繋がります。

もちろん、タンパク質代謝を高めるサプリは売られています。

そして、全身のタンパク質代謝をアップさせるサプリは「筋肉をやせ衰えさせ」ます。当然、「運動しなくても」みるみる痩せることができます。その代償として、筋肉が減ります。

不健康極まりないダイエット方法です。


強力に作用するダイエットサプリは、それなりに体に大きな負担をかけます。

ある意味で、「副作用」が強いと思ってください。

脂肪を燃焼させるということは、眠っている体を休ませることなく熱を発生させるということです。

その結果、心拍数が増え、血圧が高くなり、興奮して不眠になりやすくなる、などの影響が出ます。

良く理解した上で活用する必要性があることをご理解ください。


■甲状腺ホルモン系のサプリメント?

甲状腺に腫瘍ができ、甲状腺ホルモンが多量に分泌されてしまう「バセドウ病」という病気があります。真冬でも半そでシャツ1枚で済むほど体温が上昇し、肉体は骨と皮だけになるほどやせ細り、1カ月で10kg、20kgと体重が減っていくのだそうです。

さらに、目玉が飛び出てくるという症状もあり、バセドウ病が治っても治すことが難しいそうです。

「甲状腺を刺激するサプリメント」が有るとしたら、「バセドウ病」と同様のメカニズムでダイエットをサポートする発想に立っているということです。

それほど危険なサプリメントだということを肝に銘じてください。

そして通常は、甲状腺ホルモン系の薬品は医師しか扱うことができません。

恐ろしいのは、そのような成分が入っていたとしても、表示されるはずが無いということです。

表示すれば輸入禁止になり、販売すれば逮捕されてしまうのですから。

効果が高いと謳い、しかも良く判らないサプリメントの裏には、このような違法な「薬物」が意図的に混入されている可能性もあるのです。

十分注意してください。


■成長ホルモン系ダイエット・サプリメント

成長ホルモンは「その名のとおり」人間の骨格や筋肉を成長させていきます。

残念ながら、副作用がまだはっきりわかっていないところが恐ろしい点です。

ただ、成長ホルモン系のサプリメントはそれなりに効果が絶大と聞いています。

少なくとも、肉体を「作る方向」に体質変化を向かわせるからです。

例えば、筋肉を作り、性欲を増進させ、お肌にも艶が出てくるという魔法のようなサプリメントになりうる可能性が有ります。

タンパク質を合成し、筋肉を作れと指令するのが成長ホルモンです。当然、脂肪を燃焼させて筋肉に変えやすくさせることは容易に予想できます。

まだまだ、効果や副作用が判り切っていない点が大きなリスク・ポイントです。

「アンドロ」、「ステロン」などの記載があれば男性ホルモン系サプリです。

もちろん、ドーピング検査には一発でひっかかるでしょう。

基本的にはおススメしないサプリメントです。


次に、成長ホルモンの原料となるアミノ酸を多く摂るサプリメントがあります。

L-グルタミン・L-オルニチン・L-グライシン・L-アルギニン・L-カルニチンなどのアミノ酸をまとめた総合アミノサプリメントです。

実際のところ、効果の程はあまりハッキリしていないのが実情です。

ただ、この手のサプリメントであれば大きなリスクは無いと考えて良いでしょう。L-アルギニンは、市販の栄養ドリンク剤にもよく含まれている成分です。


■海草エキス

最近、海草エキス入りのローションや、美肌コスメ、サプリメントなどが人気です。

海藻(ワカメ、昆布、海苔)にはミネラルである「ヨード」がたくさん含まれています。

ヨードは基礎代謝をアップさせる「甲状腺ホルモンの原料」です。

ダイエット・サプリメントでは、「ヨード」を摂取すると前述の「甲状腺ホルモン」が多く分泌されるようになり、ダイエット効果を高めるというメカニズムを採り入れているようです。

しかし、ヨードは多く取りすぎると逆に甲状腺の機能を低下させます。もともと海草を食べるのが好きな方は、ヨードが不足していることは無いです。

「ヨードが不足していることがダイエット効果を妨げている」と、明らかにわかっている方以外は、サプリメントで補給する必要は無いと思います。


■食欲を低下させるダイエット・サプリメント

交感神経系ダイエット薬品は、厚生労働省が認可し、医師が処方できる数少ない「薬」です。

もちろん、その効果は高いです。

残念ながら、「サプリメント」ではなく「薬」となってしまいますので、医師の診断を受けて処方箋を出して貰わなければ手に入りません。

さて、性中枢や満腹中枢をダイレクトに刺激する物質があります。

「PEA」と呼ばれるもので、化学構造式に「フェニル基とエチル基とアミノ基を持つ」ものの総称です。

PEAは性欲を高め、そして食欲を抑える効果を持っています。効果も絶大です。


医師が処方できるPEAには、エフェドリン、サノレックス、リタリンなどがあります。

これらはすべて「覚醒剤」の仲間です。

そして、どれも食欲を抑える効果があります。とくに、リタリンはもっとも覚醒剤に近い作用を持っていて危ない薬です。


最近、これらの薬と成分が似ているものがサプリメントの中に入れられて、“楽してやせられる”として人気が高いようです。

PEAは食欲を抑えるだけでなく、交感神経系を興奮させるので、脂肪燃焼が起こりやすくなります。無理なく、苦しまず、痩せていくことができるのは確かです。


しかし、先述の通りPEAは覚醒剤の仲間。

不眠、興奮、下痢などの軽いものから、心臓の負担による突然死などの副作用まで、様々なリスクが存在します。また、習慣性があるため依存症になることもあります。

医師の処方無しに、手に入れてはならない「薬物」であることを肝に銘じておいてください。


◇エフェドラに注意!

WEBで「エフェドラ」と検索すると、簡単にインターネット経由で販売されていることに気がつくでしょう。

この「エフェドラ」は、前述の「エフェドリン」のことです。

医師の処方無しに手に入れることは出来ない「薬物」です。

「エフェドリン」は、血圧を上昇させ、心臓に負担をかけます。

実際に、過去にアメリカではエフェドラを用いて死亡者が続出しました。

全員が死ぬわけではありませんが、ダイエット・サプリメントの中ではトップクラスの危険度に位置します。

また、「エフェドリン」と書いていなくても危険な場合があります。それは「ハーブ」です。エフェドリンは中国のマオウとよばれる植物から抽出できるのです。「天然ハーブです」と、安全そうに広告していても、とんでもない危ないサプリメントであることも有り得ます。

サプリメントは「食品」です。それを使用する人に責任があります。

充分注意して、得体の知れない製品には絶対手を出さないように気を付けましょう。

「エフェドリン」の入った代表的なサプリメントに『ゼナドリン』(ゼナドリンは日本の薬事法ではもともと認められていない)や『エフェドラ』があります。使用することにはかなりの危険が伴います。使用しないのが一番です。


◇交感神経興奮系サプリメント

交感神経から分泌されたり、副腎という臓器で作られるアドレナリンや、ノルアドレナリンは「脂肪を燃焼させる作用」があります。

先述のPEAも中枢神経を刺激して覚醒した状態を作り、ノルアドレナリンやアドレナリンの分泌を促しますが、ここでは安全性が比較的高いカフェインやカプサイシンを紹介しましょう。

カフェインはお茶やコーヒー、ガラナなどに含まれ、眠いときに飲めば目が覚めるような効果があります。これは、カフェインが中枢神経を刺激しているからです。

さらに、ノルアドレナリンなどの分泌を促進するため、カフェインにはダイエットの効果もあるわけです。

ちなみに、媚薬として有名な『ヨヒンビン』というサプリメントがあります。これも、ノルアドレナリンの濃度を上げる効果があり、ダイエット・サプリとして利用されることがあるようです。


ついでですが、基礎代謝をアップさせるサプリメントとして「カプサイシン」があります。

「カプサイシン」は唐辛子の成分です。これも中枢神経を刺激することにより、副腎皮質からノルアドレナリン分泌を促進します。

ノルアドレナリンはリパーゼという酵素を活性化させ、脂肪を燃焼させる効果がありますので、これもダイエット効果を生み出すわけです。

じつは、唐辛子は「食欲を増進させる作用」があります。せっかく基礎代謝をアップさせても、食欲が出て食べ過ぎてしまう効果もあるわけです。

ダイエットでカプサイシンの話題が出るときには、往々にしてこの点が伏せられています。

これもちょっとしたリスクの1つに勘定できそうですね。


◇睡眠の効果

食欲を抑える方法として「睡眠」があります。ひどく眠たくなると、食欲も湧かなかった経験はありませんか?

だからといって睡眠薬に手を伸ばしてはいけません。

運動せずに痩せることは無いと再三お話したとおりです。もちろん眠気を抱えたままの生活は、他の生活面で多大なリスクも抱えますから。

眠くならずに食欲を低下させる「薬」として「セロトニン」があります。

ちなみに、セロトニンは強烈な効果はありませんが、「欲という欲」をすべて鎮める薬です。もちろんその欲には「食欲」も含まれています。

もともとセロトニンは抗うつ剤として開発されたものですが、食欲を低下させることからダイエットで注目を浴びたものです。

ものが抗うつ剤ですからイライラした感情を抑えることもできて、ダイエット以外にも応用が利く薬です。しかも副作用もほとんどないということで比較的安全です。

セロトニンは通常、病院でしか手に入りません。

が、最近ではコンビニで『セントジョーンズワート』というサプリメント製品が売られています。興味のある方は試してみても良いでしょう。


■ダイエット・サプリメントが引き起こした死亡事故

中国製のダイエット薬『せん之素こう嚢』(せんのもとこうのう)。日本でも死亡者が出た例があることでメディアに取り上げらましたね。

「乾燥甲状腺末」および「フェンフルラミン」が含まれていて、やせ効果は絶大です。

ですが、命を削る方法です。上述の甲状腺ホルモン系の「薬物」が含まれていたからです。

絶対に手を出さないでください。


アメリカ大リーガーの選手が練習中に突然死した事件も報道されました。これはダイエット・サプリメント『エフェドラ』が原因だと伝えられています。


■最後に

危険なサプリメントほどダイエット効果が高い!

これは常識です。

よくよく理解した上で、自己責任で使用しなければなりません。

健康的な肉体を維持したいのならば、身体に危険なサプリメントには絶対に手を出してはいけません。


■まとめ

ダイエットサプリには大きく分けて3種類あります。

1.消化吸収させない
2.基礎代謝をアップさせる
3.食欲を低下させる

上記の1.がもっとも原始的な方法です。

古代ローマ人は食べた物を吐いていました。現代のダイエットでは便にして消化吸収させないようにします。

ダイエット意欲に燃えている方は上記2.も上記3.も同時に実施したいと思うはずです。

ですが、消化吸収を阻害すれば、他のダイエットサプリの効果も激減します。サプリメント自体が吸収されなくなるのですから。

上記の1.は単独で行うダイエット方法です。


次に2.ですが、「勝手に基礎代謝が上がる」サプリメントと、「基礎代謝を上げるのを手助けする」だけのサプリメントがある事を知っておきましょう。

「勝手に基礎代謝が上がる」サプリメントは“甲状腺ホルモンを刺激する系”のサプリメントが多く、何もしなくとも体温や基礎代謝が勝手に上昇します。が、「カラダの仕組みを壊しながら」ダイエットする方法なので、副作用は計り知れないものがあります。

「基礎代謝を上げるのを手助けする」ビタミン系サプリメントは、副作用が少なく安心です。が、自分が運動しなければ効果は生じません。


最後の3.ですが、もっとも楽チンなダイエットです。ただし、食欲を変化させる薬は必ず精神に影響を及ぼします。薬の服用によって若干性格も変化します。不眠やハイテンションの状態になったりもします。また、サプリの種類によっては眠くなることもあります。これも、充分注意しなければならない方法でしょう。


長々と、怖い話をさせて頂きました。

私は、サプリメントの活用は素晴らしい効果を生むことを理解しています。

ただし、それなりに勉強しないと、「病気になったために痩せた」に過ぎない結果が待っていることも事実です。

ぜひ、リスクを理解して健康的なダイエットに活かして欲しいと思います。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリ激安




ダイエット・サプリメントを激安で入手する方法です。

ここ数年、というよりも、今後もインターネット通販で価格比較して購入するのが最も簡単で確実な方法でしょう。

有名ショッピングモール・サイトの「楽天市場」や「アマゾン」などでは、種類も豊富で、同一商品の価格比較も簡単に出来るので便利です。

楽天市場であれば、
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz100988/

アマゾンであれば、
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%88%A5/b/ref=sv_hpc_3?ie=UTF8&node=169976011

がダイエット・サプリメントの特集ページに相当します。

もちろん、サーチエンジンで「ダイエットサプリ 激安」、「ダイエットサプリ 格安」等で検索すれば、優良な専門ショップも数多く見つけられると思います。



もうひとつ、インターネットを活用して「まさに格安」でダイエット・サプリメントを手に入れられる方法があります。

それは、アフィリエイト・プログラムに参加する方法です。

アフィリエイトとは自分のブログで商品やショップを紹介して、そのブログ経由で実際にサイト訪問者が商品購入などを行った場合に「紹介料」がそのブログ管理者に支払われるシステムです。

本サイトでも、あちこちに広告が貼ってありますが、どなたかがその広告をクリックした先でお買い物をすると私に広告料が支払われるようになっています。


実はこの「アフィリエイト・プログラム」では、紹介する製品のサンプルを無料、あるいは特価で手に入れられることがあります。

紹介するブログ管理者が、実体験をもとにその商品の広告をブログに書ける様に、サンプル品を提供するわけです。

サプリメント商品でこのサンプル提供が多く、特に新製品を早く試してみたい方にはおススメです。

特に豊富なサンプルが提供されているのが、

電脳卸

です。

無料ブログに登録してブログを書いた経験があれば、誰でも簡単に利用できます。

もちろん電脳卸の会員登録も無料。


この機会にアフィリエイターになってみては?

「アフィリエイトでお小遣い…」等と、たびたび送られてくるスパムメールのために迷惑なイメージのある「アフィリエイト」ですが、私は「サンプル品」、「試供品」の収集に随分と利用させてもらっています(笑。全部タダですからね♪

しかも、全然広告して無いんですけどね…。広告したって、誰も買ってくれないもの(笑。


ただし、この方法では1度しか手に入れられない点に注意してください。

運良く自分にフィットするダイエット・サプリメントを手に入れられた場合は、上記のように一番安く販売しているショップさんを見つけ出すと良いでしょう。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリ通販




ダイエット・サプリメントを通販で購入される方が多いですね。

「種類の検索」や「価格の比較」が便利で、実際に安く購入できる場合が多いので、インターネット通販に人気が集まっているようです。

サーチエンジンで「ダイエットサプリ 通販」で検索するだけでも、見切れないほど多くのショップサイトが見つかります。

ただ、総合的に取り扱っているショップとなるとやはり「楽天市場」や「アマゾン」に人気が集まっているようです。

「楽天市場」や「アマゾン」はインターネット・ショッピングモールとしての信頼度も高いですし、各サプリメントの「ユーザー評価」が多数投稿されている点で「サプリ選び」の参考にしやすいのが魅力と言えます。

自分にフィットしたサプリメントを既に見つけて、長く活用している方には「商品名検索」で「楽天市場」や「アマゾン」以外からも安く購入することが出来ます。

ただ、これから始めて自分にぴったりなサプリメントを探そうという方や、既に利用しているけれど、より自分にフィットしたサプリメントを探そうという方には、ユーザー評価や口コミは非常に参考になります。

そのため、小さなショップのウェブサイトよりは、総合ショッピングモール型の「楽天市場」や「アマゾン」を利用するほうが安心感がありますね。

楽天市場であれば、
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz100988/

アマゾンであれば、
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%88%A5/b/ref=sv_hpc_3?ie=UTF8&node=169976011

がダイエット・サプリメントの特集ページに相当します。



また、第3者機関として、特定非営利活動法人「日本サプリメント評議会」
http://www.supplement.or.jp/

があります。

厚生労働省の定義では「いわゆる健康食品」と表現されているサプリメント。

この曖昧な扱いを、業界団体も含めて、適切な品質管理のもとに製造された優れたサプリメントを広く普及させるとともに、業界の健全化・透明化を目的として、「日本サプリメント評議会」は活動しています。

具体的には、消費者の健康を守る観点から、

1.製品の原料および製造工程での安全性
2.ラベル表記の正しさ
3.科学的根拠の有無

などの審査を行い、その条件を満たした製品を『安心安全サプリメント』として、「日本サプリメント評議会」のサイト(上記)に掲載する評価活動を無償で行っています。

誰でも閲覧できるので、他サイトで見つけ出したダイエット・サプリメントが『安心安全サプリメント』として掲載されているかチェックすることをおススメします。



皆さんご存知の通り、サプリメント先進国はアメリカです。

積極的な方はより優れたサプリメント、より自分にフィットしたサプリメントを見つけ出すために、アメリカの製品やサイトにもアクセスしているようです。


アマゾンなら、アメリカでも利用できますから(米国サイトへ別途登録する必要があります)、比較的安心に活用できます。

もう一歩進めて、「個人輸入」をする方もおられます。

米国アマゾンであっても、英語表記、英語取引ですから、この点は「個人輸入」とは大きな違いはありません。少なくとも購入後に「自己責任」でトラブルを処置する覚悟が必要です。

さらに、「個人輸入」では思わぬトラブルが起きることがあります。

もっとも代表的なトラブルは、「注文した商品が届かない」ケース。

この場合は、発送済みかどうかを電子メールやファックス、電話で問い合わせるしかありません。

「届いたパッケージに注文の品が入っていない」、「品物が違う」ということもあります。

この場合は、送料負担なしで再送するよう連絡するしか無いでしょう。悪意の無い場合は、通常すぐに送ってくれます。

日本人スタッフが居る会社だと助かりますが、数多く経験しないと出会う機会も少ないと思います。

インターネットでは輸入代行業(輸入事務手続きのみ代行してくれます−商品に関するトラブルは対応してくれません)や日本法人を探せるかもしれません。

出来るだけ、専門家を仲介したほうが安全だと思います。もちろんコストアップに繋がる事もあるでしょうが、全額をドブに捨ててしまうような最悪のケースは避けられると思います。

ちなみに、「アメリカのサプリメントは安い!」と購入を決める方もおられるようですが、関税(15%程度を見ておきましょう)が掛かります。

先の輸入代行業者を介した場合は手数料も掛かります。

通常、購入製品の合計金額に6割を掛けた金額が基準となり、これが1万円を超えなければ免除されます。つまり合計16,666円以内の購入なら免税となります。法改正等により変更になる場合がありますので、都度確認しましょう。

意外と忘れがちになるので、ご注意を。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


効くダイエットサプリ




ダイエットを成功させるためには、基盤となる身体が安定していなければなりません。

身体が安定していればこそ、体質を改善して、理想とする体型、生活習慣へシフトすることが可能となるのですから。

結論から申し上げますと、サプリメントは不規則な食事の免罪符ではありません。規則的な食事をさらに充実させるために活かす「栄養(健康)補助食品」です。

たとえば、高脂肪、高カロリーの現状を肯定しながら、サプリメントに頼っても、そこに活路は見出せないということです。


規則正しく3度の食事を行うことは、「ダイエット」というよりも「規則的な生活習慣」を実現するために大切なアクションです。

ただ、最近注意したいことが起きているようです。

これは非常に有名な話ですので、ご存知の方も多いでしょう。

それは、最近の野菜は昔に比べ栄養価が半分以下になっているということです。

現代農業では、私達消費者のニーズに合わせて「見た目の良い農作物」を作ることに偏重してしまったようです。この結果、気が付いたときに「栄養価の高い農作物」を作る技術が後手に回っていたようです。

この状況を把握していないと、極端な食事制限でダイエットをした場合に「栄養失調」を生じる可能性があるということです。


平均的に、日本人は「5大栄養素」のうち、「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪」の3大栄養素は充分に摂取出来ていると言われています。

特にカロリー源となるこれら3大栄養素は、むしろ摂り過ぎだそうです。

一方、「副栄養素」である「ビタミン」と「ミネラル」が不足しているそうです。

「ビタミン」と「ミネラル」が不足すると、「炭水化物」、「タンパク質」、「脂肪」の3大栄養素を充分に消費できません。

この状態は、一種の「栄養失調」状態だと言われています。

そしてこの結果、消費できなかった3大栄養素が体内に蓄積されて肥満率を高めているわけです。

近年の糖尿病をはじめとする生活習慣病の増加はまさにこの「栄養失調」の証拠になっているわけです。


ちなみに、ビタミンとミネラルは「微量栄養素」または「必須栄養素」と呼ばれます。

ダイエットに必要な栄養素と考えないで下さい。

たとえ微量でも、不足状態が続くと健康を崩し病気を引き起こします。

そして恐ろしいのは、病気を引き起こす前であっても、「精神的に不安定」になったり「集中力」を失い始めます。

たとえ「肥満体」になっていなくとも、精神不安定や集中力不足が顕著になった場合、生活環境(仕事・勉強などの過負荷、人間関係の負担)だけでなく、「微量栄養素」または「必須栄養素」の不足による「栄養失調」に陥っている可能性も疑う必要があるということです。

この「栄養失調」の恐ろしさは「異常犯罪」との結びつきも指摘される点にもあります。

最近の登校(出社)拒否、いじめ、自殺、ひきこもり、犯罪などの増加の一因になっているとも指摘されています。

メディアでも良く知られているように、大人でも「ひきこもり」は100万人に及ぶといわれ、職場でのいじめは激しくなり、自殺者数は年々急速に増加しています。

また、凶悪犯罪を女性が起こしたり、低年齢化しているのも特徴的なことです。

具体的に、自殺の原因は健康問題(44.8%)、経済・生活問題(25.8%)、家族問題(8.5%)の順で、経済的理由よりも健康問題が上回っているデータが公表されています。


サプリメントは効くのか?効かないのか?

こういう視点で議論されることが多いですね。

サプリメントは上記の「微量栄養素」または「必須栄養素」である「ビタミン」と「ミネラル」を補うための「栄養(健康)補助食品」であることは既にお話しました。

はっきりしたことは、「必要不可欠」な栄養素を補うことができる、ひとつの食品だということです。

効く、効かないで済ませられるモノではない。

不足していれば必ず「補わなければならない」栄養素を「得ることができる重要な食品」として、野菜などと同様に比較・選択したい食品だということです。

ダイエットに効くか?効かないか?

この点についても先述の通りです。

サプリメントは不規則な食事の免罪符ではなく、規則的な食事をさらに充実させるために活かす「栄養(健康)補助食品」です。

効く、効かないではなく、ダイエットできる安定した身体を作るのに適した食材が不足しているのであれば、「サプリメントが必須になる場合がある」というものだと理解しましょう。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリ口コミ




口コミの多いダイエット・サプリメントの「トップ5」と、その他の口コミ・ランキングです。

効果が高いという方もいれば、二度と使わないと言う方と、双方のコメントが数多く掲載されています。

特に人気が高いダイエット・サプリメントでもあり、体験談として多くの参考意見を目にすることが出来ると思います。

もちろん100%鵜呑みにしないように注意する気持ちも大切です。

まずは一度、じっくり読んで見ることをお勧めします。


1)お徳用カプサイシンdeダイエットの紹介

   ⇒口コミはこちら


2)白いんげん豆主成分のカロブロックの紹介

   ⇒口コミはこちら


3)ニューカルニチンクィーンの紹介

   ⇒口コミはこちら


4)プーアルティーカプセルの紹介

   ⇒口コミはこちら


5)モデリートスピードスリムの紹介

   ⇒口コミはこちら


6)その他ダイエット・サプリメントの口コミ・ランキング









ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリ効果




ダイエット・サプリメントの効果を高めるためには、自分の肥満の理由や、生活習慣に合わせてサプリメント選びをすることが鍵となります。

また、「必要最低限の」運動管理、あるいは食事管理を併用しながら、ダイエット・サプリメントの効果によってダイエットをアシストしてもらうという考え方が大切です。

ダイエットサプリメントは次のようなタイプに分けられます。

・ 脂肪吸収ブロックタイプ
・ 糖分吸収ブロックタイプ
・ 脂肪燃焼タイプ
・ 食欲抑制タイプ
・ インスリン分泌を抑制して脂肪蓄積を防ぐタイプ
・ 効果ミックスタイプ
・ 腸内清掃タイプ

次に、「一般的な例として」サプリメントの効果と選び方を簡単に紹介しましょう。

実際には、様々な原因が複合していたり、体質上の問題もありますので、自分の身体の特徴を整理してサプリメント選びをする必要があります。

例えば、肉類や脂っこいものを摂取する比率が高い方は「脂肪吸収ブロックタイプ」のサプリメントが適しています。

麺類やご飯を摂取する比率が高い方は「インスリン分泌抑制タイプ」や「糖分吸収ブロックタイプ」のサプリメントがおススメです。

日頃身体を動かす頻度の高い方(身体を動かす作業が主だった業務であったり、毎日の日課として運動を続けている方、さらにはこれから毎日ダイエットのための運動を決意している方)には「脂肪燃焼タイプ」のサプリメントが最も効果的です。

慢性的に便秘がちの方は「腸内清掃タイプ」のサプリメントを続けることで、腸内の便の排出分だけで2〜3kgの体重減が期待できるでしょう。ただし、便の滞留を減らすだけですので、ダイエット効果としてそれ以上の「減量」、「サイズダウン」を期待することは出来ません。


ちょっとしたコツですが、食前に摂取するタイプのサプリメントを摂るときは、一緒に多めの水を飲むようにしましょう。

水を代謝する際に腎臓で多くのエネルギーを消費してくれます。

また、空腹時に水を多めに飲むと新陳代謝が高まり、カロリーを消費しやすくなります。

一般的に、1日に2リットルが目安だと言われています。

注意しなければならないのは、「食事中に多量の水を摂取する」と消化不良を起こしたり、血糖値があがってインスリンを誘発する(糖質を「脂肪」化させやすい)点です。大量に飲めば良いというものでもありません。


サプリメントの効果の側面として、サプリメント自体の性能の良し悪しをどう判断するか?という疑問もあります。

サプリメントのパッケージを見ると内容成分と含有量が記載されています。

類似したサプリメントでしたら、含有量当りの価格で比較するとコスト・パフォーマンスの優劣を判断しやすいですね。

簡単な話しで、コエンザイムQ10が1粒あたり50mg 入っていて、60粒入り5000円のサプリメントが売られていたとすれば、このサプリメントのコエンザイムQ10は1mgあたり約1.7円ですね。

「正しいコエンザイムQ10」が含まれているなら、この値段で他の製品と比較してコスト・パフォーマンスの良し悪しを判断できます。もちろん安い方がお得ということです。

注意したいのは、サプリメントに充填剤や増粘剤・粘着剤、表面加工のための添加物が多量に使用されているかどうかです。これらが多いほど、本来欲しいサプリメント成分以外の添加物が多く含まれているということになります。

これによって値段が高くなっているとしたら損ですからね。


サプリメントは日本国内では一般食品扱いで、効能書きは許可されていませんし、厳格な基準もまだまだ決められていません。

そのため悪質な業者が存在するということも覚えておきましょう。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリメント




サプリメント選びの基本として、「どのようなサプリメントがあるの?」かを少し整理してみましょう。

代表的なものを中心に整理しますので、もちろん他にも多数のサプリメント成分があることもご了解頂きながら、一般知識を身につけてみましょう。


まず最初にお断りしておきます。

適切なサプリメントは非常に効果があります。

しかし、別ページでは明確に記しませんでしたが、現在のところ「飲むだけで」ダイエットできるサプリメントは存在しません。いえ、それどころか医薬品でも「飲むだけで」ダイエットできるものは存在しません。

言うまでもなく、「必要最低限の」運動管理、あるいは食事管理との併用が必要だと言うことを是非ご了解頂きたいと思います。

暴飲暴食、座りっぱなしの生活で、サプリメント「だけ」でどうにかできるのなら、アスリート達が苦労するわけは無いですからね。

ただ「飲むだけで」、減量効果、筋肉増強効果が報告されているものは幾つもあります。

ダイエット成功のためには、これらサプリメントの効果を上手に組み合わせてアシストしてもらいながら、「必要最低限の」運動管理、あるいは食事管理を併用する必要があると言うことです。


さて、ダイエットサプリメントにはいくつかのタイプに分けられます。

・ 脂肪吸収ブロックタイプ
・ 糖分吸収ブロックタイプ
・ 脂肪燃焼タイプ
・ 食欲抑制タイプ
・ インスリン分泌を抑制して脂肪蓄積を防ぐタイプ
・ 効果ミックスタイプ
・ 腸内清掃タイプ

どのタイプのサプリメントにすべきかは別ページで目安を説明していますので、そちらを参考にしてください。


サプリメントの主成分(種類)は以下のものが代表的です。

■クロム
効能 脂肪を燃焼し、筋肉量を増やす
   コレステロールと中性脂肪を減少させる
   インスリン抵抗性を予防する

人体に含まれるクロムは6mg以下と少ないですが、ダイエットを成功させるだけでなく、糖尿病改善に重要な役割を果たすミネラルです。

クロムの働きを簡単に言うと、消化吸収された「糖質」を「脂肪」として溜めるよりも、筋肉に取り込みやすくします。その結果、適度な運動を行うだけで高い効率でエネルギー消費し、「脂肪」化させるのを阻止できることになります。

人間の身体はもちろん基礎代謝も行っていますから、何も運動していなくても減量効果をアシストしてくれる結果も報告されています。この場合、「筋肉増強の効果」もあったそうです。

クロムを多く含む食物は、ブロッコリー、ビール酵母、甲殻類などで、現代人の約90%は、食物からの十分なクロムを摂取できていないと言われています。特に糖質の多い食生活を送っている人は、クロムが体外に排出されてしまいやすく体内にはわずかしか残らないからです。

30代を過ぎて急に太り始めた男性、閉経後に太り始めた女性、冷え性であまり汗をかかない女性には特によく効くようです。クロムを飲んでダイエットしている人はリバウンドも少ないという報告もあります。

ちなみにクロムは、アメリカではダイエットサプリメントの定番になっているそうです。

数あるダイエット・サプリメントの中でも比較的効果がはっきり見られるので、長く飲み続ける人が多いようです。

■カプサイシン
効能 体脂肪を燃焼させる
   代謝を良くし持久力を増進する

カプサイシンは「唐辛子」の辛味の主成分です。

体内にカプサイシンが入ると、アドレナリン分泌を促し、エネルギー代謝を促進して血行が良くなり体温が上がります。

そのため運動を「しなくても」アドレナリンがエネルギーの代謝を高め、溜め込んだ脂肪を消費して、エアロビクスやジョギングなどの有酸素運動並みの汗が出てくるわけです。

運動による脂肪燃焼とは異なり、カプサイシンには即効性があり、食後すぐに脂肪を燃やし始めることからダイエットに非常に効果的です。

当然、適度な量のカプサイシンを摂り、運動を並行して行えば、さらにダイエット効果が期待できます。

またカプサイシンは、体脂肪を燃焼させて肥満の「防止」に役立つのみならず、代謝を高めて持久力強化、炭水化物の消化を助け、便秘を解消し美肌づくりに役立ち、免疫力も高めて発ガン抑制になる、等々の多くの作用が報告されている成分なんです。

少なくとも発散された熱のおかげで、体が温まって血行が良くなり、冷えやむくみが改善した経験をお持ちの方は多いのでは無いでしょうか。

■共役リノール酸 / CLA
効能 体脂肪を減少させる
   筋肉を増強する
   種々のがん、心臓病を予防する

最近の私たちの食事に大きく不足しているモノがあります。

赤肉やラム肉、乳製品に含まれる共役リノール酸です。

赤肉やラム肉、乳製品は<善玉の脂肪>を含んでいますが、カロリーが非常に高く、「同時に」心臓病やがんの原因になる<飽和脂肪>も含んでいるので悩ましい食品ともいえます。

さて、共役リノール酸は「脂肪の調節」と「タンパク質の代謝を助け」ます。すなわち、体内脂肪を減少させ、筋肉を増加させる効果があるわけです。

筋肉が増えれば増えるほど過脂肪を防止できるようになります。

ちなみに、共役リノール酸と同様の働きは交感神経系が活発になったときにも生じます。「カフェイン」や「エフェドリン」が交感神経系を活発にする成分として知られており、これらもダイエット・サプリメントよく採用されています。

ですが、これらの成分は覚醒や、動悸などの副作用があるので、使う時間や体調に制約を受けます。

その点、共役リノール酸はこれらの副作用はありません。

ただ、前述のように食材の選択だけで充分な共役リノール酸を摂取するのは困難です。

そこでサプリメントでの補給が適しています。

参考ですが、がん細胞の生成を防いだり、動脈硬化症や動脈硬化を「予防」する効果が報告されています。また、「善玉」コレステロールのHDL を増加させ、心臓病の主な原因となる中性脂肪値を下げるとも言われています。

■αリポ酸
効能 血液中の中性脂肪を減少させる
   細胞を活性化させる

ヒトや動物の細胞の中で、エネルギーを作り出しているのが「ミトコンドリア」という細胞内小器官です。細胞内の発電所にたとえることができます。

このミトコンドリアの機能を高めるのがαリポ酸です。

人間の身体を構成する60兆個の細胞すべてにこのαリポ酸が存在し、細胞を活性化する補酵素として機能しています。

αリポ酸は「糖」を分解してエネルギー消費を促進します。

またエネルギーとして消費されずに余った「糖」が中性脂肪に変化するのを防ぎ、体脂肪の増加を抑制します。

問題はこのαリポ酸の量が20歳前後をピークにして、年齢とともに減少する点です。

特に30歳を過ぎてからの減少は著しいのです。

一度失われたαリポ酸は体内では作り出すことができません。

そのため、中年太りが引き起こされる原因になるのです。

αリポ酸の効果は、皮下脂肪よりも内臓脂肪に早く効果が表れるため、一般に女性よりも内臓脂肪が多いとされている男性のほうに効果が表れやすいのも特徴です。

■ピルビン酸塩
効能 脂肪を燃焼させる
   減量効果を高める
   エネルギーとスタミナが増す
   心臓血管によい
   整腸作用がある

「何もせずに体重を減らし、脂肪を消費することができる」と、いくつかの研究から報告されています。すなわち、ピルビン酸塩は運動をしなくても体脂肪を減らし、筋肉を作るということです。

ピルビン酸塩には脂肪を脂肪酸に変える働きがあり、筋肉を動かすエネルギーを作り出します。

一般的に、「脂肪」が「筋肉を動かすエネルギーになる」には、複雑な工程を経てからでなければなれないので、運動を始めてから25〜30分しなければ脂肪はエネルギーとして使える状態にはならないと言われています。

しかし、ピルビン酸塩は脂肪を直接「エネルギーとして使える」ようにするため、運動中の体は自然と多くのエネルギーを脂肪に頼ることになり、ダイエット効果を生み出します。

最近の研究では、ピルビン酸塩を使用している運動選手は疲労が少なく、20%も運動効率が上昇することが判ったとする報告もなされています。

ピルビン酸塩は日本ではほとんど知られていないサプリメントでしたが、既にアメリカでは運動を伴ったダイエッターに「クロム」に次ぐ人気サプリメントとして普及しています。

■キトサン
効能 脂肪の吸収を阻害する
   コレステロール値を下げる
   結腸がんを予防する効果がある

キトサンは食物摂取後に腸管で吸収されるはずの脂肪を「吸収阻害する」ことで減量効果を上げることが出来る成分です。既に蓄積されている脂肪を排出するわけではありません。

エビやカニなどの甲殻に含まれるキチンから得られますが、植物繊維に似ており、体内では消化されません。

そして、スポンジのような働きをして脂肪を吸収します。

自重の4倍から6倍もの脂肪を吸収し、消費されなかった脂肪が体内に蓄積されずに排泄できるようにしてくれるわけです。

ただ、キトサンさえ摂っていれば常に食べ過ぎていても大丈夫というわけではありません。

効果的なのは、ダイエットの開始時などに、すぐに成果を上げたいときに利用するのに適しています。

一方、キトサンを多用すると脂肪だけでなく、ビタミンE、A、D、K などの脂溶性ビタミンまで排泄してしまう問題があります。

キトサンを摂取する場合は、脂溶性ビタミンや必須脂肪酸などを食事で補う「注意」が必要です。

■コエンザイムQ10
効能 心臓を強化する
   高血圧値を下げる
   脂肪を燃焼する

ヒトや動物の細胞の中で、エネルギーを作り出しているのが「ミトコンドリア」という細胞内小器官です。細胞内の発電所にたとえることができます。

コエンザイムQ10はミトコンドリアの活動を促進させます。

この結果、「体内の脂質をエネルギーとして消費する」作用を高めることが可能となります。

コエンザイムQ10はもともと体内に備わっている成分ですが、年齢とともに減少することが知られています。

このことから、サプリメントで補うと効率的なわけです。

ちなみに、コエンザイムQ10には細胞や組織の生命活動を補助する働きがあるため、心臓疾患や高血圧症の治療などに利用されています。

また、強力な抗酸化作用をもつため、さまざまな生活習慣病の予防効果も期待されています。

さらに、コエンザイムQ10の使用でシワの深さと広さが減少すると言う報告事例もあります。

実際に、ガン、心臓疾患、肝臓や膵臓疾患、パーキンソン病の患者さんは、コエンザイムQ10の血液濃度が「低い」ことが知られています。

■ギムネマ
効能 食後過血糖の抑制
   血糖コントロールの改善
   抗肥満作用

ギムネマとは、「ギムネマ・シルベスタ」というインド原産(南インドから東南アジア、中国南部などに分布)の多年草の葉から抽出した成分のことです。

ギムネマの有効成分であるギムネマ酸は、糖質(炭水化物)の消化・吸収を遅らせ、食後の過血糖を抑制してくれます。

この結果、余剰の糖質を「中性脂肪として蓄積」しようとする体内活動を沈静化させることが出来るわけです。

このことから、ギムネマは食事の前に摂取するのが効果的です。

■Lカルニチン
効能 心臓病患者の酸素利用効率を高める働きをする
   運動効率を高め、体を強化する
   アルツハイマー病を予防し、その進行を遅らせる

Lカルニチンはアミノ酸の一種です。一般的にアミノ酸というとタンパク質を構成する部品ですが、Lカルニチンはタンパク質を作る輪には加わらない特殊なアミノ酸です。

そのかわり、Lカルニチンは「脂肪」酸を「燃焼の場」に運ぶ働きをします。

ヒトや動物の細胞の中で、エネルギーを作り出しているのが「ミトコンドリア」という細胞内小器官です。細胞内の発電所にたとえることができます。

「脂肪」酸はこのミトコンドリアに取り込まれて初めて消費されるのです。

ところが、「脂肪」酸は単独ではミトコンドリアに入り込むことはできません。

Lカルニチンが「脂肪」酸に結合してはじめてミトコンドリアに搬入出来るわけです。

簡潔に言えば、Lカルニチンが豊富であればあるほど、体内に蓄積された脂肪を沢山消費できるわけです。

逆に、Lカルニチンが不足すると脂肪酸を燃やすことができず、慢性的なエネルギー欠乏状態になります。この結果、何をやるにも億劫で仕方がない状態になります。

最近では、スタミナを高めて減量効果を上げるスポーツ・サプリメントとして広く普及しており、その効果について更なる研究も続けられています。Lカルニチンによって酸素呼吸能力や運動効率が大幅に向上したという報告事例もあります。

■ガルシニア / ヒドロキシクエン酸HCA
効能 食欲を抑制する
   余分なカロリーが脂肪として蓄積されるのを予防する

ヒドロキシクエン酸HCA は、ガルシニア・カンボジア(マンゴスチンの一種)というアジア原産の熱帯植物の果実から得られる成分です。

HCA は「脂肪」の生成を遅らせる「脂質生成抑制剤」であることが判ってきました。

簡単にまとめると、HCA は筋肉などで消費できるカロリー総量を増やす作用と、脳が胃に空腹信号を送るのを控えさせる作用を備えているわけです。

この結果、余剰のエネルギーを脂肪として蓄える体内活動を未然に防ぎ、空腹感を減らす効果を得られるわけです。

■インゲン豆抽出物
効能 糖尿病での血糖コントロールの改善
   高脂血症の改善
   抗肥満作用

インゲン豆抽出物は、糖質の吸収を抑える効果があり、結果として糖質を「脂肪」として溜め込もうとする体内活動を抑制してくれます。

このため、インゲン豆抽出物は食前に摂取すると効果的です。

■オオバコ / サイリウム
効能 脂肪の吸着・排出
   便秘解消
   食欲抑制

サイリウムは、オオバコ科植物サイリウムの種子から精製した「水溶性の食物繊維」です。

ヨーロッパでは便秘の民間薬として使用されてきたものです。

サイリウムは水を吸収して膨らむ性質があり、便の量を増やしたり、腸内の善玉菌を増やします。

その結果、排便を促して「便秘を改善」したり、血液中のコレステロールを排出してくれます。

また、胃腸内で膨らむため、満腹感が得られる効果もあります。

良くある事例として、便秘の方が摂取を継続すると、溜まっていた便の排泄だけで短期に2〜3キロも体重減少するケースが多く見られます。

また腸内の毒素が排出されるので、全身に広がっていた毒素も減少し、この毒素で荒れていた「肌」にも再び栄養素が行き渡り易くなって、肌のコンディションが改善することも知られています。

■アミノ酸
効能 筋肉増強
   疲労回復

筋肉を構成するタンパク質はアミノ酸から構成されています。

筋肉が増強されるとともに疲労が回復すると、運動能力と基礎代謝が向上します。

すなわち、筋肉が増えるとエネルギー消費できる「能力」が高まるということです。

ただし、筋肉が多いから「エネルギー消費が即時に行われるわけではない」ことは前述の各成分の説明でもご理解頂いたと思います。

アミノ酸を摂るだけで「脂肪分解が促進される」とか「脂肪吸収がブロックされる」といった効果は「無い」ということです。






ダイエットサプリ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


骨盤ダイエットshino




中居正広の金曜日のスマたちへ(金スマ5月25日放送TBS系)で紹介された、SHINO先生の骨盤ダイエットです。

やはり、産じょく体操、ストレッチ、ヨガ、整体などをヒントにしており、誰にでも馴染みやすいように「美腰メイク」と銘打った指導を行っていらっしゃいます。

最近は、田中宥久子先生といい、SHINO先生といい、中高年の悩める女性に「彗星のごとく現れた救世主」として強力な味方が増えましたね。


整体、エステ、ダイエット指導、等々に限らず、例えば学校の授業でも、いかに判りやすく指導し、理想どおりの結果を獲得してもらうかと、「同じ原理や指導内容」を様々なアプローチ、メソッドに置き換える努力が続いています。

ダイエット業界でも、もちろんビジネスとしてお客様が増えることに超したことは無いですが、確かな「ダイエット効果」をお客様に実際に獲得してもらうために、このような努力が続けられているわけです。

昔のような非科学的なアプローチもずいぶんと減り、効果の高いメソッドや指導方法が増えたことは喜ばしいと感じています。


SHINO先生の骨盤ダイエットも「骨盤矯正」をベースとしたメソッドの1つであり、皆さんの好みに合うかどうかで選択するかどうかを判断して良いと思います。

かなり簡単で、「ダイエットしている気がしない」くらいに低ストレスです。

とにかく簡単なダイエット法方が良い!という方に、特に適しているでしょう。

多少は手ごたえが欲しい、という方には物足りなく感じるかもしれませんね。

ですが、効果としては「骨盤矯正」の理論そのものの結果として現れてきますので、自分の骨盤の状態を理解したうえで取り組めば成功率も高いと思います。


書籍も出版されていますから、参考にしてみると良いでしょう。






骨盤ダイエット >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


痩身に関する書籍選びに♪


エコバッグ
エルメス
ネックレス
簡単ダイエット
ダイエット・レシピ
レーシック失敗
失敗 レーシック
節約通販
2ショット チャット
通販節約
節約通販ブログ
節約通販卸値
中古 ブランド品(アウトレット)
コスメ 簡単
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。