ダイエット(減量)成功を目指して!


最新ダイエット人気blogランキング




ダイエット日記携帯




携帯電話向けのダイエット日記をリストアップしてみました。

それぞれ一長一短あると思いますが、皆さんの使いやすさに合わせて選んで頂くのが長続きの秘訣です。

出来るだけシンプルで、軽いサイトが良いでしょう。

参考にしてみてください。


1)ダイエットの町
http://www.diettown.net/



2)gooダイエット
http://diet.goo.ne.jp/



3)@niftyダイエット
http://kuchikomi.nifty.com/diet/



4)Yahoo!ビューティー - ダイエット
http://diet.beauty.yahoo.co.jp/index.html

※90日間の目標を決めて記録。カロリー図鑑など、参考データも簡単に利用できます。


5)ダイエット日記:ブギウギトレインダイエット
http://bwtd.com/



6)食と健康の総合サポート eatsmart
http://www.eatsmart.jp/do/top/go

※栄養に関する情報も多くデータベース化されています。


7)Seesaaブログ(ダイエット機能)
http://blog.seesaa.jp/







ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記痩せるブログ




痩せるブログの書き方です。

★ 毎日、毎食、記録を書き込む。 ★

これだけです。

箇条書きで良いです。

例えば、以下のような書き込みで充分だと思います。

記録例++++++++++++++++++++++

2008年*月15日
体重(朝):79.5 kg
体脂肪率:46 %

08:50 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

09:00 玄米+白米 900kcal
   とんかつ(パン粉代わりに乾燥おから)
   味噌汁

14:00 18穀玄米 とんかつの残り 600kcal
   こんにゃく野菜炒め
   
18:00 プロテイン豆乳 200kcal
    シリアルクッキー

2008年*月14日
体重(朝):79.7 kg
体脂肪率:46.1 %

11:50 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

12:20 野菜スープ 210kcal
キウイと無糖ヨーグルト 無糖ジャムソース

16:00 おから粉無糖パンケーキ風 400kcal
   いちご 6個 無脂肪乳

23:00 野菜スープ ささみソテー 390kcal

03:00 オオバコ豆乳 110kcal

2008年*月13日
体重(朝):79.9 kg
体脂肪率:46 %

10:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

10:20 豆乳 野菜ジュース 430kcal
バランスオン2袋 ダイエットクッキー

14:00 外食(;・∀・) 950kcal
   天ぷら ミニいくら丼 煮物 刺身
 いちごアイス コーヒーなど

23:30 野菜玄米リゾット 260kcal

24:00 オオバコ+プリティファーストプラス 35kcal

2008年*月12日
体重(朝):80.1 kg
体脂肪率:46 %

12:20 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

13:00 豆乳 野菜ジュース 170kcal

16:45 油揚げと高野豆腐のピザ風 520kcal
   野菜スープ レタス

19:45 豆乳プロテイン 240kcal
 サプリメント 

24:00 野菜ジュース 300kcal
   オオバコ豆乳プロテイン

04:00 低脂肪乳 80kcal

2008年*月11日
体重(朝):80.4 kg
体脂肪率:46.4 %

10:20 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

10:50 豆乳+プリティファーストプラス 364kcal
野菜ジュース
バランスオン野菜味2袋

16:00 プロテイン 130kcal

22:00 豚と鶏焼肉 キムチ レタス 780kcal
    18穀玄米 野菜スープ

2008年*月10日
体重(朝):80.6 kg
体脂肪率:46.1 %

07:20 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

07:35 豆乳 野菜ジュース 410kcal
バランスオン野菜味3袋

13:00  バランスパワー2本 400kcal
ノンシュガービスケット
ダイエットコーラ

17:20 
プロテイン豆乳 アミノ酸サプリ 405kcal
バランスオン2袋

23:00
鶏肉と野菜のトマトソース煮込み 355kcal
ゆでたまご こんにゃく炒め

22:30 オオバコ

2008年*月9日
体重(朝):80.7 kg
体脂肪率:46.3 %

12:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

12:30 豆乳 野菜ジュース 170kcal

14:00 カカオ85%チョコ半分 105kcal

17:30 こんにゃくパスタ ぺペロンチーノ 360kcal
   油揚げのピザ風

22:40 豆乳プロテインオオバコ  249kcal

2008年*月8日
体重(朝):80.7 kg
体脂肪率:46.8 %

13:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

13:25 豆乳 野菜ジュース 170kcal
   サプリメント

17:30 手作りおからクッキー  525kcal
   カカオ85%チョコ 半分25グラム
   プロテイン+無脂肪乳

21:00 刺身 ゆでたまご 610kcal
   イカフライ 大根 ご飯

2008年*月7日

体重(朝):80.7 kg
体脂肪率:46.8 %

11:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

11:35 豆乳 野菜ジュース 170kcal

14:45 プロテイン 130kcal

18:40 マーボー豆腐 18穀玄米 ウインナー 680kcal
   きゅうりの浅漬け スクランブルエッグ

21:00 プリティファーストプラス 170kcal
    低脂肪乳 豆乳

2008年*月6日
体重(朝):80.9 kg
体脂肪率:46.8 %

12:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

12:15 豆乳 野菜ジュース 170kcal

13:45 手作りクッキー 210kcal

17:40 プロテイン豆乳 239kcal

21:00 大根こんにゃく鶏肉の煮物 588
   油揚げのピザ風
   大根ときゅうりサラダ
   18穀玄米

01:00 プリティファースト+低脂肪乳 155kcal

2008年*月5日
体重(朝):81 kg
体脂肪率:46.7 %

12:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

12:15 豆乳 野菜ジュース 170kcal

1:30 手作りおからクッキー 210kcal

18;00 プロテイン 130kcal

21:00 レバーと豚肉キャベツ炒め 605kcal
   野菜サラダ 玉子焼き 18穀玄米
   食後 オオバコ

2008年*月4日
体重(朝):81 kg
体脂肪率:46.8 %

12:30 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

12:45 豆乳 野菜ジュース 170kcal

14:00 牛肉野菜炒め 18穀玄米 610kcal
   セロリ キャベツ

17:30 ハンバーガー コーヒー・゚・(ノ∀`;)・゚・420kcal

22:00 牛肉ソテー ポテト スープ 780kcal
   18穀玄米 トマトキャベツサラダ

2008年*月3日
体重(朝):81 kg
体脂肪率:46.7 %

12:30 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

13:00 豆乳 野菜ジュース 170kcal

15:00 手作りおからクッキー 420kcal
   果物ジュース

17:30 プロテイン 130kcal

21:45 オオバコドリンク 85kcal

22:00 フライドチキン 食パン2口 560kcal
   キャベツセロリサラダ

2008年*月2日
体重(朝):81.6 kg
体脂肪率:47.4 %

11:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

11:30 豆乳 野菜ジュース 170kcal

14:30 秋刀魚 ホタテいため 505kcal
   焼き豆腐 セロリ レタス

16:00 置き換え用プロテイン 290kcal
   低脂肪乳+豆乳

21:00 すき焼き セロリ 575kcal

2008年*月1日
体重(朝):82 kg
体脂肪率:47.4 %

08:00 マルチビタミン マルチミネラル 10kcal
その他サプリメント

9:00 焼き豆腐 ハム 480kcal
   玄米ご飯 舞茸

15:00 置換えようプロテイン 240kcal

21:00プリティファーストプラス 180kcal
   豆乳 オオバコ

22:30 プロテインとサプリメント137kcal


携帯電話でも、メモ帳でも簡単に記録できるボリュームでしょう?

これ以上の書き込みはかえって面倒に感じる原因になるでしょう。

このように記入しているうちに、幾つも気が付いたりすること、変えてみようと思うことが出てきます。

例えば、

1)食事時間がばらばら。毎日の3食の摂取時間を±1時間以内に揃えよう

2)置き換えメニューで頑張りすぎてる。もう少し楽にしても良いかな。

3)遅い時間の食事が多い。時間を上手くやりくりできないかな?

4)トータルカロリーも計算して記入した方が見やすいな。

5)運動はしてないけど、せめて万歩計(歩数計)を買って、記録してみようかな。

6)・・・

というようなものです。

また、体重グラフ、カロリーグラフを付けて、推移を把握することも時間がかかる作業ではありませんよね?

ただし、体重が変わった、カロリーが変わった、ということはあまり気にしないで下さい。

毎日書き続けることが習慣になれば良いのです。

そして、一週間後、一ヵ月後に「そうそう、ちょっと集計してみよう」といった感じで充分です。


毎日記入するだけ。比較は毎日しない。こんないい加減な感覚で良いのです。


ちなみに、「家計簿を毎日必ず記入するようになった」という効果も出るようで、家計のやりくりと減量(ダイエット)とをコツコツ楽しんでいる方も多いようです。

あまり内容にこだわらず、毎日書き続けているうちに、半年後、1年後に驚くような結果になっていた・・・というケースが多いのですから。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記グラフ




日記ダイエットなどで客観的に効果を把握したり、今後の指針を見直すのに役に立つのが「グラフ」です。


とくにこの「グラフ」を活用したダイエット補助に「計るだけダイエット」法があります。


「計るだけダイエット」は、いわゆるダイエット法ではなくダイエットを成功に導くためのアシスト手段です。

ただ、「日記ダイエット」と同様に「意識改革」を強く促す効果があり、中には「毎日体重を量って記録しただけ・・・」で減量に成功した例も少なくありません。


具体的には、1日2回、朝と夜の体重を記録することで、ダイエットの問題点を浮き彫りにするとともに、体重の変化をグラフ化することで「常にダイエットを意識」して食事のコントロールや運動への意欲を高めるだけなのです。


なお、この「計るだけダイエット」方法が注目を浴びたのは、大分大学医学部第一内科が考案した肥満治療法「グラフ化体重日記」をNHK「試してガッテン」で紹介したことがきっかけになっているようです。


お気づきでしょうが、体重は一日の中でも大きく増減しています(平均的に1kg前後は変化します)。

毎日二回の体重測定から、あなたのダイエットがどのような状況にあるのか分析することが出来ます。


<体重変化パターンからあなたのダイエットの良否を判断する方法>

1)朝・夜ともに体重が減り続けている。

毎日の「朝の体重どうし」、「夜の体重どうし」をそれぞれ比較したとき、どちらもほぼ毎日減少しているパターンです。

このパターンは最も理想的なダイエットを行っている場合に見られます。

食事・運動ともに適量で、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回っている証です。

いつか来る停滞期に備えて、今の調子を維持し続けることが大切です。


2)朝・夜の体重差が小さく、毎日体重が減り続けている。

毎日の「朝の体重どうし」、「夜の体重どうし」をそれぞれ比較したとき、どちらもほぼ毎日減少しているパターンです。前述の1)に似たパターンですね。

ですが、朝と夜の体重差がほとんどなく、急激に体重が減少しているように見られるパターンです。

このパターンは無理をしすぎている場合に見られます。「飢餓状態」にしているとも言えて、いずれ身体が勝手に脂肪を蓄えようとし始めます。

リバウンドや栄養失調を起こしやすいパターンですので、食事量、栄養のバランスを改善してください。


3)1週間〜1ヶ月体重が同じままで変化しない

毎日の「朝の体重どうし」、「夜の体重どうし」をそれぞれ比較したとき、どちらもほぼ毎日「同じ」体重のままのパターンです。

・それまで体重が減少していたのでしたら見たままの通り、いわゆる「停滞期」に入っているとも言えます。

「停滞期」の場合は必ず「再び」体重減少が始まりますから、自信を持って続けてください。


・また、ダイエット開始期からずうっとこのパターンでしたら食べる量と運動量の関係がまだ甘く管理されているといえます。

この場合は食事量、運動量の見直しをしましょう。

・理想体重まで体重が減少した上でこのパターンが続いていれば理想的な生活習慣が完成したと言えます。

この場合は「ダイエット」成功を獲得したわけですから、そのままの生活をぜひ続けてください。


4)朝と夜の体重差が大きく、毎日体重が増えていく。

毎日の「朝の体重どうし」、「夜の体重どうし」をそれぞれ比較したとき、どちらも増えているパターンです。

見たままの通り、体重が増え始めている証拠です。「赤信号」ですよ!

間食や、食事(特に夕飯の量や時間)、運動量を見直してください。


これらの結果と、「日記ダイエット」の日記内容を比較すると、原因はすぐに明らかになるはずです。


いえ、日記を見るまでもなく自覚しているのではないでしょうか?


ダイエットに成功したいのですから、やはり「自分との約束」くらいはしっかり守っていきましょう。




「計るだけダイエット」の方法

1)体重を1日2回計ります。朝は起床直後トイレを済ませた後、夕方は夕食直後が理想です。自分で決めたタイミングでも良いでしょう。

2)一目盛100グラムのグラフに記入し、折れ線グラフを描いていきます。エクセルなどを利用すると簡単ですね。

1日50〜100g減らすことが標準目標です。リバウンドを起こさせないためです。



※快感物質の誘惑

ダイエットの挫折の理由として、油分や糖分の誘惑があります。

油分や糖分を摂取すると、「脳の中」に「快感物質(β−エンドルフィン)」が出ることがわかってきました。

とても強い快感を感じさせる物質ですので、いきなりやめることはそもそも困難です。

一方で、カロリーの低い「うま味成分」からも同じ「快感物質(β−エンドルフィン)」を出すことが分かりました。

すなわち、低カロリーで「快感物質(β−エンドルフィン)」を出させる方法に切り替えることで、苦痛の少ないダイエットが可能になることが判ったのです。


同様に、「喜び」を獲得することで、油分や糖分から得られる「快感物質(β−エンドルフィン)」よりも心地良い「快感」を得ることが有効です。

その方法が「右下がりのグラフ」なのです。

NHKの取材では、「グラフが右下がりになったときの快感が、ビールの快感に勝った」という意見も多かったそうです。


ここで、大きなポイントになるのは体重計

目盛がなるべく細かいものを使うということです。

たとえば1日100gム減ったとき、1目盛100gの体重計であれば毎日喜べます。

でも、1目盛500gの体重計では5日に1回しか喜べません。

最近は低価格で超高性能な1目盛50gの体重計もリリースされていますので、ぜひ使うことをおススメします。


それと、面白くて嬉しい副作用が♪

グラフが右下がりになりだすと、急にウォーキングを始めたり、ダンベル体操や腹筋運動など、どんどん積極的になる点です。

毎朝グラフが右に下がるのが見たくて、自然に始めるんですね。グラフによる「快感物質」を求め始めた証拠です。


「計るだけダイエット」成功者さんからNHKへコメントされたアドバイスを紹介すると、

1)体重計はふだん良く通るところに置けば計り忘れを防げます。

2)グラフは目に付くところに貼れば、変化を常に楽しめます。

3)測定はできる限り同じ服装で。わずかな変化を見逃さないのがコツ。

4)お腹が空いたときこそ運動。不思議と空腹感が和らぎ効果抜群。


日記ダイエット、計るだけダイエット。


これまで、多くの方がにわかに信じられなかった方法だと思います。


一度、騙されてみませんか?






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット成功日記




別のページでも紹介した「日記ダイエット」ですが、米国でもより効果を高める方法として学術的に研究が進められているようです。

それだけ、ダイエット成功率が高い方法のようで、近年稀に見る注目を集めています。


「日記ダイエット」は「意識改革」によるダイエット法で、毎日日記を書くだけのダイエット方法です。

毎日の食事や行動を日記にして肥満の原因に気付き、自ずから改善意思を誘発させる点に特徴があります。


「肥満」の要因は大きくは2つに分けられ、1つが「遺伝」で3〜4割、もう1つが「生活習慣」によるもので6〜7割とみなされています。

日記ダイエットは当然ながら「生活習慣」をターゲットにしており、「肥満になる生活習慣を洗い出して改善していけば肥満は自然と解消できる」というスタンスに立っています。

「行動修正療法」とも呼ばれ、日本肥満学会も認めているダイエット法です。


米国でまとめられた「日記ダイエット」の進め方を簡単に説明すると、

@「食事日記」
朝起きてから夜寝るまでに食べたものを、順序良くすべて書き出します(食事時間、メニュー、食事の量、そのときの状況や気持ちまで)。常時ノートを持ち歩いて、食事後すぐにメモをとるのが理想です。

A「行動日記」
何時に、どこで、何をしたかを記録します。万歩計(歩数計)の計測値も記録します。

B体重の記録
同じ時間や条件で測った体重を毎日記録します。

C日記をもとに太る原因をチェック
1か月程度の記録がたまったら、気軽に分析してみます。

そして改善を行い、これを繰り返すわけです。いわゆるPDCAサイクル※1で進めるわけですね。

※1 plan⇒do⇒check⇒action のサイクル


ただ、正直に言ってここまで詳細にわたった日記記録を常に記入するのは不可能に近いでしょう。私自身もこれでは続かないと考えています。


「上記の@だけを続ければ充分」というのが、私の意見です。


そして、記入には手軽なメモ帳や携帯電話を使ったブログがおススメです。


ダイエットに特化したブログサイトも無数にありますが、これまでの経験から、以下のダイエットブログを紹介しておこうと思います。


1)ダイエット日記.com :ダイエットする人のダイエットブログ コミュニティ
http://dietnikki.com/
※ダイエット日記のメジャーサイト

2)無料ダイエット日記(ダイエットブログ)
http://d-nikki.com/
※ダイエット・バトル機能がとくに面白い!

3)ダイエットマメグラフ
http://www.mamegra.com/
※グラフ機能が充実している♪

4)かわるナビ ダイエット日記
http://kawaru.jp/
※食事と運動のバランスチェックができる。

5)「みんなでダイエット」
http://www.minnade-diet.com/
※女性限定。少人数でグループを組んで励ましあいながらダイエット。

6)gooダイエット
http://diet.goo.ne.jp/
※約100種類から自分に向いたダイエット方法選びが可能。体重管理やカロリー計算、モニター・チャレンジなど。最新ダイエット情報も豊富。

7)ダイエットダイアリー - Yahoo!BEAUTY
http://dietdiary.yahoo.co.jp/
※自己管理ツール。体重のグラフを作成できたり、食事バランスもわかる。さらに、アドバイスが貰えるのも特徴。


ダイエット記録を書くだけですから、もちろん一般的なブログでも構わないでしょう。

毎日毎食続けることだけが頑張りどころ。


岡田斗司夫さんの著書『いつまでもデブと思うなよ』の感覚で、気楽にはじめて、気軽に続けていけば良いと思います。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


暴飲暴食ダイエット日記




「暴飲暴食ダイエット日記」の検索数が異常に増えているのをご存知ですか?

「暴飲暴食ダイエット日記」は、別のページで紹介した「ダイエット日記.com」の掲示板の1つなんですが、どうやら「ダイエット日記.com」登録者が直接この掲示板にアクセスするのに、検索ワードとして打ち込んでいるようなんですね。

この「暴飲暴食ダイエット日記」は『今日もしてしまった暴飲暴食・・。気を引き締めるタメにも、この場を借りて皆さんその内容を公開しちゃいませんか?』という趣旨で始まった掲示板なのですが、アクセス数がこれだけ多いのと、実際の書き込み数が多いのとを勘案すると、どうもダイエット「懺悔」者が多いということらしいのです・・・。

ううん?・・・これは由々しき問題では無いでしょうか(笑。

「いけない、食べ過ぎた・・・」たまになら良いのですが、しょっちゅう書き込んでいる人もいて(笑。

罪悪感が反省に繋がっていないようですね♪


私も正直、毎日「あー、食べ過ぎたー」と食事を終える人間です。しかも早食い。これは、どうしてもクセになっていてなかなか治せないんですね。

食事と睡眠時間が嫌いで、仕事している方が好きなところがあって、とにかくさっさと食事を済ませて仕事に戻ってしまう。

私はスポーツと、食べ過ぎても良いメニューの組み合わせで、リバウンド無しでここ数年過ごせていますが、次のプロセスとして「早食い撲滅」をテーマに対策を考えようとしているところです。

いずれスポーツを充分に楽しめない年齢を迎えるでしょうから、早食いの悪習はいま治して置かないと、内臓に負担をかけすぎると心配しているわけです。


まあ私のことはともかく、理想体重にまだ到達できていない人が懺悔しまくっているようでは可哀想です。


しかも食べすぎはね。


カロリーを把握している食べすぎはまだ安心です。


でも、美味しいものを食べたい気持ちは分かりますからね。


私は腹持ちがしっかりする方が良いので、水分多目のメニューにしています。


運よく、それほど美味しいものに魅力を感じていないので、このメニューで充分幸せになってしまう貧乏性も幸いしてカロリーを充分抑えることができています。


それと、仕事を始めると間食は一切しないで夢中になれる性格にも救われています。


懺悔の回数が多いようであれば、「日記ダイエット」を1〜3ヶ月でも続けてみてはどうでしょう?


これは意外と効果が高いですよ。無意識の「意識改革」によるダイエット法なので、「メモし続ける」ことが出来る方ならかなり高い確率で懺悔回数は減らせるはずです。

もちろん、減量効果も同時に得られる様になると思います。


運動嫌いの身内に「強制的に」日記ダイエットを2ヶ月続けさせたのですが、いまや栄養士並み?の知識を身につけ、体重は教えてくれませんが、3kg前後の減量が出来たと教えてくれました。

女性ですが、明らかにウェストが細くなっていました。


効果は確かにあります。もちろん個人差はあるでしょうけど。でも、意識が変わるのは大きな一歩です。


騙されたと思って、本当に騙されてみては如何でしょう?


考えるより、実行ですよ♪






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記食事




一気に注目を浴びた「日記ダイエット」。

あの、岡田斗司夫さんのレコーディング・ダイエットのことです。

知る人ぞ知る?いえ、多分多くの方が顔を見れば「ああ、この人!」というくらい良く知られている方ですね。

東京大学教養学部にて非常勤講師をしていた頃に「オタキング(オタクの王)」としてメディアに一斉に取り上げられた人物。オタクの社会的地位の向上のための言論活動で注目されました。

現在は、大阪芸術大学芸術学部客員教授です。


岡田斗司夫さんは一時期、体重が117kgもある「おデブ」さんでした。

テレビで見ても、タレントの伊集院光さんと区別がつかなかった方も多いのでは?


それまでにもずいぶん色々なダイエットに挑戦されたそうですが、失敗の連続。

ただ、2006年より始めたダイエットにより、約50kgもの減量に成功したんですね。

その手法を明らかにした著書『いつまでもデブと思うなよ』がベストセラーになって、「日記ダイエット」が一躍有名になったわけです。


この著書で紹介された『レコーディング・ダイエット』と称する方法、いわゆる「日記ダイエット」は「意識改革」を活かしたダイエット法なんです。


「毎回の食事の中で、<どれだけのカロリーの物をどれだけ食べたか>を逐一記録し、自分の一日の総摂取カロリー量を”確認する”」だけ。


ところが、この記録・確認を繰り返すことで『無意識に摂取していた間食などの食材』を自覚し、肥満に繋がっていた食生活のパターンを戒める意識が自分の中に根付いて行くんです。


この方法は実はもっともっと古くから実在した方法で、岡田さんもそれを実行しただけなのですが、その結果、この方法の驚くべき効果が日の目を見たわけです。


なお、「日記ダイエット」の効果についてはアメリカでも専門誌で発表されたそうです。

食事について日記を書くだけですが、これに加えて摂取カロリーや体重、運動量などを書くと効果はより高くなります。

ただし難点は、あまり細かい記録をとり始めると途中でいやになって、三日坊主になるおそれがあること。

簡単なことを続けることが最も難しいのですから。ダイエットそのものがそうですよね。


とにかく毎日続ける。「痩せたい!」という気持ちを忘れない。

この2つだけで、日記ダイエットの成功率はきわめて高くなるようです。


「どうせ、運動しないと痩せるわけ無い・・・」と思っておられる方でも簡単に始められる方法です。


そういう方にこそ、チャレンジしてみて欲しいダイエット方法です。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記com




インターネットを利用したダイエット日記として多くのファンに利用されているのが、

ダイエット日記.com
http://dietnikki.com/

です。

ダイエットする人のためのダイエット支援コミュニティサイトとして、無料でユーザー登録して多くの機能を活用できるとともに、心強い仲間との出会いができるのが魅力のサイトです。

基本的には無料登録して活用するだけで良いと思います。

有料の場合さらに幾つかの機能が使えるようになったり、1日3枚まで写真をアップロードできたり、細かい公開レベルの設定ができたり、広告が表示されなくなる、といったサービスが付加されるようですが、正直に言って不要でしょう。


無料登録した場合、皆さんの日記は公開されます。


逆に言えば、他の方のダイエット日記も読んで参考にできるわけです。


また、掲示板で相談したり、仲間を募ったり、日記へジャンプしたりもできるのも楽しいです。

始めたばかりの頃には自分の参考にしたり、成果がグングン出て来ているなら新人さんにアドバイスしてあげたり、使える掲示板だと思います


また、このサイトさんは無料登録を募って広告をするようなビジネスサイトさんではありません。この点も安心して使える理由の一つになっています。

例えば、登録する個人情報はメールアドレス以外、架空でも構いません。

メールアドレスもフリーアドレスを使えば安心でしょう。

もちろんメールで広告を送ってくることも無いので、非常に良心的です。


別ページでも紹介しましたが、携帯電話からの書込みが可能です。これはダイエッターには非常に便利な機能です。

疲れて自宅に帰ってから思い出しつつ書込みするより、食べた直後に携帯電話で書き込んでしまえるのです。これはダイエットを始めればどれだけ便利か実感できるはずです。


また、日記を一か月分まとめて印刷できる機能もあります。これも良く考えられていて、過去の経過を見直して自分のダイエットの良し悪しを冷静に見直すことができるのです。これはぜひ活用して欲しい機能です。


もちろんグラフ表示で経過を観察することもできます。


掲示板で今人気なのは「暴飲暴食の内容公開!!」です。

『今日もしてしまった暴飲暴食・・。気を引き締めるタメにも、この場を借りて皆さんその内容を公開しちゃいませんか?』という趣旨で、ものすごい多数の方が公開懺悔されています(笑。

なかなか面白いですし、呼んでいるだけでも身を引き締められる思いです。

もちろん、ここに書き込まないように努力して欲しいと思っていますが(笑♪

匿名でも、仲間がいるというのは励みになります。

ぜひ積極的に声を掛けながら、素敵なパートナーを見つけ出して、互いに励ましあって「ダイエット成功!」の一行をあなたの日記に書き込んでください。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記ブログ




インターネットで「人気ブログランキング」を検索すると、

 TOP > 生活・文化 > 健康と医療 > ダイエット

のカテゴリに、800件以上のダイエットブログが登録されています。

他人のダイエット生活を2、3選んで、履歴を読みつつどのようなところに気を配っているかを知ることはとても参考になります。

中にはアフィリエイト(広告ビジネス)を目的としたブログもあるので、全てのブログが参考になるわけではありませんが、毎日のように更新されている日記的なダイエットブログには生きたノウハウが凝縮されています。

私も、こういったブログからノウハウを頂きながら、友人等にアドバイスをしていることが多いです。

なぜなら、私の体質と友人の体質が違うケースが大半ですから、友人の体質に似た方のブログを探して、ノウハウや重要なポイントを見つける方が成功率が高いためです。

実際、途中で諦めた友人や読者さんを除いて、ほぼダイエットに成功していることから見ても、優良なブログ記事は非常に参考になりますし、励みになります。

特に、

1)どの程度の期間が必要か?

2)その期間どのようなことをするのか?

3)ダイエット期間を終えたあとどのようにしているのか?

4)諦めそうになったときがあるのか?その時どのように乗り越えたのか?

といった点が非常に勇気を与えてくれるわけです。

全体的なダイエット・プロセスをあらかじめ知っておくことは、ダイエットを始めてから幾度となく出会う苦痛や敗北感に向けて覚悟しておけることになりますし、そこから抜け出すためのいくつかの方法もあらかじめ知っておけることになるわけです。

全く何も知らずにダイエットを始めて、突然現れる絶望感に叩きのめされたら、ダイエットを続けられなくなる方も多いでしょう。

でも、生きた知恵を授かった上でダイエットを始めればどれだけ勇気付けられるか!


ダイエットは「良い生活習慣(クセ)」を身につけることです。

そのための第一ステップとして理想的な体重や体脂肪率、健康状態にまず到達するのです。

それよりも、第二ステップ。「良い生活習慣(クセ)」を無意識に続けるノウハウを知っておけるのはかけがえの無い優良情報です。

これも皆さん個々の体質等、個人差によって方法が異なってきます。

ですから、皆さんと似ている体質、生活習慣の方が毎日書き込んだブログをぜひ見つけて欲しいと思います。

ダイエットのノウハウを伝えるサイトは本サイトも含めて数多ありますが、どうしても万人向けの平均的なノウハウしか伝えきれないというのが正直な本音です。

もう1人のあなたが成功したダイエット生活を、ぜひそのまま真似して、一日でも早く目的を達成して欲しいと思っています。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット日記無料




ダイエット日記無料

「日記ダイエット」の効果もあり、ダイエット日記も様々なスタイルのモノが提案されています。

最近は簡単なメモ書き感覚のダイエット日記だけでなく、無料ブログを活用したパソコン版のダイエット日記が人気。

有言実行の姿勢でダイエットに取り組む方が多いのが興味深いです。

もちろん、知り合いに宣言するのではなく、あくまで匿名で不特定多数の仮想読者に宣言するわけです。

人気ブログになれば声援コメントなどもあり、ダイエット・ドラマの主人公になりきって様々なトラブルや出来事を乗り越えていくことが出来る・・・。

特にブログは携帯電話からも書き込めるので、パソコンの無い環境でも利用できます。

また、体重測定が必須のダイエット日記だけでなく、摂取カロリーを記入するだけの「日記ダイエット」が広まっていることから、利用者も急速に増えているようです。

日々の体重変化を記録する日記とするか、摂取カロリーだけコツコツ記入する日記とするか、どちらを選ぶかで日記の選び方も変わって来ますが、いつでも気軽に利用できるモノがおススメです。

そういった意味では小さなメモ帳タイプのダイエット日記か、携帯電話で利用できる無料ダイエット・ブログがおススメです。

特に携帯電話で利用できる無料ダイエット・ブログは、カロリーを検索したり、経過をグラフ表示できたりと便利な機能もありますので、ファンも多いようです。

最近面白いと感じているのは、1対1のバトル形式の無料ダイエット・ブログ。

ランダムに選ばれた組み合わせで、所定の期間お互いに体重変化を競うもの。

日記をサボったり、体重変化が相手より小さかったりすると敗者となるわけです。

しかも、第三者が閲覧できて、双方を応援することも出来るシステム。

過去の名勝負などと言って、過去のダイエット・バトルを閲覧できるようになっていて、これからダイエットを始める人に全体観とポイントが参考になるようになっています。

サーチエンジンで検索すれば数多く紹介されますので、お使いの機種とのマッチングや、あなたの好みのデザイン、操作性で選んでみてください。

もちろん一般的な無料ブログでも体重記録できるブログが常識になっていますから、普段活用しているブログを利用するのも良いでしょう。

読者が居てくれる方が張り合いがあると感じている方には、すでに読者がいる無料ブログでダイエット日記を始めるのが早道かもしれません。






ダイエット日記 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


キャベツダイエット効果




キャベツダイエットは、キャベツを食前に食べ、満腹中枢を刺激するダイエット法です。

標準として、毎食前にキャベツ6分の1を10分間かけてゆっくり食べます。

これによって、満腹中枢を刺激することができます。

キャベツは、「生」あるいは「ノンオイルドレシング」で食べます。

キャベツダイエットには、基本的に厳しい食事制限はありません。

ただ、キャベツだけでは栄養が偏ってしまいますから、最低でも1日にたんぱく質70グラムを別に摂取することだけ忘れないように注意するだけです。忘れることは無いと思いますが…。

ちなみに、たんぱく質が不足すると筋肉が落ちて基礎代謝が低下してしまい、消費できるエネルギー量が減ります。


■まず、キャベツの栄養についてまとめてみましょう。

キャベツは100gあたり23kcalしかありません。

ビタミンCが豊富で、大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで1日の必要ビタミンCをカバーできます。

ビタミンCのみならず、ビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。

ちなみに、ビタミンCはキャベツの芯の近くや外側の葉の方に多く含まれています。

そして、荒れた胃腸を元気にしてくれるビタミンUも豊富に含まれています。これはすでに、胃腸薬に配合されて粘膜修復成分として用いられていることでも有名ですよね。

整腸作用があり、胃や腸の粘膜の新陳代謝を活発にしてくれます。


それからガンの予防にもキャベツは効果があるといわれています。効果の源と考えられるのは辛み成分のイソチオシアネートとのことです。


■次に、キャベツの摂取の仕方です。

キャベツは可能な限り、生のまま食べましょう。

キャベツの成分を生かすためには生が良いためです。

例えば、ビタミンUやビタミンCは熱に弱いのです。

また、抗がん作用のあるイソチオシアネートはキャベツを刻んだり、噛んで細胞を切断したときに酸素反応で生まれます。ですが、細かく切らずに丸ごと長時間煮込む料理では、酸素が失活してしまうので、イソチオシアネートが生成しにくくなるのです。


ただ、生のキャベツばかりだと飽きてしまいますよね。そんなときは、マヨネーズや油の入ったドレッシングを避けて、しょうゆ、ソース、レモン汁、酢、塩、胡椒、ポン酢、ノンオイルドレッシングなどを合わせて食べましょう。


■キャベツダイエットの効果

たまたまアドバイスを請われたケースがあり、そのときの効果についてご紹介しましょう。

40代の女性でしたが、立ち話の中でダイエットに成功した私の秘訣が知りたいという話になりました。

私のダイエットは運動中心でしたので、その方には向かないとのお答えでしたから、キャベツ・ダイエットを紹介してみました。

効果が大きく出たのは開始から2ヶ月の期間。

この時点までに9キロの減量に成功。具体的な体重を伺うことは出来ませんでしたが、標準体重を大幅に超えているとのことでしたので、効果が出やすかったと思われます。

朝食は普通にとり、昼と夜は食前にキャベツを摂取するスタイルを選ばれました。

特に夜は山盛り2杯のキャベツを摂取したそうです。

コツとして千切りではなく、ざく切りにすることをおススメしました。

もともと早食いしてしまうそうでしたが、ざく切りだと噛まないといけないので、食べるのにかなり時間がかかったそうです。

この結果、満腹感も充分に得られたとのこと。

また、夕食が遅いためご飯は朝と昼だけにして、夜はおかずのみという活用の仕方を行ったそうです。

途中経過では、体重はなかなか減らず、逆に増えたこともありましたが、諦めず続けたことで徐々に効果が安定するようになりました。

その後も必ずお昼か夕食にはキャベツを活用して、リバウンドの無いダイエットを続けておられます。


この例でのポイントをまとめると、

1)キャベツを食前に摂取する。

2)ゆっくり時間をかけて摂取する。

3)満腹感が出てから食事量を決めたことで、必然的に食事量を減らせた。

4)キャベツの調理法はなるべく生にこだわり、ノンオイル・ドレッシングなどを工夫して楽しむようにした。

5)特に運動はせず。

です。


体脂肪率や体重が標準値を大幅に超えている方が「緊急的に」始めるダイエットとしては、私が思っていた以上に効果があったのは驚きでした。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


骨盤ダイエット効果




骨盤ダイエットの成否を決める鍵は、「専門家の指導」の有無です。

ゆがみというだけに、個々人で骨盤のゆがみ方が全く異なります。

一般的な骨盤ダイエットのエクササイズは、平均的なゆがみ方を対象としているので、最大の効果を得られる場合もあれば、逆に悪化させることもあり得る事になります。

まず、自分の骨盤のゆがみ方がどのようなものなのか?それを改善するにはどのような方法が適しているのか?

せめて、この2点だけでも専門家の指導を受けることが、骨盤ダイエットを有意義なものにできるポイントになります。


少なくとも悪化させるリスクは避けたいものです。


さて、プロの手による「インスパイリング」について少しですがお話しようと思います。

インスパイリングは、産後に開いてしまった骨盤やカラダの歪みをしっかり矯正するエクササイズです。


まず「骨盤」ですが、骨盤は体の中心に位置しており、脊柱の一部である仙骨と、腸骨・恥骨・座骨によって構成させる寛骨、そして尾骨と、「多くの骨が複雑に関わりあって」構成されています。

「女性の骨盤」は男性に比べて横に広く、縦に短い形状となっています。

そして、生理周期ごとに「開いたり閉じたりする」のが大きな特徴です。

正確には、生理が終わって排卵の時期に向かって閉じ(高潮期)、排卵が終わると、次の生理開始に向かって開きます(低潮期)。

その上、女性は出産によっても骨盤が大きく開くわけです。

男性には上記のような現象は生じませんから、骨盤ダイエットは女性に必須のメンテナンスとも言えます。


では骨盤がゆがむとどうなるのでしょう?

症状から言えば、骨盤が歪むと血行が悪くなり基礎代謝が悪くなるんです。極端な場合、上半身と下半身で基礎代謝が大きく異なってバランスを崩してしまうことになります。

また、「生理痛」も骨盤の歪みと深く関係しています。

骨盤の歪みによって、神経・血管が圧迫されます。

その結果、「全身」の血行が悪くなり、女性ホルモンのバランスも崩れて、生理痛を悪化させることが多いのです。

女性にとって根幹となる身体機能が骨盤のゆがみだけで大きく影響を受けるということをご理解頂きたいと思います。


そこで、骨盤のゆがみを矯正できれば全てが好循環になることを利用して生み出されたのが、「インスパイリング」というエクササイズであり、そしてダイエット効果も得られることが分かってきたわけです。

単純に言えば、骨盤のゆがみを矯正することで1)全身の骨格のバランスが調い、2)血流が良くなり、3)基礎代謝が向上します。さらに4)圧迫されていた神経が開放されることで神経伝達が促進され、排出されずに蓄積されていた老廃物を正常に排出できるようになり、「むくみ」を解消するのです。

この結果、体調を整え、ダイエット効果まで生じるわけです。


さて先述した通り、骨盤は体の中心に位置する、体全体の土台です。

骨盤が歪んでいるところの筋肉は動きが悪いので、固まってしまうようになります。

肩・足と違って骨盤周辺は疲れが溜まっても自分でケアすることが難しい部位でもあります。骨盤の周りの筋肉はどんどん凝り固まって更なる血行不良の原因となる・・・悪循環に陥ってしまうわけです。

また、骨盤の中には、大事な臓器が守られています。

そのため、骨格矯正は「専門家の指導を受けながら行うこと」がリスクを減らすためにも有益なのです。


専門家の指導の下で「インスパイリング」を行うと効果も早期に得られるようになり、時間的にも経済的にも、そしてリスク面でも大きなメリットを得られます。

もちろん個人差はありますが、「左右の足の長さが違う人」でも、一回の指導で効果を感じる場合もあります。

経過観察なども考慮すると、専門家による指導を3〜4回ほど受けることで「効果」を実感できるようです。

ただ、細胞が生まれ変わるのに、筋肉は60日間、骨は90日間かかりますから、上記3〜4回の指導もこの期間内に完了するペースで受けるのが望ましいでしょう。

詳しくはお近くの専門家に相談してみると良いと思います。


最後に簡単なチェック方法ご紹介します。

うつ伏せに寝てみて下さい。そして、自分の腰の骨で、一番突出している箇所の下に手を入れます。床との隙間が左右異なる人は、隙間の小さい方の腰の筋肉が緊張し、骨盤が引っ張られて歪んでいる可能性が高いです。

また、いかのチェックポイントに1つでも該当するようであれば骨盤にゆがみがある可能性が高いと思ってください。

1)スカートのファスナー部分がいつの間にか前にきてしまっている
2)ネックレスの止め具が前に回ってきてしまう。
3)仕事中はついつい足を組んでしまう
4)横座りをするときに、座りやすい向きが決まっている
5)靴底の減り方が左右対称ではない
6)ズボンの裾が片方だけ擦り切れている
7)片足で10秒立っていられない


如何でしたか?

特に医師の診断を受けていながらも、なんとなく原因不明の体調不良が続いているようでしたら、一度骨盤矯正の専門家に相談して見るのも良いでしょう。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


酢ダイエット効果

酢ダイエット効果


酢には大きな3つのダイエット効果が知られています。


1)「酸っぱい」と感じる酸味成分が「酢酸」です。

酢酸は、酢の主成分でもあり、摂取して体内に入ればクエン酸に姿を変えます。

体内では、細胞内で新しいエネルギーを作る工程の<クエン酸サイクル>を活発にさせ、脂肪をエネルギーの原料として燃やす燃焼循環を次々に繰り返し、ダイエット効果を生みます。

ダイエットのために酢を摂るタイミングは、食後がオススメ。

食前だと酸味によって食欲を刺激され、食べすぎてしまう原因になることが多いためです。


2)酢には豊富な「アミノ酸」が含まれています。

アミノ酸は体内に入ると、脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくさせる効果があります。これがダイエット効果を生みます。

アミノ酸による効果を高い効率で得るには、酢の選び方も重要です。

アミノ酸はたんぱく質を分解してできるので、たんぱく質を含む穀物酢・米酢・玄米酢にはアミノ酸が多く含まれています。

特に、玄米酢や黒酢、香酢にはアミノ酸が豊富に含まれてるため、ダイエットに向いています。


3)現代人の体はさまざまな弊害を起こしてしまう<酸性>に傾きがち

酢を摂ると、体は短時間で<アルカリ性>に変わります。

そして、体内の腎臓はその状況を理解し、自らの働きを促進して利尿作用を促すのです。

また、この利尿促進作用が、むくみを解消する効果を備えています。

これによりダイエット効果を生みます。

また、私たちは尿によって体内の酸性度やアルカリ度のバランスをとっているとも言われています。

しっかり栄養を摂取し、しっかり排泄する、理想的なサイクルが重要なんですね。


さて、では酢を摂取するだけで良いか…?ということなのですが、やはりそれだけでは不十分というのが現実です。

いずれのダイエットとも同様に、摂取して過剰となったカロリーは消費しなければなりません。

<クエン酸サイクル>、アミノ酸の効果を引き出すためにも「有酸素運動」が効果的です。

<クエン酸サイクル>を効率よく回すには「酸素」が必要なのです。

そのため、酸素を十分体内に取り込むために「有酸素運動」を行うのが理想です。

タイミングとしては、酢を摂取した後にウォーキングなどの有酸素運動をするとダイエット効果を高められます。


酢の摂取量ですが、一回の食事で10cc程度は必要です。ただし酢を摂取するだけでなく、他の栄養もバランス良く摂取しなければならないのは言うまでもありません。


そして、どのダイエットでも同じことが言えますが、規則正しい生活が理想です。

なぜなら、不規則な生活は基礎代謝量を低下させてしまうからです。過剰なアルコール摂取や睡眠不足などは身体を疲労させるため、ダイエットの効率を低下させます。


基本は「運動」と「運動の結果」をダイエットに反映させやすい体調を作り出すことです。

そして酢ダイエットの場合、酢が「運動の結果」をダイエットに反映させやすい体調を作り出す役割を担ってくれるというわけです。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ウォーキングダイエット効果




運動不足の方にとっては、ウォーキング程度でも意外と大きな負荷になり、ダイエットの効果が大きく出やすい方法のひとつです。

逆に筋肉質の方、運動する機会が比較的多い方には負荷が小さすぎて効果が出ないケースが多いです。

ただ、ストレッチ同様にコンディションを維持し続ける目的にも適しているので、可能な限り歩く機会を持つことは良いことです。


寄せられているコメントから、効果あり、効果なしに分類して比較してみました。


■効果あり

・毎日1時間ほど歩くようにしたら、ちょっと運動しても疲れにくくなったし、ぷよぷよしてた下半身も引き締まってきました。

・毎日30分歩行。2ヶ月続けて1キロ程度の減量です。その日の都合や体調、天候などにより20分程度の短縮コースを設定しているのも続けられている秘訣かと思います。

・足にウェイトを付けて歩いています。最初は500グラムぐらいで、1ヶ月ぐらいして慣れてきたら重さを増やしました。筋肉もしっかり付き、腹筋も付きました。

・ただ歩くだけではなかなか効果は出ないと思い、ある程度の適度の負荷を掛けるようにしています。ワコールの「おなかウォーカー」を履いて歩いています。多少筋肉痛になって汗も大量に出しますが、下腹部が大きく凹みました。

・犬の散歩ついでに1時間のウォーキングを毎日2ヶ月続けましたが体重は変わらずどころか、増えてしまいました。食事を変えたくなかったのも原因だと思います。意を決して室内用のランニング・グッズを購入し。暇さえあればウォーキング時間を稼ぎ始めてから、1ヶ月で7kgの減量に成功・・・、4ヶ月くらいで標準体重と体脂肪率4%を実現してしまいました。それまでの犬の散歩はなんだったのか・・・と首を傾げています。

・1駅くらいを早足で歩くと1ヵ月後くらいから成果がでました。

・たまたま車が故障して、通勤をウォーキングに変えました。片道45分の1日90分間を3ヶ月間続けたら5キロ減量し、体脂肪も30から21まで落ちました。見た目も明らかに変わったのが嬉しかった!

・犬の散歩で毎日、朝晩の1時間を歩きます。1年半で8Kg減りました。早歩きしたことが効果を高めたようです。

・毎早朝5キロ歩き、1ヶ月過ぎたあたりから効果が出てきました。

・朝の通勤に早足で20分歩き、3ヶ月で5kg減量しました。その後、歩かなかった時期がありましたが、リバウンドしませんでした。色々ダイエットを試しましたが、歩くのが一番効果がありました。

・1ヶ月で2キロ痩せました。ウォーキングをするとお腹もすくのですが、それを少し我慢したのが功を奏したみたいです。

・ウォーキング1ヶ月で3キロ落ちました。

・歩き始めて4ヶ月、体重7kg減、体脂肪率7%減の19%にになりました。歩く頻度は朝夕の30分ずつで週5日だけ。ちなみに体重は最初の2ヶ月くらいは全く減りませんでした。それと、歩く以外は、食い放題、飲み放題にしています。

・体重が減り、体脂肪率が減った上に、腰痛が治ったというのがうれしかった。

・半年ほど、毎朝5キロ程度歩きました。1ヶ月目から体重が落ち始め、トータルで3キロ減。それ以降は、サボっても、おやつを食べまくっても、リバウンドしません。3年後の現在でも、むしろ減少傾向です。体質が変わるのかも?

・1ヶ月で5Kgやせました。毎朝30分、欠かさず歩いています。下半身中心にやせたのでおすすめです。

・続けることさえできれば効果は必ずあります。楽しむのがコツです。毎日30分を2回、週3〜4日でも効果がありました。

・2、3ヶ月続けないと効果は出ませんでした。

・足にウエイトをつけて毎晩1時間ほど歩いてます。家に帰ってからは軽くストレッチなど。夫婦で励ましあって続け、2人とも10キロくらい痩せました。

・お金がかからないのが良いです(笑。

・主人と一緒に週に3〜4日ほどウォーキングをしています。主人は5キロ、私は3キロぐらい痩せました。次の日の便通がとても良いのが嬉しい効果。


■効果なし

・毎日6キロの歩行を半年以上続けていますが、ダイエット効果は正直ありません。ただ、体の調子が良くなり、足腰は軽くなったような気はしますが・・・。

・毎日1時間ぐらい1年ぐらい歩きましたが体重に対しては余り効果を感じませんでした。まだ続けていますが・・・。

・痩せると言うよりも引き締まる感じがしました。健康には明らかに良いです。

・まだ3週間しか経っていません。1日おきに1時間ちょっと歩いてますが、体重には変化がありません。ただ、足が細くなってお尻が上がった気がします。

・歩くとお腹がすいて、いつもより食べて逆に太ってしまいました・・・。

・1ヶ月歩きましたが効果は出ませんでした。

・3ヶ月ぐらい週に5回、1時間ほど歩いて6kg減でした・・・。が、その後に歩くのをやめて馬鹿食いしたら「すっかり」もとに戻ってしまいました。

・毎朝欠かさず歩いています。あまり痩せません。

・一年間以上歩いてるけど痩せることに関しては全く効果なしでした。

・1日30分程度歩いて、そのあとストレッチ等やってました。体重の変化は、あまりみられませんでした。が、ウェストは細くなりました。

・朝早く起きて、出勤時に一駅分歩いていました。痩せたというより、いくら食べても体重は増えないと言う感じでしたが。

・犬の散歩を、ウォーキングと考えてはいけないのかな?これもウォーキングだよね・・・と思っているのですが何も変化無しです。

・筋肉がつきました。食べてもあまり太らなくはなったようです。

・1〜2時間歩きます。体重はあまり減りませんが、ウェストがベルトの穴三つほど細くなりました。

・主人と一緒に殆ど毎日ウォーキングしています。体重は変わりませんが、健康診断の結果、数値が標準に近くなってきました。


やはりウォーキングで得られる負荷を把握していないと、ダイエット効果に結び付けられないケースが多いようです。

また、根本的に運動不足の方には効果が出ているようです。

「早歩き」はぜひ取り入れたい方法ですね。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳クッキーダイエット効果




クッキーダイエットの中で現在一番人気なのが「豆乳クッキーダイエット」。

インターネットで検索してもほとんどと言っていいほど「豆乳クッキーダイエット」の情報が上位表示されますし、インターネット通販でもランキング上位の常連です。


豆乳クッキーは、読んで字のごとく「豆乳」を使ったダイエットクッキーです。

豆乳は大豆を茹でてすりつぶし、絞り出した乳状の液体です。

豆乳には、良質のたんぱく質を主成分としてアミノ酸やミネラルなどが豊富に含まれています。

豆乳の代表的なダイエット効果は次のようになります。
1.「大豆ペプチド」により基礎代謝がアップし、脂肪燃焼率が高まる
2.「大豆サポニン」が余分な脂肪・糖質の吸収スピードを遅らせる
3.「オリゴ糖」による善玉菌の活性化と水分調節の効果で便秘解消の効果がある

豆乳クッキーにもいくつか種類があります。

プレーンな豆乳クッキー、さらにおからを加えた豆乳おからクッキー、こちらは寒天を加えた豆乳寒天クッキーなど、どれも人気があるようです。


豆乳おからクッキーは、おからが加わるので食物繊維が豊富です。

豆乳寒天クッキーも寒天が繊維ですので豆乳クッキーのダイエット効果+食物繊維のダイエット効果でさらなる期待ができる製品です。

食物繊維は便秘を解消するだけではなく、老廃物をからめ取って体外へ排出するデトックス効果もありますし、コレステロール値や血糖値を下げる働きもあります。

豆乳クッキーの味ですが、プレーンなもの、ココア味、抹茶味、ゴマ入り、アーモンド、レーズン、コーヒー、五穀入り、チアシード入り、カボチャ味など、たくさん考案されています。

豆乳クッキーはかためで、サクッとした歯ざわりも特徴。

また大きなメリットとして、自分で作って楽しむことも出来る点があります。


もちろん、豆乳クッキーダイエットに対する不満点もあります。

多いものでは、

1.高い
2.栄養成分はマイクロダイエットなど(置き換えダイエット品)よりも劣る(マイクロダイエットと同程度の金額なのに…)ので、他の食事も上手に併用した方が良い(口内炎などが多く報告されている)
3.満腹感の継続が3〜4時間程度
4.意外とクッキーが小さい
5.水分をしっかり取らないと便通が悪くなる傾向がある
6.「楽天市場」で売れているクッキーは高価だが栄養価がしっかりしている
7.運動もしないと効果は低い

ですね。


では、豆乳クッキーを使ったダイエットの効果です。

豆乳クッキーのダイエット効果に関する体験談をまとめると以下のようになりました。


・昼ごはんを今までの半分、間食にクッキー数枚、晩ごはん半分で効果が出ました。

・一昨日から始めました。一昨日の朝57.9キロだったのが、昨日の朝は、57.3キロ、今朝は56.6になってました。私は夕飯をクッキーにしています。

・水分を摂りながらゆっくり食べてますが、2〜3時間するとお腹が空いてしまいます。

・2週間試してみましたが、あんまり効果はありませんでした。歯ごたえもあって、美味しいので「太らない間食」としてならいいかもしれないですね。

・薬局で売っていたものをウーロン茶と一緒に夕食代わりに食べて、3日目で2キロ減りました。標準体重より遥かに上だったからかもしれませんが…。

・チアシード入りの豆乳おからクッキーは一緒に水分を多く摂るとお腹が膨らんでいい感じ♪

・美味しかったものでおやつになっちゃいました…。ダイエット…には、むいてないと思います。

・豆乳ってなんだか敬遠しがちだったけど試しにチャレンジしてみたら意外においしかった。

・クッキーを潰してどれだけ膨れるか試しました。もったいなかったけど、納得のいく結果でした。

・おからクッキーを普通のクッキーと同じように自分で作ると、高カロリーになる気がします。

・置きかえ食には・・ちょっと量が欲しいかも。

・小腹が空いた時に他のものを食べるより少量でお腹が膨れる気がします。

・味は、香ばしくて美味しいです。

・豆乳クッキーダイエット、効果無しでした。10日間かけて、昼食・夕食の代わりに食べましたが、0.5kgも痩せませんでした。豆乳クッキー以外にも食事制限・運動等別メニューを取り入れるべきだったのかなー。

・マズィよね〜豆乳クッキーって。なぜか、お通じがよくなった。

・とりあえずまずい。 粉と水みたいな味でした。硬いしなんかわびしくなってきてやめちゃいました。

・夜食に置き換えると夜中にお腹が空くので、朝食か昼食に置き換えて、1〜2kgやせました。2ヶ月続けました。

・1食をクッキーにおきかえるだけのダイエット。おなかが減って死にそうで・・・挫折。

・1週間続けましたが全然痩せませんでした。牛乳と一緒に食べたからいけないのかなぁ。

・1月からはじめて5月までで8キロダウン(何回も停滞期がありましたが…)。それも、どうしても夜の酒が止められないので、クッキーは昼にブラックコーヒーを飲みながら30分かけて食べました。

・1ヶ月で4キロ近く落ちました。夜のみ代替です。朝と昼はかなり好き放題食べてました。

・味は甘すぎないところがよかったです。素朴な味です。

・クッキーだけだとおなかがへってしまうのでクッキーとサラダとか、クッキーとカフェオレとか、なるべくお腹がたまるようにやってます。

・ダイエットは、生理中には効果がなく、栄養をたくさん取った方がいいと聞いたので生理中ははずして結果、2〜3キロやせました♪ちなみに、クッキーは1箱分しか使ってません

・食べた後にお茶500ml飲みました。確かにそのときは満腹感がありますが、1時間も経てばお腹が空きます。

・広告は誇大表現!

・体重は−2Kg。クッキー+サラダやスープで腹を膨らませています。朝や昼は普通に食べています。やせるためと思えば何のその!!

・私は一週間でマイナス1.5kgでした、半身浴や食後になわとび。長く続けるにはちと値段がお高い。

・ケーキを食べてしまったばかりに体重が1kg増えた時など、翌日これを昼食に使って、あとの二食を1200カロリー以内におさえればすぐ減りました。

・一時的に痩せはしましたが、前の食習慣に戻ったら体重も戻ってしまいました。

・食事制限等で我慢を覚えていった方がいいですね

・満腹感を得るのであればゆっくり、少しずつ、良く噛んで食べるのが良いようです。水分は多く取ったほうが満腹感が高いです。

・豆乳クッキーを始めて1週間で、2キロ痩せました!体脂肪は-3%!夕飯代わりにコーヒーと一緒に食べています。時間帯は18時〜20時にしています。

・結局高価なおやつとなってしまいました。

・5〜6時くらいに食べたかったのと、普通のサラリーマンにそんな時間に食事するって大変なのでクッキーにしました。3日で2kg減です。

・前々から食事制限している自分には効果はありませんでした。

・一度試したのですが、私の口には合いませんでした


やはり、個人差、運用の良し悪しなどで、それなりに効果の違いはあるようですね。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットサプリメント効果




サプリメントは種類が多く、一方で、皆さんの体質が分かっていないと選定も困難なものです。

以下では日本、米国の両方の情報から整理していますので、日本では入手できない、許可されないサプリメントも含まれている可能性があります。

あくまで、ダイエットに役立つ成分にどのようなものがあるのか?を知って頂くきっかけとしてまとめてみました。

本サイトでは、サプリメントはあくまで食品の一形態であり、一般食品でも充分摂取できるものという立場で説明を進めます。よって、高純度の栄養素が凝縮されているようなサプリメントの利用については皆さん個々に判断してください。必要があれば医師との相談も必要だと思います。

先述のように、以下はあくまでどのような成分があるのか?などを知るきっかけとして読んで頂ければ良いと思います。


さて、ダイエットの方法は3種類に大別できます。

1)溜まった脂肪の燃焼を促すダイエット方法
2)摂ったカロリー(ブドウ糖など)を脂肪に換えないダイエット方法
3)食べ物の吸収を抑制するダイエット方法


ダイエット・サプリメントの役割は、あなたが行う体質改善に向けた活動(ダイエット)をサポートすることにあります。

そのため、他の人のダイエットに役立っても、あなたの体質には役立たないサプリメントも数多くあることになります。

一般的に最低でも1ヶ月、個人差によっては3ヶ月、6ヶ月と継続して「試用」しないと、ダイエットに役立っているかどうか判断できない場合が多いのが難点でもあります。

1ヶ月前後で次々と異なるサプリメントに乗り換えてしまうと、それまでのサプリメントの影響も残ったままで、新しいサプリメントの効果も充分発揮できなくなる…と悪循環を繰り返します。そして、ダイエットも失敗する確率が高まってしまいます。

もちろん体調もコロコロ変わることになり、身体にも負担が掛かることになります。

無駄になるかもしれないけれど上記の期間は継続して、その後少しインターバルを置いて新しいサプリメントを試用する…こういう利用の仕方が必要になってきます。


1)溜まった脂肪の燃焼を促すダイエット方法

ダイエットが必要な方の多くは、生活習慣として「運動」が少ないです。

そこで、数少ない運動機会を有効に活用するために、アミノ酸やカプサイシンを含むサプリメントが役に立つケースが多いようです。また、共役リノール酸(トナリンCLA)、コリン、イノシトール、カルニチン、コエンザイムQ10(CoQ10)なども役に立つと言われています。

参考)

コエンザイムQ10(CoQ10)
脂肪とブドウ糖をエネルギーに変換する際のサポートをします。

カルニチン
脂肪の燃焼を促進するサポートをします。

共役リノール酸(トナリンCLA)
脂肪の蓄積を防ぎ脂肪の燃焼を進めるサポートをします。

アミノ酸
脂肪の燃焼を進めるサポートをします。

コリンとイノシトール
脂肪の燃焼を進めるサポートをします。

カプサイシン
アドレナリンの分泌を促し脂肪の燃焼を進めるサポートをします。

ピルビン酸ダイエット
脂肪の燃焼を進めるサポートをします。


2)摂ったカロリーを脂肪に換えないダイエット方法

摂取したカロリーから必要以上を「脂肪」に変換させない方法です。

炭水化物などから得られるブドウ糖が「多すぎる」と、エネルギーとして利用せずに残ったブドウ糖が肝臓で「脂肪」に変えられて蓄積されます。

そこで、これを抑制させて、脂肪を溜め込まない体質に変えて行く(ダイエット)方法です。

この方法も基本的には先述の「1)溜まった脂肪の燃焼を促すダイエット方法」と重複しています。

ダイエットをサポートしてくれるサプリメントとして以下のような物があります。

αリポ酸(アルファリポ酸)
ブドウ糖を上手に使える体質を作るのにサポートをしてくれます。

コエンザイムQ10(CoQ10)
脂肪とブドウ糖をエネルギーに変換する際のサポートをします。

カルニチン
脂肪の燃焼を促進するサポートをします。

クロムサプリメント(クロミウム)
ブドウ糖を筋肉に受け渡して消費するサポートをします。

ピルビン酸ダイエット
脂肪の燃焼を進めるサポートをします。


3)食べ物の吸収を抑制するダイエット方法

・食事から摂ったカロリー(脂肪など)を体内に吸収せずに排泄する、

・食欲を満足させて食事の量を減らす、

という2つの方法があります。

食事から摂るカロリー(脂肪や炭水化物)は胃や十二指腸で分泌される消化液によって吸収に適した形に整えられて小腸から吸収されます。

炭水化物や脂肪を吸収せずに排泄する方法で役立つサプリメントとして、ファセオラミン、キトサンが有名です。白いんげん、大豆系の成分ですね。

食欲を満足させる方法で役立つダイエットサプリメントとして、ガルシニアHCAが有名です。またオオバコの食物繊維を利用して食事の量を減らす方法もあります。

キトサン
消化液による脂肪分解を低減するのをサポートします。

ガルシニアHCA
食欲を抑えるのをサポートします。

オオバコ
脂肪の吸収を抑える&満腹感を与えるサポートをします。


以上のダイエット方法のほかに、「血流」を高めて効率を高める方法も見直されています。

タウリン
血流を向上するアミノ酸補給をサポートします。

EPA、DHA
血液をサラサラにするのをサポートします。


キーワードとして、以上のサプリメント成分を知っておいて頂くと、ダイエットの際にどのような働きをしてくれるのか調べるのに役立つと思います。

実際には、上記のサプリメントは複雑な作用を体内で行っています。

同じ結果を生じるものでも、プロセスが全く異なるものばかりです。

ですから、自分の体質を知り、サプリメントの作用メカニズムを知り、そして必要量を算定できるようにならければ、活用するのはなかなか難しいと思います。


それよりも一般食品で類似成分を摂取し、その上で「運動」をしっかり実行して「ダイエット」の効果をしっかり出す方法が「現代のダイエット方法の正攻法」でしょう。


もちろん、近いうちに素晴らしいダイエット方法が発見されるのを期待していますが♪


最後に、2002年7月に中国製のダイエット・サプリメントで副作用が…といった事件があったのを覚えていますか?

サプリメントについては日本では定義がありません。ある種「無法地帯」になっています。

そこを抜け穴に、薬物並みの特性を持ちながら「食品」扱いできるようになっていることがサプリメントのリスクの1つです。

そして、それは海外からも容易に持ち込めてしまう実情が後押ししています。

米国ではFDA(米国食品医薬品局)がサプリメントに対しても目を光らせています。

ですが、薬品と異なり、販売前に許可を得ているとは限りません。

まだまだ、大きなリスクを抱えた製品でもあるのです。

もちろん米国以外からの製品となると、ますますリスクは増えるでしょう。

サプリメントも良い製品もあれば、悪い製品もある。そして悪い製品の中には「悪意」の製品まで含まれている。

本サイトがサプリメントに対して敏感になっているのは、まだまだしっかりとした審査システムが日本に無いからです。

優良なサプリメントを販売している、あるショップさんでは、米国限定で、製造販売されてから最低で3年間以上経過しているサプリメントで、かつ、販売数も多い人気サプリメントしか輸入販売しないなど、基準を作っているそうです。

また、GMP(アメリカとヨーロッパが中心になって作ったサプリメントの品質と安全管理の監査機関)の認証メーカーであるかどうかも判断材料にしているそうです。

ただ、どれも「医薬品」と安全基準や管理対象が大きく異なっているわけで、まだまだ適正な判断基準とは言い切れないでしょう。


今後のサプリメントを取り巻く状況を静観しようと考えています。


付録:

《運動の成果を上げる》アミノ酸

アミノ酸は抹消血管を拡張させ、血流をよくするので冷えの改善にも効果的です。また、脳下垂体に働きかけ脂肪代謝を促進する成長ホルモンの分泌を促します。

ただ飲むだけでは効果は無く、運動と組み合わせることが大事で空腹時に摂取し30分後に運動すると体脂肪が分解されるといいます。

また、運動直後に飲むとアミノ酸がそのまま筋肉を作る材料として使われます。


《脂肪を燃焼》  カプサイシン  トナリン

カプサイシンはトウガラシに含まれる辛味成分で殺菌作用や体を温める効果があります。

交感神経を刺激しアドレナリンの分泌が高まることにより脂肪を燃焼させ、エネルギー代謝が高まりますので飲んだ後にウォーキングをすれば効率よく脂肪を燃焼させられます。

ただし、痔や胃腸に炎症のある方の服用は避け、健康な方も胃腸を荒らすので大量摂取はしないで下さい。

トナリンはヒマワリの種子から抽出した油の一種です。

このトナリンには脂肪の燃焼を促進し脂肪をためにくくするだけでなく、筋肉を増やす働きがあるといわれています。


《過剰摂取防止》  キトサン ギムネマ ガルシニア

キトサンはカニやエビの殻を主原料に作られる、動物性食物繊維で親油性があるため食べた油の吸収を抑制し、便として排出する働きがあります。

食後の摂取が効果的。代謝促進、血糖値抑制作用もありますが、ビタミンAやC、ミネラルなども排出してしまうので摂りすぎには注意が必要です。

下痢気味の方が飲むと悪化させることもあるので控えてください。

ギムネマは東南アジアに自生するギムネマ・シルベスタという蔓性植物の葉から抽出された成分で、インドでは昔から糖尿病や肥満の治療薬として使われているそうです。

食べた糖が吸収されるのを抑制するため、食前に飲むと効果的。

ガルシニアは南アジア産のオトギリソウ科の柑橘類、ガルシニア・カンボジアの果実に含まれるヒドロキシクエン酸で食べ過ぎた糖や炭水化物が脂肪に変わるのを防いでくれます。

しかし、ラットに対する長期毒性試験でラットの精巣に異常が認められたため、
国立医薬品食品衛生研究所では「消費者が過剰摂取しないように」との見解を出しています。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


クッキーダイエット効果




豆乳クッキーなどがダイエット・アイテムとして有名になりましたが、なぜ「クッキー」なのでしょう?


順を追って説明します。


ダイエットしようとすると、多くの方が最初に食事制限を考えますね。

摂取エネルギーを減らし、運動をして消費するエネルギーを増やす。

ダイエットの基本です。

ですが、ただ単に食べ物を制限するだけだと、体は「なるべくエネルギーを節約して使わない」ように抵抗するのです。

さらに食事制限で栄養素を偏らせてしまう方が多く、こうなってしまうと「体の調整能力」も低下してしまいます。

摂取したエネルギーを消費できず、しかも、体内の不要なものも排出できない。

「悪循環」が生まれてしまうんです。


そこでです。

まず「体の毒素排出機能」を活発にさせる栄養素として、食物繊維があります。

ご存じのように1)食物繊維は体内で消化吸収をされることのない成分で、2)同時にコレステロールなどを吸収して体外に排出してくれます。

これを徹底して活用し、直接、毒素の排出に役立てるわけです。

このとき、食物繊維を取り入れやすい食品としてクッキーが採り上げられたわけです。

もちろん、クッキーには他にも多くのメリットがあります。

1)素材の選び方・作り方でカロリーを抑えることができます。

2)食物繊維だけでなく不足がちなミネラルなどを高配合することが容易に出来ます。

3)製造しやすい、もちろん手作りもしやすいです。

4)さまざまなテイストや種類のクッキーを作ることができます。

5)摂取量をコントロールしやすいです。

6)腹持ちしやすく、その度合いをレシピでコントロールすることも可能です。

他にもメリットは数多くありますが、以上のような代表的なものだけでも「大きな効果を期待できる」メリットが多いのです。


そしてクッキーは「手軽な食事」として活用できます。

食事回数を減らすことは、ダイエットには大敵!まとめ食いは、摂取した糖分を分解しきれなくしてしまうので、インスリンがどんどん脂肪として溜め込んでしまうのです。

1日3食は必須です。

そこで、食事回数を減らさずに低カロリーにできるクッキーが有効なのです。

朝食をパン食にしていた方には抵抗なく導入できるメリットもあります。


最後に、効果的なクッキーの食べ方です。これは特に重要です。

1)水や牛乳など「多目の水分」といっしょに摂取すること。

これだけです。

腹持ちを良くし、便秘解消の効果もより高まります。これだけでも、クッキーの効果を実感できるはず。そのあとは「続けてさえいれば」ダイエットの効果がしっかり現れてくれます。


カロリー・コントロールできる手作り可能な食品で、豊富な植物繊維を含み、腹持ちも良いクッキー。

低カロリーとデトックスを併用したダイエットが可能だから、クッキーがダイエットアイテムとして採用されたのだということです。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


豆乳ダイエット効果




ご存知の通り、ゆでた大豆をすりつぶして絞った汁が「豆乳」です。

豆乳に「にがり」を混ぜると固まって豆腐になることもご存知ですよね。


一般的に市販されている豆乳といっても、大きく3種類に分けることができます。

1)無調整豆乳  大豆を絞ったままの、濃度の高い豆乳です。

2)調製豆乳  糖類などを加えて飲みやすくした物で、濃度はチョット低め。

3)豆乳飲料  果汁などを加えたもので濃度は無調整の半分ほど。


ダイエットには、有効成分を最も多く含むとともに無駄な脂質を増やさない「無調整豆乳」を活用するのが理想的です。


さて、豆乳のもととなる「大豆」には4大成分と呼ばれる「大豆タンパク」、「大豆イソフラボン」、「サポニン」、「レシチン」を筆頭に、「オリゴ糖」、「ビタミンE」、「カルシウム」などの豊富な栄養成分が含まれています。

特に注目を集めている大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがある事がわかり、生理不順の改善、更年期障害、乳がん、骨粗しょう症の予防など女性ホルモンが関連する諸症状の改善にも活用されるようになりました。

また、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促したり、角質の水分を増やすことで 保湿力を増加させる作用もあると言われています。

大豆イソフラボンは、ダイエット時のホルモンバランスと調和して、大豆タンパクとともに、コレステロール低下や肥満防止を高める効果もあると言われています。

他にも、大豆は良質のタンパク質や、リン脂質、ビタミンや亜鉛や銅が豊富で、ミネラル類もバランスよく含まれています。


ただ、残念なことに「大豆そのもの」は、そのまま摂取すると消化も悪く、 栄養分を効率よく吸収することができません。

そこで、登場したのが「豆乳」です。

豆乳は大豆のタンパク質を消化しやすいよう加工された大豆製品の中でも、特に吸収率が高いことで知られています。


さて、「豆乳」に含まれる「大豆たんぱく質」は血中コレステロール値を下げ、血液をサラサラにするため、基礎代謝がアップし、体脂肪が燃焼しやすくなります。

また、「大豆サポニン」が活性酸素を抑制し、脂肪の過剰吸収を防いでくれます。

さらに、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、ホルモンバランスを整えてくれます。


まとめると、

●大豆イソフラボン
満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べすぎを防止する。

●大豆ペプチド
大豆ペプチドが、基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼することができる。

●大豆サポニン
腸内の絨毛を縮小させ、余分な栄養の吸収を抑えることで、余分な脂肪や糖質を吸収しにくくする。脂質の代謝を促進し肥満を予防する。

●大豆タンパク
食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸着して排出することでコレステロールや中性脂肪値を下げるはたらきや、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える効果がある。

●オリゴ糖
腸内で細菌のビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となる。便通もよくなり、美肌、ダイエット効果が期待できます。


そして、以上のような特性を持っている「豆乳」は、ダイエットの効果を最大限に発揮しするために「食前に飲む」のが最も適しています。

ここが重要です。

一般的に食前30分以内が効果的と言われています。


豆乳ダイエットの効果は摂取するタイミングがポイントということです♪






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


バナナダイエット効果




「朝バナナダイエットは口コミから広まった効果的なダイエット方法!」、

・・・なんて、ウェブサイトやメディアで良く取り上げられています。

が、アスリートの皆さんにはもう40〜50年も前から知られている「当たり前」のメニューです。


特に競技前に食事を摂りたい場合に、バナナは重宝なメニューとして活用されています。


朝バナナ・ダイエットの原理は簡単です。

高栄養で低カロリー、そして高吸収のバナナを、消化能力の低い寝起き直後の朝食として摂取するから効果があるんです。

仕事の関係などで、夜遅くに食事しなければならない方が多いので、効果が出やすい方も多いわけですね。


ずいぶん昔(40〜50年以上も前なのでしょうが)は、バナナは人気のあるフルーツだったようです。


ただ、食料用としても貴重な植物で、それを活かしてアスリートが摂取しているわけです。


まずバナナについてよく見てみましょう。


1)果物の中でも値段が安い。でも、昭和の初め頃まではおみやげ品として、あるいは病気のときにしか口にできない高級品だったそうです。


2)バナナにはビタミン・ミネラルが豊富。

栄養成分比較(100g当たり)

  バナナ みかん りんご いちご
カリウム 360mg 150mg 110mg 170mg
カルシウム 6mg 21mg 3mg 17mg
マグネシウム 32mg 11mg 3mg 13mg
ビタミンB1 0.05mg 0.10mg 0.02mg 0.03mg
ビタミンB2 0.04mg 0.03mg 0.01mg 0.02mg
ナイアシン 0.7mg 0.3mg 0.1mg 0.4mg
ビタミンB6 0.38mg 0.06mg 0.03mg 0.04mg
ビタミンC 16mg 32mg 4mg 62mg
葉酸 26μg 22μg 5μg 90μg


3)カロリーが低い割には腹持ちがよいのもバナナの魅力です。

バナナには、すぐに吸収されてエネルギーに変わるブドウ糖のほか、果糖、ショ糖、でんぷんなど、吸収される速度が異なるさまざまな糖類が含まれるので、エネルギーが長く持続するのだそうです。

 アスリートがスタミナ源としてバナナを食べるのはこの点を活かしているんですね。

 しかも、上述のように栄養満点なバナナですが、バナナ1本(100g)のカロリーは86kcalしか無いんですよ。ご飯1杯(150g)252kcalの約3分の1です♪

 食物繊維も豊富なので、ダイエット中でももともとおススメ食品なんです。


3)夏は汗をよくかくのでカリウムが不足しやすいんです。

このカリウムが不足すると、内臓機能が低下し、食欲不振、だるさ、疲労などを招きます。

バナナはこれを補うのに適した高栄養の果物。夏バテ対策にも優れているんです。

耐熱スーツを着て長時間戦うレーシングドライバーなどがレース前にバナナを摂取するのも、これが理由でドクターからアドバイスされているためなんです。


4)バナナの健康効果としてもうひとつ大きなポイントは、オリゴ糖が豊富なこと。

大腸まで吸収されずに達したオリゴ糖は、善玉菌の栄養となります。

善玉菌の割合が増えると、腸内環境が整えられるので、便秘や下痢の解消に役立つわけですね。


5)バナナには免疫力アップ作用もあるそうです。学会発表でも、バナナがTNF(腫瘍壊死因子)という物質を増やすことが報告されています。ちなみに、TNFはがんの治療に使われている免疫増強剤(OK432)より、効果が高いという報告もあるそうです。

 面白いことに、熟して黒い斑点(シュガースポット)が増えたバナナのほうが、黄色いきれいなバナナの約8倍も免疫効果が高いと言う報告もあるそうです。

 もう1つ面白いのは、バナナは身近にある食品の中でも抗酸化力が高く、特に、「スジ」の部分に豊富に含まれているそうですよ。


6)カリウム、マグネシウム、ポリフェノールが豊富なバナナは、ストレス対策にも効果があるそうです。

セロトニンは不足すると「鬱病」の原因となることでも知られている神経伝達物質です。

バナナには、果物には珍しく、精神を安定させ、睡眠効果を高めてくれるセロトニンの材料となるトリプトファンが豊富に含まれているんです。


ということでまとめると、

「バナナ」は栄養価が高く低カロリーで、「安く」て、手でむいて直ぐ食べられて、皿を洗う必要もありません(笑。


バナナに含まれている炭水化物を気にする方がいますね。

ついでなので炭水化物について。

炭水化物を摂らないと、ビタミン・ミネラルは吸収できません。

また/そして、糖分が足りなくなり、ビタミン・ミネラルも不足するため、フラフラします。これ、怖いですよ。

それに、女性の場合、ひどい便秘や、生理が止まる、肌のトラブル、髪が抜けるなどの報告も多いんです。

バナナは炭水化物が豊富ですが、良質の食物繊維と一緒に摂取できますし、生で食べることで酵素も沢山摂取できます。

その結果、「消化する力」と「排泄する力」の両方を高めることが出来るわけです。

炭水化物ダイエットは別のページでも説明していますが、「ごはんを食べなければ痩せる」という短絡的なダイエットではないことくらいは覚えておいてくださいね♪


面白メニューを紹介します。

メニューってほどでも無いか(笑。

豆乳バナナです。

豆乳とバナナをミキサーにかけるだけの簡単なドリンクのこと。

豆乳が豆臭くて苦手な方も、バナナの風味で消えてしまうのでおいしく飲めます。

栄養満点のバナナに加えて、豆乳の代謝を高める大豆タンパク、脂肪の吸収を抑えるイソフラボンも加わるわけです。


朝食がどうしても苦手という方、豆乳バナナをおススメします。

競技前でももちろんおススメ!






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエット効果的




せっかく始めるダイエットなのですから、効果的に結果を出したいですね。

ダイエットを効果的なものとするために何が必要か、ポイントをまとめてみました。


■自分に合ったダイエット法?

 人それぞれ太り方が異なるため、一概にダイエットといっても対策が違います。

 これ、意外と忘れてしまうんです。

 ダイエットを効果的なものとするには、「自分の太り方」を把握することです。

1)外見は痩せてるのに体脂肪率が高い方

いわゆる脂肪太りタイプさんです。

一番必要なのは、定期的な運動を生活の中に取り入れる事。

運動を行う事によって筋肉が付き、エネルギ−を消費しやすい体を作ることができ、太りにくい体になります。

年齢を重ねていく上でも、筋肉を効率良く増やせるのは常に今です。今より明日、あさってと、どんどん筋肉を増やすのが困難になるのです。

 筋肉が少なくて基礎代謝が低下している上に、食べ過ぎてカロリーオーバーになっている場合が多いので、1日30分くらいは体を動かしましょう。

 毎日同じ時間に同じ時間をかけて行うとベストです。

 筋肉質になる心配はありません。もともと女性は筋肉が付きにくい特徴があります。それに、アスリート並みのトレーニングで集中的に鍛えないと、そんなに簡単には筋肉質にはなれるものではありません。

 ここで必要なのは基礎代謝を高めるための、そして、健康に生活するための、適切な量の筋肉です♪


2)体脂肪も高く体重も重い方

 このタイプの方は「自分の生活習慣」を見直しましょう。急に食事制限をしてダイエットして痩せても、結局リバンドを繰り返す可能性が極めて高いからです。

 ほぼ間違いなく、運動不足と過食の二重の悪循環になっている方が多いです。そして、「自分の生活習慣」を見直さずにダイエットを始めた場合のほとんどの方が、リバンドを繰り返している事実も覚えておいてください。

 最近おススメなのは、毎日の食事(可能ならカロリーも)と運動、起床時間と就寝時間を日記につけてみましょう。自己確認が出来てどの点を改善すればいいのかが明確になります。

 ちなみに、これが毎日出来ないようでは、「自分の生活習慣」を変えるのは困難かもしれません。成人病で短命な一生でも良いですか?

 そして、「食べずにダイエットする」という考え方はマチガイ。「食べ過ぎた分は消費する」という考えに心を入れ替えてください。


3)部分的に引き締めたい方

 「トータルで理想的なスタイル、体重、体脂肪率である」ことが前提で、さらに部分的にサイズダウンしたい方は、気になる部分にある「筋肉」を動かすエクササイズが必要になります。

 負荷は小さくても良いです。筋肉を動かして、その部分だけの代謝を促進させれば良いのです。

 基本的で理想的な「生活習慣」を実行できているあなたですから、ほぼ確実に効果を得られるはずです。


■有酸素運動

 歩く、ジョギングする、ランニングする、自転車に乗る。これが普段の生活に取り入れやすい「有酸素運動」です。

 カロリー制限だけでどうにかしたい気持ちは分かるのですが、ぜひ、「有酸素運動」を取り入れてみてください。効果の出具合に必ず驚くはずです。

 私自身も、会社から帰ってきて毎日30分のランニングと食事制限(夕食を2/3に減らしました)を組み合わせただけで、1ヶ月で7kg体重を落とした経験があります。

 身体も軽くなっていき、体力も付いていきますから、ランニング後に缶ビール1本を飲んでも、問題ありませんでした(おススメできませんが)。

 その後も継続し、理想体重に戻して生活スタイルもさらに見直してリバウンドすることなく現在まで持続していますが、「簡単」というのは結果的に「あの1ヶ月だけ苦しんだだけで済んだ…」と思えるからこそなのです。

 ダイエット中は決して「簡単」では無いのが当たり前と覚悟する気持ちも大切でしょう。

 そして、自分がしていること(ダイエット)に自信を持つことです。こうしていれば痩せないハズが無いと。

 そうすれば、結果が楽しみになりますから、多少時間がかかっても「あと数日頑張ればまた大幅に体重が落ちるかもしれないんだ!」とモチベーションを保ち続けられるようになります。


■諦めないで下さい

 ダイエット失敗の原因のほとんどが「諦め」たり「中断」することです。

 目標に達するまで、続けましょう。風邪を引いて具合が悪くても、いつもの1/10、1/100に減らしてもいいです。運動も、食事制限量もね。

 でも、今日も続けた!という事実が大切なんです。

 今日だけは何もしなくて良いや…。

 その時点で全て失敗に終わります。

 今日は飲み会、今日はパーティー、…。いえ、どこかに時間があるはず。どこかに減量できるタイミングがあるはず。

 それをしない人がまわりに沢山いるはずです。だから、回りの皆は、「ぶよぶよ」になっているでしょう?

 あなたしか成功できないのはそこに理由があるのです。

 だから、あなただけは続けるのです。だって、それが出来るのは選ばれたあなただけなのですから。

 周りの人と同じことをしないと決めたあなたは、ダイエットに成功する数少ない選ばれた人なのですよ。

 ぜひ自信を持って続けてくださいね。


■ダイエットのメカニズムの理解

 ダイエット方法を選ぶ時点で、ダイエットのメカニズムを勉強したと思います。でも、ダイエットを始めると、だんだん忘れがちに。

 定期的に、メカニズムを再確認しましょう。本サイトのようなWEBで眺めるだけでも良いのです。

 これも日記と同様に、コツコツ定期的に続けて欲しいことです。別に難しいことでもなんでもないですよね?

 たまに、もっと効果的な方法を発見することもありますから。お宝探しのつもりで検索したり書籍を読んだり、楽しんでみてください。

 ちなみに、お友達が自宅に来たときにダイエット本などを隠してしまう方、居ません?

 それはやめましょう。

 ダイエット本は健康管理のためのテキスト。「家庭の医学」の隣に並べておいても良いくらいです。

 あなただけでなく、家族にもダイエットのノウハウを応用してあげてください。

 食事もそう。生活習慣もそう。

 お友達にだってそうですよ。

 「痩せられるわけ無いんだけど、暇つぶしに読んでるんだ〜」などと言わず、「生活習慣見直してるの♪」と言えば良いじゃないですか。

 自信を持って、続けてくださいね。






ダイエット効果 >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


ダイエットレシピお菓子




ダイエット中でも、スイーツは楽しみたい…。

楽しみましょうよ、我慢せず。

でも、手作りで身体を動かしながら、低カロリーのスイーツを楽しむようにするのがおススメ。

簡単なレシピをいくつか紹介しますが、何でも手作りすると低カロリーにしやすいです。

色々チャレンジしてみてください♪


■バター無し紅茶マフィン(8個分)

製菓用米粉ミックス107g・・・396kcal
紅茶パウダー 3g
卵 2個・・・154kcal
ペーキングパウダー 4g・・・6kcal
グラニュー糖 35g・・・133kcal
ラカント 15g・・・0kcal
牛乳 50cc・・・34kcal
紅茶リキュール 少々

1)粉類は2-3回振るっておく
2)卵と牛乳は常温に戻しておく
3)卵と砂糖とラカントをボールに入れ、最初はハンドミキサーの低速であわだて、すこしもったりしてきたら、高速にして9分立てまで、あわ立てる。最後にまた低速に戻してあわ立て終了。
4)ボウルに牛乳を加えてさっくりとまぜる
5)粉類を加えて、まぜる
6)型に生地を入れる
7)180℃にあたためたオーブンで約25分焼く
8)竹串をさして生地がついてこないようであれば焼き上がり


■シフォンケーキ(18cmのシフォンケーキ型1台)

卵黄  3個 
グラニュー糖 8g
ラカント 6g
サラダ油 30ml
水    50ml
バニラエッセンス 少々
薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ 1/2
卵白  4個分
砂糖  15g
ラカント 12g

1)卵は常温にもどしておく
2)粉類は2-3回、振るっておく
3)ボウルに卵黄をほぐし、グラニュー糖の8gとラカント6gを加えて泡だて器でもったりするまで泡立てる
4)サラダ油を少しづつ加え、水とバニラエッセンスをすこしづづ、加えながら、よく混ぜる。
5)別のボウルに卵白と砂糖の15gとラカント12gのなかの1/3を加えてあわ立てる残りの砂糖のを加えてつやのあるしっかりとした固いメレンゲに仕上げる。このメレンゲのあわ立て加減がポイントです
6)3)のボウルに粉類をふるいながら一度に加え、
さっくりと混ぜる
7)メレンゲの半量を3)に加え、残りのメレンゲを加えたらゴムベラでメレンゲのかたまりが残らないように さっくり混ぜる。このさっくり混ぜるのがポイント
8)何もぬらない型に生地を高い位置から 型に一気に流しいれ、170℃のオーブンで約35分焼きます。


■マドレーヌ(6個分)

卵 2個・・・154kcal
グラニュー糖 15g・・・56kcal
ラカント 15g・・・0kcal
薄力粉 80g・・・294kcal
ベーキングパウダー 小さじ 4g・・・5kcal
無塩バター 80g・・・640kcal
バニラエッセンス 少々

1)卵を常温の戻しておく
2)粉類をあわせて振るっておく
3)室温にもどしておいた卵を泡だて器でときほぐし、グラニュー糖を加えてもったりするまで泡立てる
4)粉類をふるいながら、三回に分けて加え、そのつどゴムべらで底からすくいあげるようにしてさっくりと混ぜる
5)バターを電子レンジに約1分かけて熱い溶かしバターにし、4)にゴムべらにつたわらせて2回に分けて加え、そのつど底から大きくまぜる
6)準備した型に生地を八分目まで流しいれ、190℃〜200℃のオーブンにいれて15ぐらい焼く


■コーヒとくるみのパウンドケーキ(パウンドケーキ型1台分)

無塩バター 100g・・・800kcal
グラニュー糖 30g ・・・107kcal
ラカント  30g・・・0kcal
卵 2個・・・154kcal
米粉ミックス製菓用 90g(薄利粉を使用するときは100g)・・・324kcal
ベーキングパウダー  小さじ1/2・・・5kcal
くるみ 30g・・・200kcal
インスタントコーヒー 大さじ1と1/2・・・ 10kcal
コーヒーリキュール  大さじ 1
牛乳 大さじ 2・・・ 15kcal

1)卵は常温に戻しておく
2)粉類はまぜて2-3回振るっておく
3)くるみはから煎りをしてつぶしておく
4)ボウルにバターを入れ、泡だて器で空気を含ませるように練ってクリーム状にする
5)グラニュー糖とラカントを加え、ボウルの底をこするようにしてすり混ぜ、白っぽくなるまで混ぜる
6)卵を溶きほぐして1/3の量を加えよく混ぜる。全体にむらなく混ざったら残りの2回に分けて加え、そのつどしっかり混ぜる
7)粉類と牛乳を順番に加えて、ゴムベラでなじませるように混ぜる
8)コーヒーリキュールにインスタントコーヒー 大さじ1を加えて溶く。溶いたものを生地にまぜ、残りのインスタントコーヒー 大さじ 1/2も生地に加えてまぜる
9)準備した型に生地を流しいれ、表面をならして中央をくぼませて、170℃のオーブンに入れて約40分焼く
10)中央に丈串をさして何もついてこなければ焼き上がり


■バナナのプリン(18cmのケーキ型1個分)

バナナ 3本くらい 正味280g・・・240kcal
卵 3個・・・232kcal
牛乳 400cc・・・282kcal
砂糖 20g・・・77kcal
ラカント 10g・・・0kcal

<カラメル用>
砂糖25g ・・・96kcal
水 大さじ1 1/2

1)ケーキ型の側面に薄くバターを塗って冷蔵庫に入れて冷やしておく
2)カラメルソースを作って容器に流しいれる
3)バナナをつぶしておく
4)ボウルに卵、牛乳、砂糖、つぶしたバナナを加えてハンドミキサーでかき混ぜる
5)材料がなめらかになったら、こしきでこして容器に入れる
6)160℃に温めたおいたオーブンにテンパンにお湯をはり、蒸し焼きにする
7)30-40分ぐらい焼いて、真ん中に丈串を刺して、液体が出てこず、指で押してみて弾力性があったら、焼き上がり
8)あら熱をとって冷蔵庫で冷やす
9)型から外すときは竹串で型の端をぐるっと生地を外して、お皿を型の上にあてて、一気にひっくり返す。型のそこを何回か、トントンとたたくと、型から外れます。


まあまあ美味しいと思いますが、皆さんのアイデアでもっともっと美味しくて低カロリーのスイーツを楽しんでみてくださいね。






ダイエットレシピ >> メニューページへ

ダイエット >> トップページへ


痩身に関する書籍選びに♪


エコバッグ
エルメス
ネックレス
簡単ダイエット
ダイエット・レシピ
レーシック失敗
失敗 レーシック
節約通販
2ショット チャット
通販節約
節約通販ブログ
節約通販卸値
中古 ブランド品(アウトレット)
コスメ 簡単
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。